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自然の秩序維持機能が働き出した
今年になってから大天災があったり、経済恐慌と思われるような大変化がおきたり、社会的にも親の子殺しや、子の親殺しなど常識外の事件が多発し、大激変がつづいています。 これらは今年発刊した拙著の中に何回も書きましたように、人間の言動が自然の秩序を破壊するようになったので、自然の「秩序維持機能」が働き出したと考えてよいと思います。 いろいろ書いてもむつかしいし、ややこしいので、今回はカンタンにポイントだけ書きます。 自然は「生成発展」しています。それはよい方へ、バランスを取りながら進んでいるということです。 そのために具体的には次のような方向に進めばよい…というのが「自然の攝理」のようです。このように進むとバランスがとれ、うまく「生成発展」できるといえそうです。
@より単純化 Aより効率化(長所伸展化、互助化) Bより公平化 Cより自由化 Dより自己責任化(自主化) Eより公開化 Fより万能化(総合化)
しかし、現実の人間社会は、この逆に、複雑化、短所是正化、競争化、不公平化、束縛化、他への責任転嫁、秘密化、セグメント化などへ進み、地球や人間社会のバランスを壊す方へと一目散に走っているようです。だから、自然がとうとうバランスを保つために「秩序維持機能」を発動させたのだ…と私は思っています。 読者の皆さんもきょうから上の七つの方向へ向ってお進みください。 その逆のことは決してしないように心がけてください。お願いします。 =以上=
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