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船井幸雄の何がでるかな?
このページは何が出るかわからない、お楽しみのページです。船井会長のとっておきの秘密や、講演・ツアーのレポートのほか、お楽しみプレゼントクイズなど、いろいろな情報をご紹介していきます。

《和合医療》を推進する高輪クリニック

今回の『何がでるかな?』ページでは、陰山 泰成先生が理事長をつとめ、《和合医療》を推進した高輪クリニックをご紹介します。
高輪クリニックは東洋と西洋の医学を融合させた統合医療に、日本人的精神性である和らぎの感覚を取り入れた《和合医療》を推進しています。医科と歯科、心と肉体など、さまざまな医療体系を和合させるシステムを採用する新しいスタイルのクリニックです。

そして今年7月に、いままで同じ場所で行っていた『若返り医療(美容)部門』を『クリニック銀座』に移転させ、『難病治療部門』に特化したクリニックとして、品川プリンスホテル本館横に移動し、新生高輪クリニックとしてリニューアルオープンいたします。 

高輪クリニック理事長
陰山泰成先生(医師・歯科医師)

高輪クリニックホームページ:http://www.takanawa-clinic.com/

◆◆◆ 高輪クリニックレポート ◆◆◆

(「Vital Force 2005.9 vol.20」より)

● 医科と歯科がタッグを組む
 アメリカやドイツでは一つのムーブメントとなりつつあるものの、日本ではまだまだ知られていない歯科医科統合医療。そのトップランナーの一つが、新しくなった高輪クリニックです。
 ここには、虫歯や歯槽膿漏を治すことを第一の目的として訪れる患者さんはあまりいないようです。 
「歯科をとっかかりにして、全身のバランスを整えることの必要性知った上で来て下さる方が多いですね」 
 
従って、カルテも共通。歯科の治療中に隣の部屋の内科のブースをノックして情報交換するような場面も多いとか。双方の専門医がいるというだけでなく、陰山先生自身がダブルライセンスの持ち主であることも、大きな強みといえそうです。
● スタッフはジェネラリスト
 高輪クリニックでは、受付、ナース、衛生士、ドクター、すべてのスタッフが情報を共有。『自分は専門であるこの仕事だけしていればいい』ということはありえず、一人の患者さんに関して、病歴はもちろん、感情の起伏までで把握するよう徹底しています。
「たとえば衛生士にしても、今までの歯科の知識だけではだめで、アロマ・フラワーエッセンス、レインボー医学などの知識も積極的に勉強します。そうした民間療法にも関心の高い患者さんが主流ですからね。IMA関連の先生方の講演会にも自発的に参加するし、全スタッフがホテルなみの接客教育を受けているんです」と藤田院長。 
「私自身も、これまでの『削って・詰めて・被せる』という歯科医のルーティンワークから比べると、仕事量は十倍くらいになるんですが、自ら勉強して来られる患者さんとの対応で、非常に勉強になりますね」

高輪クリニック院長
藤田元規先生(歯科医師)

前立腺がんの症状が2ヶ月にクリアに!?

55歳のM・Tさん(男性)が高輪クリニックの陰山先生を訪れたのは、歯科と一緒になる少し前の、今年(2005年)5月のことでした。  1ヶ月ほど前から、排尿時の痛みとともに血尿があり、徐々に症状が悪化しているとのこと。西洋医学的治療は受けたくないとのたっての希望があり、来院されたそうです。
 M・Tさんは3年前に肺の扁平上皮癌の既往がありましたが、その際にも一切の西洋医学を拒否し、イメージ療法で乗り切ってきました。「笑いはがんの特効薬」と説く日本笑い学会の昇幹夫先生と古くからの知り合いだったというM・Tさん。西洋医学の主治医と昇先生を人格的に天秤にかけてみて、西洋医学的手法を選ばず、自然療法にかけたそうです。 
 その結果、がん組織は消失こそしていないものの、3年前から大きさは変わることなく現在に至っています。
 M・TさんのPSA(前立腺腫瘍マーカー)値は30、炎症反応が若干でており、前立腺癌および前立腺炎と診断。原因物質として水銀をはじめとする重金属が考えらました。
 治療方法として選んだのは、生活習慣指導、食事指導、キッポ(漢方生薬)、ツボ刺激療法、アルバリン(アロエの分子量500以下の抽出エキス)。
  初診の翌日から主訴であった排尿痛が軽減していき、2週間後にはほぼ消失。1ヶ月後には血尿もなくなりました。新しいクリニックのオープンと同時に、根本原因でもあった歯科の充填物を除去する治療を開始したところ、前立腺の違和感は完全に消え、とても快適な生活を送っています。 
 PSA値も、6月には12、7月には8.6にまで下がる(PSAの正常値は4.0。10以下はがんの可能性が低い)という結果になりました。
 組織検査を拒否されたので、確定診断にはいたっていないものの、前立腺がんを西洋医学的手法を一切用いず、極めて良い方向性に導くことができたケースだと言えるでしょう。今では陰山先生の患者というより、飲み友達になってしまったM・Tさんです。
<探検後記(「Vital Force 2005.9 vol.20」より)>
 「取材に伺ったのはクリニックオープンから1ヶ月足らずの時点だったが、歯科を入り口とした難病治療においても、早くも好ましい経過が続々と報告されているようだった。詳しくは次の機会に譲らなければならないのが残念でもあり、新たな楽しみでもある。
 これを機に、レポーターも6カ所ほどあったアマルガム(歯科充填物)の除去をお願いすることに。『これ、ほんとに痛くないですか?』と藤田先生をいぶからせるほどの立派な? 虫歯もあったのだが、麻酔注射にはやはりびっくり。
  微かな水鉄砲のようなジェットが歯茎に当たるのは確かに感じた。注射後に歯茎から針を抜くのも感知した。にも関わらず、いつ針が入ったのかがわからない。恐るべし!蚊の針。(もちろん、先生の腕も!) 
 リラックス効果のハーブティーも美味しくいただいた。歯医者さんのロビーで、ニコニコしながら『ごちそうさまでした〜』なんて言うことがあろうとは。 
 一つ金属がなくなる毎に、足取りが軽くなっていくような気分。帰路、品川駅の階段を一段飛びで駆け上がる日も近かったりして…。」

● 最後に、大まかな治療の流れを追ってみましょう
 まずは問診。EAV、遺伝子診断などを行い、個人個人に最適な漢方、サプリメントや高気圧酸素療法や韓国式リンパドレナージュなどの治療ををおこないます。また心理的な動き、日常の生活習慣、食生活にわたり、数値だけを追いかけるのではなく、細かく病気の背景を探っていきます。
 メインの診断はEAVという機械。体感できない微弱な電気を指先から身体に通し、現在の肉体や心の健康度、生活習慣の健全度をチェックします。従来の西洋医学では扱っていなかった経路の健康度、つまり各臓器間の連携、心と肉体の相関に関しての情報を詳細に提供できる装置です。
 これらに基いたドクターからの総合診断も丁寧にわかりやすく行われ、ここまでの所用時間は約1時間。内科では主に各種漢方、サプリメント処方、ホメオパシー、フラワーエッセンスなどが処方されます。その他、自宅健康システムやマクロビオティック食材の指導、各種骨格矯正などが取り入れられています。歯科の治療では、アマルガム除去、ノンメタル歯科治療、審美歯科、かみ合わせ治療などをおこなっています。
 
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