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船井幸雄の何がでるかな?
このページは何が出るかわからない、お楽しみのページです。船井会長のとっておきの秘密や、講演・ツアーのレポートのほか、お楽しみプレゼントクイズなど、いろいろな情報をご紹介していきます。

今回の『何がでるかな?』ページでは、「いま当たり前と思っている"カレンダー"(太陽暦)を見直してみよう!」という観点から、月の周期とマヤ暦を併せた暦"コズミック・ダイアリー"について紹介します。

『時間は、オーガニックオーダー(有機的秩序)』

〜"カレンダー"について考えたことがありますか?〜

 私達は日々カレンダーに沿って生活し、計画を立てたりしています。おそらくそれを当たり前のことだと思っているでしょう。いま私たちが使っているカレンダーに疑問を持ったことはあるでしょうか? そんな人はあまり多くないかもしれません。
 しかし、カレンダー(暦)というのは、私たちが意識している以上に、人に及ぼす影響が大きいようなのです。
 日本の暦が太陰暦(旧暦)から太陽暦(新暦)に変わったのは、いまから132年前です。それまで使っていた月のリズムに合わせた太陰暦から、西暦に変わったのですが、それによって日本人の自然に対する感性は鈍ってしまったといえるようなのです。

2006年の
"コズミックダイアリー"

 実際、いま私たちが使っているグレゴリオ暦と呼ばれるカレンダーは、1ヶ月の日数がバラバラであるため、生体のリズムに合っているとは言えないのです。そこでいま、月や自然のリズムに合わせた生活に立ち返ろうと提唱する運動があります。
 その運動の中心になっているのは環境意識コミュニケーション研究所代表の柳瀬宏秀さんです。柳瀬さんは、マヤ暦の「13の月の暦」に満月の周期を併せた"コズミック・ダイアリー"を提唱されています。

柳瀬 宏秀(やなせひろひで)さんプロフィール

環境意識コミュニケーション研究所代表。1997年に「13の月の暦」の普及についてホゼ・アグイエイアス博士より相談を受け、「コズミック・ダイアリー」を企画、8年間執筆している。20年間電通にて、コピーライター、CMプランナー、映像プロデューサーとして働き、3年前に退社し、現職。2002年から2003年にかけて、満月ごとに17回連続、自然のリズムを取り戻すために、「京都、満月祭り」「満月の十三祭り」を企画、プロデュースする。
ホームページ:http://www.async.ne.jp/cosmic

自然のリズムを忘れた現代人

 日の出、日の入りを生まれてから一度も見たことがない子どもが50%を超えたというデータがあります。朝日を見ることは、地球上のすべての生命が、太陽の光や熱やエネルギーによって息づいているということを直感的に感じさせる、言語以前の共通体験なのです。子供の二人に一人が、朝日を一度も見たことがない・・・、いままでこれほど自然の摂理を欠いた時代はなかったでしょう。

"コズミックダイアリー"著者
柳瀬 宏秀(やなせひろひで)さん

かつて月を楽しんで生活していた日本人
 一方、昔の日本人は、太陰暦(旧暦)を使っていたので、満月の周期に沿った生活をしていました。新月の一日、満月の十五日に神社で月次祭(つきなみさい)をすることによって、またそれに併せて四季などを感じる節句を祝うことによって、環境に対する意識も高かったのです。神社では月次祭、家では月見酒や月見団子という形で祝っていました。「十六夜」「立待月」「寝待月」など、名前をつけてみんなで月の出を楽しんでいたのです。      
 また日本には『お蔭様』という言葉があるように、昔の日本人は、すべてのものが有機的につながっていたことを直感的に知っていたようなのです。日本人にはもともと『目に見えないもの』への感性を大切にしたり、自然や五感を大切にする美意識があったのです。宇宙との関係で生体内の周期ができているということも知っていたと思われます。
 しかしいまは、満月がいつなのかさえ知りません。どうしてそうなってしまったのでしょうか?
 
今のカレンダーは自然のリズムに沿っていない
 その原因の一つは、今使っているカレンダーが自然に則しているものではないからだと思われます。
 132年前に西暦を採用して以来、人々の生活様式は急速に人工的な方向に変化を遂げはじめました。1月が31日で、2月が28日というのは、1時から2時までが31分で、2時から3時まで28分という時計を使っているようなものだというのです。  
 細胞や遺伝子は、自然の周期の28日周期をまだ保っているのです。宇宙のリズムもからだのリズムも28日なのに、頭の中だけまったく違う人工的なリズムに従うことによって、自律神経がうまく働かなくなったり、生理不順が起こったりするのです。
『自然のリズム』に沿った"コズミック・ダイアリー"を知ろう!
"コズミック・ダイアリー"とは・・・、
 "コズミック・ダイアリー"は、月の周期で、生体リズムにも沿った28日周期の「13の月の暦」を採用した "28日×13ヶ月"のカレンダーです。さらにそれに、マヤの叡智から生まれたを取り入れた『ツオルキン』というマヤの神聖歴が組み込まれています。
 今のグレゴリオ暦を使っているために失われつつある自然の摂理。そしてそれが原因となって狂わされる自律神経が、"コズミック・ダイアリー"を使うことで正常に戻り、たとえば生理不順が正常に戻ることなどが一般的に見られます。お肌の細胞の周期も28日。28日というのは地球に生きる生命にとって、非常に重要な周期なのです。

"コズミック・ダイアリー"について詳しくはコチラ→
http://www.async.ne.jp/cosmic/j/cosmicdiary_new.html

2006年の
"コズミックダイアリー"

"コズミック・ダイアリー"が採用しているマヤの神聖暦『ツオルキン』とは?
 そしてもう一つ、"コズミック・ダイアリー"には、マヤの叡智から生まれた『ツオルキン』という260日周期(13×20)のカレンダーを採用しています。そしてこの『マヤ暦』の魂を広めてきたのが、ホゼ・アグエイアス博士です。
 マヤ文明は、天文、暦法などを発達させた古代文明として知られています。ホゼ・アグエイアス博士は1970年に始まった「アース・デイ」(カリフォルニア州デイヴィスでの、最初のホール・アース・フェスティバル)の創設者の一人で、マヤ暦の研究から、自然時間ではない、人工的な時間のリズムが人間と社会に及ぼす影響について警鐘を鳴らすオピニオン・リーダーです。
「13の月の暦」提唱者 ホゼ・アグエイアス博士プロフィール
シカゴ大学で芸術史と審美学の哲学博士号を取得。プリンストン大学で教鞭をとり、カリフォルニア大学デイヴィス校やサンフランシスコ州立大学、ナローパ研究所などで教える。芸術的な活動と科学的な調査研究から生まれた著作は、多くの言語に訳されている。『マンダラ』(青土社)、『女性は空のように広がる』『マヤン・ファクター』(ヴォイス)、『時空のサーファー』(小学館)、『アルクトゥルス・プローブ』(たま出版)他。1970年の「アース・デイ」の創設者のひとり。マヤ暦の研究から、1987年8月16日〜17日に、地球規模の瞑想と惑星平和の催しであるハーモニック・コンバージェンスを生み出した。

ホゼ・アグエイアス博士

ホゼ・アグエイアス博士来日講演会・セミナー スケジュール】

◆日時  2005 年  11 月 18 日(金)− 20 日(日)
「 Cosmic Order 」富士山リーダシップ研修     ホゼ・アグエイアス博士

◆日時  2005 年 11 月 23 日(祝)
 「人の進化について」  講演:ホゼ+中西研二+柳瀬宏秀

◆日時  2005 年 11 月 24 日(木)
 「カレンダーと環境」
  パネルディスカッション  講演:ホゼ + 河合隼雄+柳瀬宏秀

◆日時  2005 年 11 月 28 日(月) 
 「 2012 」講演 「 Time is Art 」コンサート
  ホゼ + エハン・デラヴィ+前田比良聖+ラブ・ノーツ+柳瀬
◆◆◆『カレンダーと環境』というテーマで、文化庁長官の河合隼雄さんとのパネルディスカッション。船井幸雄が語る「地球は2010年〜2025年に、アセンション(次元上昇)する確率が高い」ということばを深めるマヤの「2012」年について、そして、2012年に向けての「人の進化について」船井幸雄オープンワールドの常連のエハン・デラヴィ氏も迎えた講演会も行います。◆◆◆
セミナーについての詳細はコチラ→http://www1.odn.ne.jp/galactic-culture/top-kouen,semina.html

《セミナーご参加のお申し込み方法》
メール、FAX、電話で、お申し込みください。
メール cosmic-kin12@syd.odn.ne.jp
FAX   055-974-3877  電話  055-974-3901
ご希望の講演名(日付):
お名前:
ご住所:
お電話番号:
メール:
を明記し、お申し込みください。

《お振込先》
東京三菱銀行 赤坂見附支店
普通預金 口座番号 0941017
       口座名  環境意識コミュニケーション研究所 代表 柳瀬 宏秀

 
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