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“ほんもの”で行こう!!

“ほんもの”で行こう!! 株式会社本物研究所の黎明期 その(1)
 
大好きな「湧泉玉水」を持ってニッコリほほえむ本物研究所社員の横濱さん
 株式会社本物研究所(以下本物研)が産声を上げたのは、2003年4月。船井幸雄グループの会社の一室を借りての船出でした。最初の乗組員(社員)は、4名からのスタートです。
 そこから、本物研究所の使命である、「本物」技術、「本物」商品を普及させるための、仕組みづくりが始まりました。その仕組みは、私たちが卸元となり、販売店様を経由して、消費者の方に販売していくというものです。それは、現在の制度の原形となるもので、販売店様に、3つの販売店制度(「幸せの会」・「健幸の会」・「浩幸の会」)を設け、その会のいずれかに入会していただくというものです。会の違いは入会金・預託金により商品の卸率が変わってくるというものでした。
 販売店制度は6月末に完成し、翌7月17日に本物研究所設立パーティーにおいて販売店制度を発表いたしました。驚いたことに、予定参加者数をはるかに越えてしまい、個人様から大企業まで何と200社以上でした。皆様からのご期待と注目度の高さに、社員一同引き締まる思いでその一日を終えたことを今でも覚えています。
 乗組員は、その後20代と50代の社員が3名加わり、計8名で2003年を締めくくることになりました。その当時は、営業マンが20代だけでしたので、社内外からお叱りを受けることも多々ありました。荒波にもまれ、若い乗組員は、海の男・海の女として力強くなった半年でした。
「オンリーワン企業」を目指して一致団結
 2004年になり、新社屋に移り、新たに20代、30代、40代の乗組員が加わりました。社内の雰囲気も、それまでの「サークル的組織」が、「会社組織」に成長した時だったと思います。それは、船でたとえると、手漕ぎボートからエンジンをつけた船に変わったような感じでした。1月に乗り込んだ新入社員も個性的で、元西友社員や元NTT社員など多岐にわたって活躍していた人財が加わり、私たちの成長に拍車がかかったのではないかと思っています。
 それまで、人気商品である「カリカセラピ」であっても、1ヶ月間で10個しか売れないと言われていた販売店様が、40個以上も売れるようになりました。今では、「1日10個以上を売ることを目標にしています。」とのお声を聞くことが多くなりました。本当に嬉しいことです。
「いつも本物商品を愛用しています!」と自信満々の梅本くん


本物商品にご興味のある方は、http://www.honmono.jp/
販売店の資料請求の方は、http://www.funaiyukio.com/dairiten/index.html
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2006/10 【ほんものショップ】紹介(5)
2006/09 【ほんものショップ】紹介(4)
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2005/04 株式会社本物研究所の黎明期 その(1)