| 自分の長所を高めていくと使命がわかってくる |
| 佐野 |
| よろしくお願いいたします。さっそくですが、開発をされている佐藤健彦社長は、じつにおもしろい経歴の持ち主ですよね。 |
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| 健彦 |
| とにかくいろんなことをしましたね。14歳にアマチュア無線の免許を取って、17歳の時にある無線機メーカーの送信機部門で技術大賞などを取ったんです。それから18歳の時に薬学選考で大学に行きたくて試験を受けたのですが、家庭の経済的な事情で行けなくなってしまいました。実家が農業をしていたこともあり、農業関係の大手機械メーカーに就職。機械の組み立て、自動車工学などの基礎や実物の構造体などを学びました。ところが、それだけではあきたらず、それからいろいろな仕事をしました。長距離のトラックドライバーもやった事がありますよ。 |
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有限会社ホワイトスターテクニカル
代表 佐藤健彦氏
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| 佐野 |
| そんな時に、様々な専門書を読んで勉強されたとうかかがっています。 |
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| 健彦 |
| わずか2000円ほどしか持っていない時でも、参考書を買うか、食事をするかしばらく悩み、結局いつも専門書を買っていました。わからないことがあると調べるための辞書も買い、そのように数年間勉強しているうちに基礎はだいたいわかりました。しかしその間も、やっぱり私は実験が好きだったので、工業試験場などに顔を出しながら、「本当にこの現象はそうなのか?」ということを突き詰めていましたね。 |
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| 佐野 |
| 健彦社長のような方を、まさに「たたき上げの科学者」というのでしょうね。 |
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| 健彦 |
| 最初は好きで勉強をしていたのですが、今考えれば、その後の集大成のためにそうさせられていたという感じもあります。じゅん子社長と知り合ってから、不必要な経験は、なかったのだということに気づきました。 |
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| 佐野 |
| 自分の役割というのは、やはりその人の長所のなかにあるのですね。その長所を大きく高めていくと、自分の使命がわかってくる。まさしく健彦社長は、そういう部分に気づかれて、今のスタンスを取られているのでしょうね。 |
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| 生命エネルギー情報をもった水 |
| 佐野 |
| エフグラビクス(以下エフグラ)の構造上の特徴といえば、「右巻きの螺旋(らせん)水流」「五角形・六角形・陰陽勾玉(まがたま)などの黄金比」「生命を育む波長である育成光線」があげられると思います。これらの要素を複合的なかたちで活用しているのがエフグラだといえますね。はじめて聞く方は、ちょっと難しいかもしれませんが……。 |
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| 健彦 |
| 右巻きの螺旋というのは、われわれのDNA構造と深くかかわっているものです。また五角形、六角形、陰陽勾玉の黄金比を使用した形状は、空間エネルギーを取り出すと云われています。これら形状のもつエネルギーを流体力学上どのように応用すればどのような効果があるのか、それらを明らかにしていくのには大変な労力が必要でした。 |
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| じゅん子 |
| まず育成光線というのは、太陽光線に含まれる2〜14マイクロメートルの波長です。この波長領域をカットすると、たとえば植物は光合成をすぐにやめてしまい、2〜3日で枯れてしまうことがわかっています。またマウスは、なんと1週間で死んでしまうことも。 |
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| 佐野 |
| 育成光線がなければ、生物は生きられないということですよね。 |
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| じゅん子 |
| つまり育成光線には生物が生きるために必要な、生命エネルギー情報があると考えられるのです。エフグラは、この生命に不可欠な情報を水に与えるのです。 |
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| 佐野 |
| 水の構造、H2Oの正しい配置に関しては中学校で習いましたが、その配置が正しくないと、その育成光線をきちんと吸収することができないそうですね。 |
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| 健彦 |
| そうです。エフグラの内部にある水流板には、3億6千万年前の太古石「アクティカルボン石」をはじめ45種類の元素が配合されています。この水流板を右巻きの螺旋状にすることで、そこを流れていく水の分子が、正しい位置に配置される効果をねらっています。また、エフグラの水管には、ナノテクノロジー特殊処理製法による新時代の素材「FTWセラミックス」を使用しています。この素材は先ほど述べた育成光線を半永久的に放射しているのです。 |
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| 佐野 |
| つまりエフグラ内部の、右巻きの螺旋水流によって分子の整列した水は、その生命エネルギー情報を含んでいると考えられる育成光線をしっかりと吸収することができるということですね。これは従来の物質的観点からみた良い水・悪い水ではなく、エネルギーの保有量が多いか少ないかという発想になるかと思います。 |
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| 電子の集まるところ、すべてがイキイキと元気に! |
| 佐野 |
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株式会社本物研究所
代表取締役社長 佐野浩一
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また水道水を、電子で満たされた中を通過していくことがエフグラの大きな特徴です。電子というのは、酸化した土や水・空気・生命体を「還元」することに一役かっています。つまり電子が多く集まるところ還元化作用がおこり、水も人も空間も、あらゆるものがいきいきと元気になるのです。ちなみにそうした電子の多く集まる場所を、「イヤシロチ」と呼びます。そしてエフグラはアースをとることにより、電子を集めているわけですね。 |
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| 健彦 |
| 地球とエフグラが一体化していると考えてください。地球をバックに、電子をエフグラに引っ張りこんでいるのです。 |
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| 佐野 |
| 物質的な話になりますが、その集められたたくさんの電子によって、たとえば塩素作用の不活性化というものが起こります。エフグラが塩素をイオン化し、人体に悪影響を及ぼさないようにするというのは、そのような意味です。 |
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| 「電子」と「還元電位」の関係性 |
| 佐野 |
| ところでよく耳にする「還元電位」と、「電子」とはどのように関係しているのでしょうか。 |
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| 健彦 |
| エフグラの場合は、何も溶け出しのない状態でこの管を通すことで50ミリボルトくらいは還元電位が下がるデータが出ているのです。この管に水を通すだけで50ミリボトルぐらいは還元電位が下がります。ただの菅を通すだけで50ミリボトルも数値が下がるなんてことは、本来考えられないことなのです。物質のみを追いかけていけば、所詮物質止まりになります。だから物質を作る元のエネルギーを変えようというのが、エフグラの根底的考えなのです。 |
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| 佐野 |
| 船井会長は、よく物事を根源的なことから捉えようと言いますよね。今までの20世紀の科学と言うのは物質的な方向性からの攻め方が非常に大きかった。なんらかの力を加えることによって物質的に変化させたり、あるいは物質的に何かを加えて別の物をつくるという考え方でした。これは結局、いわゆる分子原子レベルなのかもしれません。それを佐藤ご夫妻は、原子レベルをも超えたもっとも根本的な部分を、エフグラで表現されたのだと思います。 |
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| 地球と私たちはひとつ |
| 佐野 |
| そうした特性を持っているエフグラを作ろうとされたきっかけや、思いをお聞かせいただけますか? |
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| じゅん子 |
| いま地球の水はこれだけ汚れてしまいましたが、地球の水と私たちの身体の水は、じつは一緒であると私は感じていました。地球と私たちは一体であり、たとえば自分の隣にいる人も、ほんとうは一緒なのだと。 |
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| 健彦 |
| 科学の世界でも、あらゆるものは様々な元素でできており、つまり隣の人も自分も全て同じものでつくられているのです。 |
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| じゅん子 |
| 私たちは、人間はみんな別々の存在であり、自然とも別個の存在であると思っているけれども、元をたどればひとつかもしれません。そうであるならば、やはりこの地球という星を、もっと大切にしなければならないと思いました。 |
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| 佐野 |
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| じゅん子 |
| 例えば、塩素がトリハロメタンを構成しているのはみなさんご存知ですね。そのまま飲みたくないので、みなさんフィルターで塩素を取ります。ところがそのフィルターを回収して、焼却炉で焼いた時、ダイオキシンなどが発生します。今までは自分の目の前から消えればいいと思っていたのですが、もしそれがどこかで有害なものへと変化していたとしたら、それは問題なのではないかとある日思ったのです。 |
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株式会社コンプラウト
代表取締役 佐藤じゅん子氏
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| 佐野 |
| 今までの工業社会の発展というのは、見えないところでずっと臭い物に蓋をしてきました。この地球をもっと大切にしなければならない……。そういう思いが佐藤ご夫妻にとって中心軸となっているのですね。 |
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| 発売直後から勢いよく売れている「フォーグ」とは? |
| 佐野 |
| 最後に、新しく登場した商品「フォーグ」についてお伺いしたいと思います。さっそくですが、この「フォーグ」があれば、船井会長が健康のためにいつもすすめている「両手振り運動」が10分の1の回数でよくなるとのこと。佐藤社長はまず自分に必要な「両手振り運動の回数」を知るための計算式を出してくださいました。計算すると私はとんでもない回数になるので、正直言いますと両手振り運動はさぼり気味だったのです。ところがこのフォーグを使えば、計算式で出た回数の10分の1でもよいということで、現在はフォーグを持って毎朝100回ぐらい続けています。ほんの2〜3分でできますからね。 |
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| じゅん子 |
| フォーグは、エフグラに使用されている「FTWセラミックス」と同じ素材からできています。フォーグは育成光線を放出、またその六角形の形状によって効果的に電子を集めることができますから、身につけているだけでからだに変化が起きるのです。実際、発売直後からすごい勢いで売れています。 |
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| 健彦 |
| このフォーグは、私たち人間がまず変わらなければという思いから生まれました。環境問題と言っても、そもそもは人間の意識がつくった問題です。 |
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| 佐野 |
| 私たち自身の人間改革なくして地球の問題も解決しないというのが、このフォーグをつくるときのコンセプトになっているのですね。共にぜひ良い世の中をつくっていきましょう!今日は、貴重なお話をありがとうございました。 |
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