子育てとツキよびエコ生活
このページは、船井幸雄の長女であり、(株)本物研究所社長・佐野浩一の妻、そして三児の母でもある佐野ゆかりさんのコラムページです。熱海でのイキイキ子育て生活や、エコロジーを上手に取り入れた生活のしかたを、ゆかりさん流の運が良くなる習慣も盛り込んでお届けします。
おかげさまで10月21日に第3子を出産しました。夏に「こりゃー男の子だなあ〜」とお医者さんに言われてから、名前も早々と決めました。家族や友達、たくさんの人に「てっちゃん」「てっちゃん」といつもお腹を撫でてもらっていました。大勢の人に祝福されてこの世に生まれることができるのは、本当にありがたいことだと感謝しています。
おかげさまで、すくすくと元気に育って1ヵ月半がたちました。育児に協力的な夫、夫の母とは同居、隣は実家、上の子どもたちは小学校高学年…という環境は、気持ちの上でもとても安心で、経験と年齢のせいもあると思いますが、余裕を持っておおらかに、一からの子育てに取り組むことができていると思います。そのせいもあるのか、なんと驚くほど手のかからない赤ちゃんです。今でこそ知恵がついてきて、抱っこをしてもらいたくて甘え泣きをするようになりましたが、最初のころはほとんど「泣かない」ので、心配になったくらいです。泣いてもひと泣きかふた泣きすると「スーー」と一人で眠ってしまったり…そんな話をすると、出産のときにお世話になった助産士さんと、胎内記憶の研究者として有名な池川明先生が同じことをおっしゃいました。「それは、いいお産をした証拠ですよ〜赤ちゃんを信頼して、任せて、自然に、赤ちゃんの意思で生まれてきた場合は、満足しているので無駄に泣かないようですよ〜きっと、理想的なお産をされたんですね…」…無駄に泣かない…まるで「エコ赤ちゃん」だなあ〜と思いました。
たしかに、臨月間近で逆子になったとき、「どんな状況でもそれを受け入れて、お母さんはあなたを精一杯産むからね。だから、あなたが一番いいと思う方法で生まれておいで。待っているからね、大好きだからね…」と話しかけました。すると、次の日に「くるりん!!」ともとに戻ったのがわかりました。「ああー戻ってくれたなあ〜赤ちゃんってやっぱり何でもわかるんだなあ〜」と思いました。それからは「自分の思うように、生まれておいで。お母さんもがんばるからね〜」とお腹を撫でました。それで安心してくれたのかもしれませんね…そう思うと「赤ちゃんにはちゃんと意思がある。きっとそれぞれの赤ちゃんに役割があって、使命があって、自分で親を選んでこの世に生まれてくるんだなあ〜」とあらためて思いました。生まれてきて無駄な命なんて、わたしは一つもないと思います。この世に生まれてきたかけがえのない命が「未来の宝物」として、安心して育つことができますように…心からそう願っています。
手のかかることも多いですが、機嫌のいいときは「アウ〜」とかわいい声を出しながらじっと見つめて笑ってくれるようになってきました。疲れが吹き飛ぶこの笑顔…まさしく子どもは笑顔を運ぶ天使です!!
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船井幸雄の長女であり、(株)本物研究所社長・佐野浩一の妻、そして三児の母。
2003年2月には、『船井家の子育て法―娘から見た「人づくり名人船井幸雄」』(徳間書店)を出版。2005年8月に『神様、ママを見つけたよ!』(グラフ社)を出版。2006年3月に『もっといいことが起こる今日のヒント』(海竜社)を出版。運のよくなるちょっとしたコツと毎日を明るくハッピーに、前向きに生きていくためのヒントがいっぱい。
2006年に、夫 佐野浩一とともに、「NPO・あたみこどもにこにこくらぶ」を立ち上げる。
NPO・あたみこどもにこにこくらぶ
ブログ:http://koichi51.blog52.fc2.com/
Eメール:kodomo-nikonikoclub@memoad.jp

















