3月8日、9日に1泊2日で、本物研究会のスタディツアーに行ってきました。今回の行き先は福岡と佐賀です。参加者は約40名、2日間ともお天気に恵まれポカポカ陽気で、上着がいらないほどの暖かさでした。 1日目は、「グラビトンセラミック」でいま注目を集めている、畠中卓明氏創設の株式会社ミドルウェイ・ジーエスエイチの、「ラパヌイ九州」を訪ねました。グラビトンの説明を受けた後、グラビトンで結界を張った畑や海でとれた素材を使った料理を堪能。その後、内山グループの経営する老人介護施設「さわやか海響館」を見学。続いて株式会社シャボン玉石けんの工場見学というスケジュールでした。バス車中ではカリカセラピの製造元株式会社済度の今尾社長よりカリカについてのお話もいただきました。夜は内山グループが経営するレストラン「くいどころBAR然」での夕食会と、とても充実した1日になりました。
「若松ケアハウス」内のスペース。
「虹の松原」での船井会長。
呼子の港で干されているイカ
また、唐津焼は、焼き物が好きで、世界中の陶器を見てまわっているという船井会長を「世界で一番いい焼き物だと思う」と言わしめるほどの代物です。器の形にしていく過程で、土をたたいているというのが特徴のようです。船井会長は、「唐津焼の"氣"の入り方が変わっているのがずっと不思議だと思っていたのだけど、これはたたいているからこういう"氣"の入り方になるんだな」と納得されていました。 また、陶房の建物は落ち着いた純和風で、庭には、梅の花もきれいに咲き、ぽかぽか陽気の中、春を満喫することができました。
唐津神社での風景。