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書籍名 |
『人は食べなくても生きられる ―
不食 ―
〜但し「使用上の注意をよく守って正しくお使いください」〜 』 |
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筆者 |
山田 鷹夫 |
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出版社 |
三五館 |
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価格 |
1365円 |
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(これは出版社の紹介文をもとにしています。)
「嘘だ!!」と思った方は、常識人です。普通そう思います。
でもその常識は本書によって、ひっくり返されることになるでしょう。本書は「人は食べなくても生きられる」を理論と実践によって証明しています。何より最大の証拠は、表紙写真の人物である著者・山田鷹夫氏の自己実験です。3年間にわたって不食の男が存在しているという紛れもない事実。著者は、食べない、すなわち栄養を摂らないことによって『食べる→成長=老化、死』という連鎖を『食べない→不老、不死』に変えることができるとこの本で説いています。
さらに食べないことは、病気をせず、疲れず、眠くならず、お金がかからず、不食自体が快感であるという副産物までもたらしてくれるというのです。実は、今まで言われた「食べないと力が出ない」「食べないと死んでしまう」という方が「嘘」だったのかもしれません。
あなたはこの驚くべき真実をどう受け止めますか!?
(この本の購入をご希望の方はこちら→http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883203050/qid%3D1113822000/249-2932409-8942726) |
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*** 船井幸雄のここがおすすめ!***
「"不食道"は山田さんが3年をかけて、身をもって実験をして完成させたものといいます。そして彼は今も『不食』を続けて元気に生きております。先日、山田さんとゆっくり話しました。
分ったことは、人間は本来食べなくても生きられる存在であるようです。そして『"食べない"、"飲まない"、"睡らない"でも生きられる。』これが正しい論のような気がします。私のまわりにも食べない人が大勢います。できれば私も今世でそういうふうにやってみたいと思っています。しかし、今のところは3日やると腹が減ってしかたがないのが現実です。」
***
わたしも読んでみました!***
「船井会長が以前からお奨めしていたこの本を実際に私も読んでみました。読んだ感想は、『この著者はなんてストイックで変わった人なんだろう・・・。』ということです。私は食べることが好きなので、おそらく『食べない――不食』ということを実行に移すのは難しいでしょう。しかし、おそらくこう考えるだろう多くの人に代わってあえて『不食』を実行してくれた著者。そして実際に『不食』を実行したことで、人間の体に起こる変化・・・、いや進化。人間の体は『食べない』ことによって、皆、ある"めざめ"を体験できるのかもしれません。そして肉体はバージョンアップされるのかもしれません。私たちの体にはまだ気づいていない大きな可能性が秘められているのだろうか・・・と思うと、とても興味深かったです。"微食"くらいから始めてみようかな・・・と考えさせられるだけの魅力のある本でした。 (記:藤原)」 |
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