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良書選定
 書籍名  『人類の月面着陸は無かったろう論』
 筆者 副島 隆彦
 出版社 徳間書店
 価格 1,680円


紹介文
(これは出版社の紹介文です。)
アメリカは常に「うそ・やらせ・でっちあげ」で世界をとことん欺いてきた。
覇権のためには、どんな汚い手でも平気で使う帝国の正体とはどんなものか。
イラクの大量破壊兵器や女性兵士の美談のでっち上げはめあたらしいが、その前にイラク戦争でも、フセインを戦争誘導するための騙しの手練手管は、枚挙にいとまがない。世界中のほとんどの紛争は、CIAや国連を巧みに操ったアメリカの自作自演である。本書はそんな捏造の歴史を紐解く本である。中でもその最大のクライマックスは、米ソ冷戦のさなかに起きた「人類の月面着陸」だったという。
著者は自身の全存在をかけて「人類の月面着陸はなかった」と言いきっている。
(この本の購入をご希望の方はこちら→http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198618747/qid%3D1117200228/249-2932409-8942726

感想文
*** 船井幸雄のここがおすすめ!***
感想文 「この本の中で副島さんは、『いままでにまだ人類は月には降り立っているはずはない、降り立ったとアメリカが発表しているのは絶対に嘘だ』ということを、あらゆる方面から証拠を集めて主張し、納得させようとしています。これを読むと、『アメリカという国は人を騙すのが平気なようだ』と納得でき、とても説得力のある本なのでびっくりしました。特に男性にとっては面白い本だと思います。実はこのこと(人類がいままでにまだ月に降り立っていないということ)は、世界のごく一部の限られた人はずいぶん前から知っていたようですが、それを長い間公けにはしませんでした。副島さんがこのようなことを言っているのを見ても、いよいよ、本音でものが言える時代がきたと感じさせます。」


*** わたしも読んでみました!***
感想文 「1969年、人類は月に行った。という常識ができてから8年後に私は生まれました。私は当時の世界を包んだ興奮や感動を体験していません。私が物心ついてからは『お月様は宇宙船で行けるくらい近いところにあるんだな』と何の疑いも持たずに月を眺めていましたので副島先生のこの本を読んでみて、『あ、そうなんだ』と拍子抜けしました。当時の大阪万博などの興奮がわからないだけに、これといって怒りもわきませんが、どうやら人類が月へ行っていないということのほうが本当のようだ、と思いました。アメリカ政府というのはとんでもない嘘をつくのだなぁ、と思ったと同時にこんなに世界中を騙すような大きな嘘を考え出せるアメリカ人のダイナミックさとユーモアにあっぱれ感動し、大爆笑してしまいました。この本では副島先生は『アメリカはけしからん』とこれ以上ないくらい怒って下さっています。アメリカへの怒り役は副島先生にお任せして、読者の私はそんな大きな嘘に何の疑いも持たず、30年以上も信じ続けてきたお人よしな日本人や自分の馬鹿正直さを笑い、そしてその一方で人を信じることのできた人間性を賞賛したいと思います。ひとつの大きな嘘から国民性の違いがよくわかり、この本を読むことによって世界の人々と共存していくためには日本人はもっと賢くならねば、と考えさせてくれるいい本だなと思いました。       (記:兒玉)」

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 書籍名  『世の中、大激変 いま一番知ってほしい大切なこと』
 筆者 船井 幸雄
 出版社 徳間書店
 価格 1,575円


紹介文
(これは本書「あとがき」をもとにした紹介文です。)
たぶん2010〜2020年には、私たちがいままで正しいと信じてきた常識や価値観の中の重要な部分が、大きく変わっているでしょう。いま起きている変化の大きさは、私たち日本人が経験した明治維新や昭和20年の敗戦による変化の何倍、何十倍にも及ぶと思われます。しかもそれは地球全体、人類全体を巻き込んでの大変化となるでしょう。この激変の時代をいま人としてどう生きていくか――。一番大切な5つの原則を示し、本当に必要な知識・情報を明かします。日本人必読の書。
(この本の購入をご希望の方はこちら→http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198620024/qid%3D1117277992/249-2932409-8942726

感想文
*** 船井幸雄のここがおすすめ!***
感想文 「私がいま一番いいたいことは、根元的なことについてだけでも、本当のことを知ってほしいということです。たとえば経営についていえば、これからは、不特定客対象のビジネスは、特定客化を志向しないとうまくいかなくなります。つまり、大規模を進めて不特定客を対象にしたビジネスがうまくいく時代は終わりを告げたといえるのです。資本主義というのは、拡大しつづけることを宿命としている経済システムですから、拡大路線が終焉を迎えはじめたということは、資本主義の経済システム自体が最後のあがきを始めており、もうまともに機能しなくなっていることを意味しています。その具体的な例もこの本の中で詳しく説明しています。世界中でいま間違いなく資本主義が行き詰まりはじめています。古い価値観は音をたてて崩れているのです。
 そして、人として生きていくうえで知ってほしい大事なことは、人間は死んでも終わりではなく、私たちの魂は、ほとんどの場合、また地球人として生まれ変わってくるということです。また、近未来(2020年頃)の地球上が、平和で穏やかでみんなが楽しく暮らせるようになっているか、人々が争いと制約でがんじがらめになっているか、両方の可能性があることも分かってきました。しかも、いまがまさに、これからの地球や人類が、そのどちらの方向に進むかを決定する分岐点だと思えてならないのです。
未来の地球をよくするには、皆さん一人ひとりが、いまから『自分だけ、目先だけ、お金だけ』という生き方を改めることです。未来がよい方向に進むために、いまぜひ知っておかなければならない大切なことをこの本の中でいろいろ書きました。どうぞお読みください。」

*** わたしも読んでみました!***
感想文  
「この本の中で、著者(船井幸雄)は、経済や世の中全体の方面から、時代の流れの変化についてとても分かりやすく説明しています。これまでのような大きなものを求める経営方針ではうまくまわらなくなった事実を、西武やダイエー、そごう等の例を出しながら、とても分りやすく説明しています。この本を読んで、これからなぜ資本主義が行き詰まり、続かなくなるのかが納得できました。
そして、体外離脱を実際に体験できる人が出てきたことから、未来の地球がどうなっているかが具体的に分かるようになってきました。彼らが見てきたことから判断すると、2020年頃の地球上は、平和で穏やかで楽しいものになっているか、破滅の状態に瀕しているか、どちらの可能性もあるようです。2020年というのは、そんなに遠い未来ではありません。それがどちらになるかが、ちょうどいまにかかっているというのです。
最近の世の中の奇妙な事件や増える天災、先行き不透明な政治・経済を考えてみても、その考えを真っ向から否定することができる人は少ないのではないでしょうか。未来をよくするために私たちができることは、『自分だけ、いまだけ、そしてお金だけ』という考えを改めることのようです。私たち一人ひとりが、意識を変えていくことは大切なことかもしれません。   (記:藤原)」

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 書籍名  『創造からのメッセージ―輝いて生きるために―』
 筆者 田村 京子
 出版社 今日の話題社
 価格 1,260円


紹介文
(これは出版社の紹介文です。)
これからの次元上昇を控え、私たちはどう生きるべきか――。
それが本書のメインテーマです。
著者の田村京子さんは高知県在住、1990年頃から身近で不思議な現象が起き、いわゆるチャネリングによって創造の神々からメッセージを受け取るようになりました。そして1998年にメッセージを広くお伝えする使命を与えられ、その記録をまとめられたのが本書です。
内容は、目次から引用するだけでも、さまざまな話題にわたっています。

素直な心とは/物質的生き方と精神的生き方/水は全てを浄化する/全宇宙は進化の道を歩んでいる/存在次元の選択/洪水のただ中に立つ前に/地球という意識体の動き/宗教を超えた原理原則を/縄文遺跡をタイムカプセル/理想郷のビジョン

文章はわかりやすく自分に語りかけられるように書かれており、楽しくお読みいただけます。しかし、その奥には非常に深い意味があるので、読むほどにいろいろと考えさせられることもあるでしょう。
最初からページ順にお読みいただくのもよし、気分に応じてパッと開いて読んでいただくのもよいと思います。そしてそのページこそが、その時のあなたのためのメッセージかもしれません。
(この本の購入をご希望の方はこちら→http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4875655037/qid%3D1117268654/249-2932409-8942726


感想文
*** 船井幸雄のここがおすすめ!***
感想文 「この本の中で伝えている、著者の田村京子さんが受け取っているメッセージの内容は、私がこれまで世の中のしくみについて調べてきて分かった内容と一致するものです。だから、この本を読むと、『どういう生き方をすればツクか』ということが非常によく分かると思います。ただ、田村さんは自分が受け取って、この本の中で伝えているメッセージが創造主からのものだと思っているようですが、私は、創造主が直接伝えているというよりは、"創造主"をよく知っている古い日本人の魂が、語りかけてきているもののような気がします。どちらにしても、この本の中で伝えているメッセージの内容はおおむね正しいと思います。世の中の多くの人にぜひ知ってほしいと思います。」


*** わたしも読んでみました!***
感想文 「この本の中で、一番強く伝えていることは、『心』の大切さだと思いました。これまで物質の豊かさを追い求めてきた時代でしたが"いま"がちょうど『物質』から『精神』を大切にしていくための方向転換の時期なのでしょう。著者の田村京子さんは、1998年秋のある日、このメッセージの主から『時間がないのじゃ!! 書き留めよ!! 伝えるのだ!!』とせかされ、戸惑いながらも、この本の出版に至ります。その戸惑いは、本の中での、メッセージの主と田村さんとの対話にもよくあらわれています。     
 この本のいろいろなメッセージは、私自身、読んだ時の自分の状態により、入り方がいろいろでした。スーッと入ってきて納得できる内容もあれば、何度読んで、意味を考えてもなかなか自分の中に入ってこない内容もありました。  
きっとその時の私の体調や精神状態が、感じ方にそのまま反映されているのだろうなと思いました。この本は私にとって、何度読んでもその都度、違う気づきのあるタイプの本になるのだろうな・・・と予感しました。    (記:藤原)」


過去紹介本
2006/09 『お金のいらない国』の原点(筆者:長島龍人)
 『赤いたおる 知的障がい者と共に生きる』 (筆者:小助川 仁)
2006/08 『船井流経営法』の原点(筆者:船井 幸雄)
 『ガンをつくる心 治す心』 (筆者:土橋重隆)
2006/07 『これから5年、いよいよ正念場』(筆者:船井 幸雄)
 『気の力』 (船井 幸雄・岡崎 久彦 共著)
2006/06 『もっといいことが起こる今日のヒント』(筆者:船井 ゆかり)
 『思いが実現する船井幸雄の60の言葉』 (筆者:佐藤 芳直)
2006/05 『思いをひろげ、未来をつくる「百匹目の猿現象」を  起こそう!』(筆者:船井 幸雄)
 『南方熊楠と「事の学」』 (筆者:橋爪 博幸)
2006/04 『ヒーリング・エナジー』(筆者:ほおじろ えいいち)
 『心の旅路』 (筆者:池田 整治)
2006/03 『いろは呼吸書法―声を出して書けば世界が変わる』(筆者:山本光輝)
 『まちはよみがえる』 (筆者:船井幸雄)
2006/02 『「イヤシロチU」〜心地よく棲む方法がある〜』(筆者:船井幸雄)
 『幸せ成功力を日増しに高めるEQノート』 (筆者:野口嘉則)
2006/01 『やっぱりこれで運がよくなった!』(筆者:浅見帆帆子)
 『あるヨギの自叙伝』 (筆者:パラマハンサ・ヨガナンダ)
2005/12 『幸せの進化形 』(筆者:ほおじろえいいち)
2005/11 『にんげん 』(筆者:船井 幸雄)
2005/10 『氣の呼吸法 ― 全身に酸素を送り治癒力を高める ―』(筆者:藤平 光一)
2005/09 『神様、ママを見つけたよ!〜スピリチュアルな子育てin熱海〜』(筆者:船井 ゆかり)
2005/08 『船井幸雄の超!若返りと健康のコツ』(筆者:船井幸雄、赤池キョウコ)
2005/07 『炭はいのちも救う』(筆者:宮下 正次)
2005/06 『創造からのメッセージ―輝いて生きるために―』(筆者:田村 京子)
2005/06 『世の中、大激変 いま一番知ってほしい大切なこと』(筆者:船井 幸雄)
2005/06 『人類の月面着陸は無かったろう論』(筆者:副島 隆彦)
2005/05 『人は食べなくても生きられる ― 不食 ―』(筆者:山田 鷹夫)
2005/04 『超意識 ―あなたの願いを叶える力―』(筆者:坂本 政道)
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