

|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
書籍名 |
『氣の呼吸法 ―
全身に酸素を送り治癒力を高める ―』 |
 |
 |
筆者 |
藤平 光一 |
 |
 |
出版社 |
幻冬舎 |
 |
 |
価格 |
1,260円 |
 |
 |
出版日 |
2005年3月25日 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
(これは出版社の紹介文です。)
これまでの呼吸法では苦しくなり長続きしなかったが、「氣の呼吸法」と出会って心地よい呼吸が出来るようになり、ストレスも大幅に軽減したという人々が続出! 肩こりや偏頭痛、ガン・脳血管障害・高血圧まで、万病を克服する氣の全身呼吸法をやさしく解説します。著者の藤平光一氏は、世界二十カ国以上に氣の原理を普及し、元横綱千代の富士や王貞治、広岡達朗など有名選手に氣を指導してきたことでも知られ、『船井幸雄と天才たち』(ビジネス社刊)においても氣の第一人者として紹介されました。「氣」の力は仕事や経営を行ううえでも欠かせません。ストレスの多いビジネスマンにこそ、必読の一冊。「氣の呼吸法」で心を静め、優れた決断を行ってほしい。
(この本の購入をご希望の方はこちら) |
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
***
船井幸雄のここがおすすめ!***
「藤平光一さんは、私の"氣"の先輩であり、友である人です。藤平さんのいう『心身統一』した状態、すなわち天地自然と一体になり、リラックスした状態が人間の"氣"が最も出ている状態であり、強い状態でもあるということにはとても納得ができます。すばらしい考え方だと思います。また、『臍下(せいか)の一点』(下腹の下部の恥骨の上あたりの無限小の一点)に氣をしずめることで、誰でもとても体が安定します。そして体が大きく、力のある人が体重の軽い人を持ち上げようとしても、その人が「持ち上げられまい」と意識すると、まるで石のごとく、なかなか体が持ち上がらなくなるのにはびっくりしました。やはり人の"氣"の力というのはすごいと思います。」
***
わたしも読んでみました!***
「私はまず、この本を読んで、いままで思っていた『正しい姿勢』(背すじを伸ばし、胸を張った状態)が実は『本当の正しい姿勢』ではなかったことが分かって、かなり大きな衝撃を受けました。そして、実際に『本当の正しい姿勢』でいると、力を入れているわけではないのに、体の安定感が全然違うことが分かりました。力を入れてふんばった状態よりも楽でリラックスした状態の方が体が安定していて、かつ強いというのには驚きでした。
また、人間は誰でも、ストレスなどを無限に放り込める『魔法の壺』である『臍下(せいか)の一点』というものを持っていることを知って、またびっくりしました。これを知っているのと知らないのでは、大きな違いがあるなと、本当に思えます。 (記:藤原)」 |
 |
 |
 |
 |
|


 |
 |