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良書選定
 書籍名  :『いろは呼吸書法―声を出して書けば世界が変わる』
 筆者 :山本光輝
 出版社 :株式会社平凡社
 価格 :1,260円
 出版日 :2003年9月


紹介文
(これは出版社の紹介文をもとにしています。)
 あらゆる健康法の基本は「呼吸」です。いろは48文字を、声に出して書くだけで、長呼気・腹式呼吸法が身につけられる。「言霊」のひびきで脳にα波が増大し、癒し効果につながります。合気道師範で前衛書家の著者が編み出した、誰でもできる大評判の新ストレス解消法を紹介。
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感想文
*** 船井幸雄のここがおすすめ!***
感想文  「だれでもできるし、カンタンです。それに【いろは48文字】は脳の活性化に効果バツグンです。皆さんも是非お試し下さい。」

*** わたしも読んでみました!***
感想文   「著者は、合気道の開祖、植芝盛平先生から合気道を練習する際、「強くなるな」「言霊を体現しろ」と指導を受けたそうです。たくさんのムダのある人間の動き(物質的にも、精神的にも)から、ムダを省き本来の自然体になる、「禊(みそぎ)わざ」が合気道であり、「言霊を体現する」ことにつながるのだと。素直できれいな(ムダの無い)魂そのものになったときに、人間の本当のエネルギーが出てくるのだそうです。 
 一方で書道家の池田水城先生からも、書道とは「人生のアカを落としていくことだ。」と教わり、そこでも「禊」と出会い、「いろは」を書くことにつながっていったのだそうです。著者が30年以上、医者も薬の必要もなく過してきたのは、【いろは48文字】を筆で書きながら声を出していたということが健康の秘訣だと振り返られています。
 本書では、「いろは呼吸書法」の実践について詳しく(写真掲載)説明されており、筆をもつことが初心者でも簡単にできるようになっています。また、なぜ「いろは」なのか、なぜ「富士山」を描くのかも、その「言霊」について、奥深いルーツが、わかり易く書かれています。早速、わたしも、久しぶりに筆を持ち実践しようと思っています。(記・重冨)」
 書籍名  :『まちはよみがえる』
 筆者 :船井幸雄
 出版社 :ビジネス社
 価格 :1,680円
 出版日 :2006年2月


紹介文
(これは出版社の紹介文をもとにしています。)
 本書は、73歳となったいまも毎週のように全国を訪ね歩き、多くの人々と対話を続ける「現代の水戸黄門」が綴る、まちおこしの戦略物語です。
 過疎で潰れるしかないような地方の市町村が、活気を取り戻していくさまなど、劇的復活を遂げた、あるいはまさに遂げようとしてる14市町村が登場します。大合併で揺れる全国の市町村、さらには企業経営者まで必見の一冊!

第1章:地域に人を呼ぶポイントは「若い女性」と「クチコミ」
第2章:実例・よみがえった14の市町村
第3章:いま私がとくに気になる二つの市と町へのアドバイス

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感想文
*** 船井幸雄のここがおすすめ!***
感想文 「私は『経営のプロ』だと言われています。自分でも、ようやくプロになったようだ・・・と思いますが、それは70才を過ぎ、船井総研を辞めてからでした。
 ところで、私がようやく知った『経営のコツ』を、できるだけ早く一冊の本に分りやすくまとめたいと思っていました。以前より、全国各地からの地域活性化に関するコンサルティング依頼が多いこと、さらに今年73歳となり、経営コンサルティングの第一線から引退したいと思うことなどがあり、今後日本中で大問題となりそうな『地域活性化のポイント』をまとめました。
 私がよく知っている市町村で、よみがえり繁栄している事例を挙げ、活性化のポイントをわかりやすく解説しました。本気で『経営のコツ』について書きました。よろしければお読みください。」

*** わたしも読んでみました!***
感想文 「この本には、まちおこしに成功した事例がたくさん載せられています。小さな町や、平凡に見える町であっても、盛り上っている町にはその裏に必ず、地域の特色を活かすための創意工夫や、情熱が欠かせないようです。事例によっては、その町の中で名物になっている魅力的なお店や旅館なども紹介されています。とくに埼玉種畜牧場(サイボク)が提供している『農業テーマパーク』は魅力的に思えました。牧場で一日をのんびり体験し、帰り際に肉や野菜が買えるという、一日楽しめるとても人気のある行楽地になっているそうです。旅行でいつかぜひ訪れてみたいと思えるところも満載でした。   (記:藤原)」

過去紹介本
2006/09 『お金のいらない国』の原点(筆者:長島龍人)
 『赤いたおる 知的障がい者と共に生きる』 (筆者:小助川 仁)
2006/08 『船井流経営法』の原点(筆者:船井 幸雄)
 『ガンをつくる心 治す心』 (筆者:土橋重隆)
2006/07 『これから5年、いよいよ正念場』(筆者:船井 幸雄)
 『気の力』 (船井 幸雄・岡崎 久彦 共著)
2006/06 『もっといいことが起こる今日のヒント』(筆者:船井 ゆかり)
 『思いが実現する船井幸雄の60の言葉』 (筆者:佐藤 芳直)
2006/05 『思いをひろげ、未来をつくる「百匹目の猿現象」を  起こそう!』(筆者:船井 幸雄)
 『南方熊楠と「事の学」』 (筆者:橋爪 博幸)
2006/04 『ヒーリング・エナジー』(筆者:ほおじろ えいいち)
 『心の旅路』 (筆者:池田 整治)
2006/03 『いろは呼吸書法―声を出して書けば世界が変わる』(筆者:山本光輝)
 『まちはよみがえる』 (筆者:船井幸雄)
2006/02 『「イヤシロチU」〜心地よく棲む方法がある〜』(筆者:船井幸雄)
 『幸せ成功力を日増しに高めるEQノート』 (筆者:野口嘉則)
2006/01 『やっぱりこれで運がよくなった!』(筆者:浅見帆帆子)
 『あるヨギの自叙伝』 (筆者:パラマハンサ・ヨガナンダ)
2005/12 『幸せの進化形 』(筆者:ほおじろえいいち)
2005/11 『にんげん 』(筆者:船井 幸雄)
2005/10 『氣の呼吸法 ― 全身に酸素を送り治癒力を高める ―』(筆者:藤平 光一)
2005/09 『神様、ママを見つけたよ!〜スピリチュアルな子育てin熱海〜』(筆者:船井 ゆかり)
2005/08 『船井幸雄の超!若返りと健康のコツ』(筆者:船井幸雄、赤池キョウコ)
2005/07 『炭はいのちも救う』(筆者:宮下 正次)
2005/06 『創造からのメッセージ―輝いて生きるために―』(筆者:田村 京子)
2005/06 『世の中、大激変 いま一番知ってほしい大切なこと』(筆者:船井 幸雄)
2005/06 『人類の月面着陸は無かったろう論』(筆者:副島 隆彦)
2005/05 『人は食べなくても生きられる ― 不食 ―』(筆者:山田 鷹夫)
2005/04 『超意識 ―あなたの願いを叶える力―』(筆者:坂本 政道)
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