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書籍名 |
:『船井流経営法』の原点―船井幸雄 経営五輪の書― |
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筆者 |
:船井 幸雄 |
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出版社 |
:グラフ社 |
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価格 |
:1,470円(税込) |
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出版日 |
:2006年8月 |
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船井幸雄のここがおすすめ!***

(まえがきより)
本書は、私が大きく経営についての哲学というか根本的な考え方を変えつつあった1980年〜88年に、それまでの成功体験をルール化・体系化したものです。
復刊するに当り、あらためて原本を読み返しました。
ここに書かれているとおりの考え方と手法で、いまでもすばらしい経営ができると思います。
特に若い経営者や伸びたいと志向している経営者には、本書は最適とも言えそうです。
とはいえ、勝つことより、負けないことが正しいと考えているいまの私にとりましては『「船井流経営法」の原点』ですし、勝つことにこだわっていたころの考え方なので、サブタイトルを「船井幸雄 経営五輪の書」といたしました。ぜひ、日々の経営に活かしていただければ、本書は効果絶大だと思います。
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わたしも読んでみました!***

本書は、「船井流経営法」について、そのルーツが、詳しく紹介されてあります。
『経営コンサルタントというのは、相談を受けた時点で、即座に、即時業績改善法と将来の方向づけが直感で分からない以上、その依頼をひきうけてはならない。これが経営という生きた社会での勝利のコツであり、経営者も多分、同様でなければ、企業経営などはできないと思っておけばよい。』と、数多くの実績、経験からの結論を述べてあります。
船井会長は、常にトップ(経営者)の視点の俯瞰から、末節の部分にいたるまで見渡す眼力のようなものを持たれているのだと思います。けっして、ワンマンに方向転換を仕掛けるのではなく、自然の摂理を根底に置き、仕組みをきちっと捕らえて細部までの配慮とともに進めるプログラムは、とても大胆且つ緻密なのだと思いました。全編を通して、強くなりましょうといいます。人としてはもちろん、経営者としても『強く』なることが、勝負を有利にするのだと思いました。その『強さ』、『ちから』が備わればあらゆる場面に対処できると述べます。これは、私たちにもいえることなのではないでしょうか。
みなさま、この『船井流経営法の原点』から、現在の船井会長のルーツを読み取っていただき、『強さ』と『ちから』の原点を、参考にしていただけますよう案内申しあげます。 (重冨 記)」 |
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書籍名 |
:『ガンをつくる心 治す心』 |
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筆者 |
:土橋重隆(医学博士) |
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出版社 |
:主婦と生活社 |
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価格 |
:1,365円 |
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出版日 |
:2006年6月 |
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(これは出版社の紹介文をもとにしています。)
多くの医者がうすうす感じていた"ガンと心の関係"――。
どんな心が発症させ、どんな心が治癒をもたらすのか。
末期ガン患者に隠れていた新事実が明らかにされます!
第一章:先端医療に夢を抱いて
第二章:現代医療の実態とガン治療の限界
第三章:「心がつくるガン」が見えてきた!
第四章:治癒した人からわかった「ガンを治す心」
(この本の購入をご希望の方はこちら) |
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船井幸雄のここがおすすめ!***

「この本はある人からいただいたものです。『ガンの発症や治癒に心が大きく関係している』ということを、医者である著者が書いたものです。とても参考になりました。また、これと同じようなことを、最近ゆっくり話をした安保徹さん(新潟大学大学院教授)も言っていました。『患者が病気を治すには不安は大敵で、治癒するためには励まし、患者に希望をもってもらうことが大切だ』というのです。そのとおりだと思います。そしてこのようなことを医者の立場の人が言い始めたことに驚いています。」
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わたしも読んでみました!***

「この本を読んで、自分の"医者"に対する考え方に大きな誤解があったことが解ってビックリしました。まず、医者は、『病気を治すこと』が大きな仕事だと思っていたのですが、実は、医者の仕事は"診断が8割で、治療が2割"というのが常識のようなのです。つまり、診断することの方が治療するより重要のようなのです。また、病気(ガン)になった個々の原因について、医者があまりにも考慮しないという事実にも驚きでした。そんな西洋医学の常識に疑問を持ち、『病気の発症にも治癒にも"心"が大きく関係している』という信念を持ち、その解明に挑む著者の姿勢がとてもたのもしく思えました。また、とても生き方の参考にもなりました。 (記:藤原)」 |
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