船井幸雄のいま知らせたいこと

カバー 船井顔写真

月刊『ザ・フナイ』は、船井幸雄が「世の中を変える意識と行動力を持つ人に向けて発信する」と決意し、(株)船井メディアより2007年10月号から創刊した雑誌です。

「本当のことが深く分かる雑誌にしたい」との思いで、船井幸雄が厳選した、さまざまな分野の超一流の人々に毎月、本音でストレートに書いていただいています。

07月号の
主幹 船井幸雄
私は「がんじがらめ」が大嫌い
 私の友人に、「世の中の構造」や「人間のあり方」を、独自の研究で解明している人が何人かいます。
 その一人は、畠中卓明(はたなかたくみょう)さんです。グラビトン(物理学における重力子のこと。現時点では、まだ仮説上素粒子である)研究や密教研究から始まって、畠中流の波動探知術で、結界や浄化などに彼の研究は卓効を発揮する……と言う人が多くいます。
 また、古村豊治(こむらとよはる)さんも、そのような人です。フーチ(振り子)を使った波動探知技術の研究家で、世の中のさまざまなこと、たとえば人間の病気や因縁などもはっきり分かるもようで、彼にも多くのファンがいます。その他このような友人が私には20人くらいいますが、ここでは紹介を省きます。
 さらに、キネシオロジー・テストやオーリング・テストでもいろんなことが分かり、プロの域の人がこれらを使えば、問題に対する対処法がはっきり分かるもようです。これらはおもしろいことだが、決して楽しいことではありません。
 私は、これらのことを私なりに、かなり研究しました。それぞれに「なるほど」と思います。ついでに易学や占星術も少しはかじってみました。ルールはともかく、結果を見ると「なるほど」と思うことが多くあります。

駒宮神社宮司
古神道気能力研究会 会長
大和 紫雲

(株)船井本社 代表取締役会長
船井幸雄
07月号の
駒宮神社宮司
古神道気能力研究会 会長

大和 紫雲
× (株)船井本社
代表取締役会長

船井幸雄
世の中の「見えない構造」
宮崎県日南市・駒宮神社の宮司でいらっしゃる大和紫雲さんの第一印象は、そのおやさしい表情や人柄から発せられる気のようなものが、あたり一面に広がるような感じでした。息子さんで跡継ぎの宮毘敬雲(みやび けいうん)さんもご一緒でしたが、この方もお父さまの紫雲先生に劣らず、おやさしく、よく気のつく方でした。紫雲先生、敬雲先生に悩みを託された方は、そのお人柄に接しただけで悩みを癒されるのではないかと思ったほどでした。 降り立った宮崎は空気も美しく、木の葉の一枚一枚から、きらきらと光が発せられているかのようでした。初夏のまぶしい一日、紫雲先生とお目にかかれた幸せを、読者の皆さまとぜひ分かち合いたいと存じます。
   
船井 今から4年くらい前でしたか、「百匹目の猿現象」の発端となった宮崎県幸島を訪ねた帰りに、日南市にある駒宮神社を訪問しました。大和紫雲さんとは、それ以来のお付きあいになります。そのときちょっと肩を痛めていたのですが、大和さんの古神道気能法を受けた後は体が軽くなり痛みも緩和しました。

大和 船井先生とは、帰りの車中でもお話が尽きませんでした。その後、直感力研究会の講師として招いていただきましたね。

船井 昨年、体調を崩した後、大和さんから私の体の不具合な場所や原因について偶然にも指摘を受け、大和さんの直感力を再認識したところでした。

大和 船井先生の魂は実は5万年前、他の星で誕生されているんです。そういう方々が今、地球上で活躍され、日本や世界を良くしようと尽力されています。船井先生が世直しをしたいと真剣に思っていらっしゃるのに、なぜブレーキがかかるのか? 私自身も、人々のお役に立ちたいと日々奉仕をしておりますのに、ときどき肺が酸欠を起こしてしまうという状況を抱えております。
 今回体調を崩された原因にはいくつか要因があるようですが、その一つに、5万年の間に数え切れないほど輪廻転生をなさった、その人生の中に、大変衝撃を受けるような精神的・物理的ショックがあった。これもかなり関係しているようです。
 私自身が肺の酸欠で苦しんでいるときにお告げを受けましたのは、「そなたが神代(かみよ)の時代に生きているとき、十握剣(とつかのつるぎ)で刺されておる」という言葉でした。肺が苦しむのは、その後遺症のようなものですね。刺されて亡くなったときの「苦しい」という強い想念が、時として生まれ変わった後も出てくるようです。
 神代の時代といいますのは、約170万年くらい前、鹿児島県と宮崎県の県境近くの高千穂峰か、宮崎県北部の高千穂か分かりませんけれど、天孫降臨があったのです。船井先生がおっしゃるように、半分が霊体で半分が肉体のような古い古い人類の時代があったようですね。
 話を元に戻しますが、船井先生が難儀されていた左の頬は、遠い過去生でかなりの衝撃を受けた箇所ではないかと思われます。「前世想念障害」が尾を引いているようですが、先生の追加修法をして波動で読み取りましたら、またお知らせいたします。

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ザ・フナイ 07月号 目次
■連載
著者タイトルページ
船井 幸雄 船井幸雄【特別寄稿】 これからの展望と対処法 6
副島 隆彦(常葉学園大学教授・評論家) 誰も書かない世の中の裏側〈4〉 エイズは作られた細菌兵器である 42
中矢 伸一(日本弥栄の会 代表) 昭和に降りた大天啓〈10〉 神意識とつながるための基礎知識 その2 52
古歩道(フルフォード)・ベンジャミン(フリージャーナリスト) 新しい時代への突入〈10〉 アメリカの崩壊は非常に近い 62
koro先生(物理学研究者) 平和に貢献する科学と哲学の一体化〈10〉 すべてを蘇生するE水の物語 後編 74
小山 政彦(株式会社船井総合研究所代表取締役社長) 下町育ち社長のマネージメント術〈10〉 身ぐるみはがれ実家を出る 84
安保 徹(新潟大学大学院医歯学総合研究科 教授) 未来型の医学と新しい可能性〈10〉 ガン細胞増殖の秘密 94
中村 陽子(NPO法人メダカのがっこう 理事長) 主婦が始めた瑞穂(みずほ)のくにづくり〈10〉 自給自足屋構想 101
■特集 本物技術を追求する人たちII
著者タイトルページ
服部 禎男(工学博士) 原子力の安全性に対する誤解が人類に危機をもたらす 108
小黒 秀平(小黒酒造梶@代表取締役社長) 日本酒の岩戸開き 126
近藤 和子(潟rーエムディー 代表取締役) 企業とNPOと行政が協働する時代 〜負荷要素を良化する知恵と技術が時代をリード〜 150
出雲 充(潟ーグレナ 代表取締役社長) ユーグレナは一石三鳥を目指す 168
元島 栖二(岐阜大学工学部 特任教授) 大宇宙からの贈り物 184