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このページでは、舩井幸雄が(2014年1月19日の舩井幸雄の他界後は舩井勝仁が)いま一番皆様に知ってほしい情報をタイムリーにお伝えしていきます。
毎週月曜日定期更新
2007年5月23日
目ざめよ、日本人

 私と親しいジャーナリストに、ベンジャミン・フルフォードさんがいます。好きな人です。
 私が主幹をしている月刊「フナイメディア」で巻頭対談をしたり、仲よく付きあっています。
 彼から、彼の近著『暴かれた「闇の支配者」の正体』(2007年4月30日 扶桑社刊)が送られてきました。
 その中には、「植草一秀さんの逮捕は、国策逮捕だ」とか、「現代日本、最大のタブーは、りそな銀行の国有化だった」など、普通の人が読むと、びっくりすることが、彼なりの調査と資料にもとづいて詳しく書かれています。
 以下に彼の経歴と、同書の帯に書かれていた文章を紹介します。

著者:ベンジャミン・フルフォード
1961年カナダ生まれ。外交官の家庭に生まれ、若くして来日。上智大学比較文化学科を経て、カナダのブリティッシュ・コロンビア大を卒業。『日経ウィークリー』記者、米経済紙『フォーブス』のアジア太平洋支局長などを経て、現在はフリーのジャーナリストとして活躍中。著書に『泥棒国家(クレプトクラシー)の完成』(光文社)『ヤクザ・リセッション―さらに失われる10年』(光文社ペーパーバックス)『日本がアルゼンチン・タンゴを踊る日―最後の社会主義国家はいつ崩壊するのか?』(光文社)『9・11テロ捏造―日本と世界を騙し続ける独裁国家アメリカ』(徳間書店)『暴かれた9・11疑惑の真相』(扶桑社)など
(公式ホームページ:http://benjaminfulford.com/

【同書の帯】
今、日本が「闇の勢力」に狙われている!

目覚めよ、日本人!!

この不当な支配を終わらせなければ地球の未来はない。裏社会に精通するジャーナリストが、新生銀行誕生、りそな銀行国有化、郵政民営化等の裏で暗躍する権力の構図を白日の下に晒した。

第1章:“闇の権力”の狙いは巨額のジャパン・マネー
第2章:アメリカに翻弄されるメディアと政治家
第3章:世界を牛耳る支配の構図
第4章:日本人よ、目を覚ませ!

植草一秀氏
【独占インタビュー】冤罪濃厚! 国策捜査で逮捕された?
中丸薫氏「恐怖心と殺し合い」から「信頼と助け合い」の時代へ(転載ここまで)

 私は、彼の言っていることを、どう受けとるかは別にして、彼の著書中『9・11テロ捏造』(2006年7月31日 徳間書店刊)と、上記の新著ぐらいは、日本人の心ある人は読んでおいた方がいいと思っています。
 私とは、年齢や経験の差があり、時代に対する対処法にちがいがありますが、私は、この新著の「あとがき」を読み、彼がより好きになりました。彼の勇気に感動したのです。できれば書店の立ち読みでもいいからお読みください。注目に値する人です。
 なお、彼は、日本人につぎのような提案をしています。これは「なるほど」と思いました。以下にその分を紹介します。

今、日本が世界のために5兆ドルを使うなら、確実にヒーローになれる

 私のプランは、強者支配を続ける“闇の権力”とも、それを粉砕しようとするアジア系結社とも違う。私は、“闇の権力”に代わって日本が新しい世界の指導者になることが、唯一の世界平和の道だと思っている。
 それを実現する方法は簡単だ。まず、日本が中国、インド、ロシア、イスラム、南米など、アメリカに不満を持つ多くの国々に呼びかけ、その不当な支配を終わらせようと訴える。         
 そして、日本が中心となって5兆ドルを使い、世界から貧困をなくし、環境破壊をなくし、すべての人に教育を与えるための新しい国際協力体制を作る。それだけで、アメリカの支配、“闇の権力”の支配は簡単に終わるだろう。これらは彼らの支配下では永遠に達成できない目標だということを、世界中の人が知っているからだ。
 今、国連安保理の常任理事国5か国のうち4つは欧米だが、世界の人口でいえば17%にすぎない。この状況で日本が手を挙げて、もっと賢い地球運営をしましょうと提案すれば、その他全員が万歳だ。ほとんどの欧米人もこの理念に賛成する。世界を支配している“闇の権力”はたったの1万人にすぎない。欧米でもほんの一握りの勢力だ。これは1万人対60億人の戦いだ。勝負は見えている。
 なにせ、ペンタゴンですらブッシュの命令を無視し始めているのだ。“闇の権力”はブッシュ政権にイラン攻撃を早くしろと命令しているが、ペンタゴンの軍人たちが強硬に反対しているため、実行できない。彼らにも呼びかけるべきだ。今こそ、ペンタゴンを世界を救う組織に改良しませんか、と。
 私は、日本こそ「一緒になって地球のことを考えましょう、人間が人間らしく生きられる地球を作りましょう」と呼びかける資格のある唯一の国だと思っている。日本は戦後60年、世界に対して武器や弾薬を売らずに、真面目に汗水たらして働いて繁栄を勝ち取ってきた唯一の先進国だ。こういう国こそ、未来の地球の指導者になるのにふさわしいと思う。日本はこれまで、日露戦争、第二次世界大戦という“試合”を2つ戦ってきた。今度は戦わずして勝てる。
 日本人よ、今こそ目を覚ませ!(転載ここまで)


 私がいま注目している彼や、中矢伸一さんは、今年9月29日、30日に東京で行なう『2007年 にんげんクラブ全国大会(2007年 船井幸雄オープンワールド)』に講師として招きたいと思っています。
 御期待ください。ともかく彼のいうように、私もわれわれ日本人は目を覚ました方がいいと思います。
                                            =以上=

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