船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井幸雄グループスタッフによるコラムページです。
日々仕事をする中で感じていることなどを自由に語ったページです(このページでは、便宜上、船井幸雄を“船井会長”と呼び、敬語表現を使わせていただいています。ご了承ください)。

船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
人生の命題  目指せ!ほんもの
2005.7.13(Wed)
社名:株式会社船井本舗 販売促進課 課長
名前:小林 碧

私のいやしろち 愛犬 名前は金太( キンタ )といいます。

 私は株式会社船井本舗、販売促進担当の小林と申します。
 今春、社名変更、さらにカタログ誌「ポラリス」を6月にあらたに発行して以後は「船井本舗元年」・ルネッサンスと心に銘打ち、いかにその礎を築いていくか――を命題として黙々と踏ん張っています。
 血液型はB型、世間からはこのタイプは「マイペースで、誇り高き変人」などと評されるようで、あたっているかも知れません。
 生まれが3月30日、学校に上がって以来背は一番小さく、何をやっても愚鈍、加えて団塊受験競争の世代ですから、それは悲惨なもので・・・(笑)。でもプラス発想に転じれば‶奮闘努力・勤勉〃を植え付けられたことが、人生のパワーになっているようです。

 そんな私が、人生のひと仕事を終え、小休止していた時にこの会社のサイトに巡り遭いました。
 経済界のスペシャリストとしてはいうに及ばず、芸術文化にも心を寄せられる船井会長のもとで、ちょっと生意気な表現で気恥ずかしいのですが、‶人生の集大成〃としてふさわしい、いい仕事が結実できたら・・・と、熱い思いで株式会社船井コミュニケーションズ(現・株式会社船井本舗)の門を叩きました。
 入社してはじめて、テープで船井会長の、テンポがよく若々しく澄んだお声を聴いて、その『色気』にびっくりしました。
 私は6年間、電話による通販で仕事をしていた関係で、実際に対面するより、「声」や「話し方」のほうがいかにその人となりを直感するかを実感しているので、会長の『色気』は感動でした。
 『色気』とか『色男』というと現代では語感に品がないようですが、平安の昔、その代表と称される在原業平を例にとるならば、人格・教養ともに備え、かつ男女の粋な恋愛を楽しめるような素敵な人の‶気〃を『色気』といいます。
 ちなみに、「好きもの」も、「数寄もの」で、「数寄」は、贅をつくして風流を楽しむ心持ですから、会長はさしずめ『今業平』(これは6月セミナーでの会長の女性観を伺ってそう思いました)。また、これは私が初めて会長のプロフィールを拝読したときの直感ですが、ダヴィンチかミケランジェロの再来(何でも出来てしまう超人)のように思えます。
 そして何よりも心癒されるのが、そんな「すごさ」を感じさせない「笑顔」と「温かいメッセージ」ですね。
 人間は、特に私は我が儘ですから、ビシバシとしばかれると反発してしまいがちですが、会長や佐々木社長のように‶アルカイックスマイル〃でこられると、かえって「いい仕事しなくっちゃ・・・」といい意味で怖く思えるものです。

 そんな私が仕事にやりがいを感じるのは、自分の得意な分野の仕事で他者のために力を尽くし、なんらかの形で実を結んだときの喜びと感動でしょうか。
 株式会社船井本舗「ほんものや」の商品は、生活に密着したものです。
 もっともっと商品についての知識を熟知し、温かく細やかな気配りでお客様にご案内できるよう心がけていくこと、そしてそんな地味な努力の積み重ねが、いかに大切であるかという姿勢を自ら示すこと、その意識が一人一人に浸透していけば、会社全体の力がプラスのスパイラルで向上していくはずだと思っています。

 医学も進歩し、寿命が長くなった今日、‶若さ〃とは単なる数字ではなく、「脳内年齢」と「体内年齢」、そして「人生をゆくりなく楽しむ心」とのバランスですね。
 会長のお声の『色気』から、人は常にブラッシュアップ(自己研鑽)していれば‶顔〃も‶声〃も輝いている(女性では森光子さんかな)、これこそがほんものの『アンチ・エイジング』―と確信しました。
 エステだのプチ整形だのと小手先の情報が取り沙汰される昨今、ほんものの《若さ》とか《美しさ》は 地道に努力したひとの、それなりの年輪を重ねた人にこそ与えられるもの、ということなのでしょう。若いときには気付かなかった、大事な人生の命題です。

佐野浩一 本物研究所 本物漢方堂 ほんものワイン原産地ジョージア ザ・身禊(MISOGI)合宿セミナー 成功塾説法 舩井幸雄動画プレゼント 高島康司先生の「日本と世界の経済、金融を大予測」 メールマガジン登録 舩井メールクラブ 佐野浩一note