船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井幸雄グループスタッフによるコラムページです。
日々仕事をする中で感じていることなどを自由に語ったページです(このページでは、便宜上、船井幸雄を“船井会長”と呼び、敬語表現を使わせていただいています。ご了承ください)。

船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
“心”の感動と“魂”の感動 (テーマ:私から皆さまにお伝えしたいこと)
2010.2.19(Fri)
社名:(株)本物研究所
名前:佐々木 信一

 みなさんこんにちは。
 先日、(株)本物研究所におきまして、出口光氏の講演会が行われました。

 ご存知の方も多いと思いますが、出口氏は、経営者でありながら、哲学者、心理学者でもあり、大本教の出口王任三郎(おにさぶろう)氏のひ孫で、現在はメキキの会の代表、NPO 日本心理カウンセリング協会理事長など様々な分野で活躍されています。

 今回「心と魂」そして、「四魂の窓」をとおして効果的な対話法、自分の天命の見つけ方など、楽しく和やかに大変興味深いお話をいただきました。

 突然ですが、皆さまは「心」と「魂」の違いは? と聞かれた際、どのようにお答えしますか?

 私は、出口先生にこう問いかけられた際、明確に答えることができませんでした。
 実際、事典等で調べても明確な表現はなかなかされていないのが現状のようです。

 そこで出口氏は“コロコロ変わる「心」”と、“揺れ動かない不動の「魂」”と明確に区別していらっしゃいました。

 そして、「心の感動」と「魂の感動」の区別について触れられ、「心の感動」 は“感情”を揺さぶるもので、例えば、「かわいそうな話や親子の再会の話などをテレビで見ると、感動して涙が止まらないことがあるでしょう。しかし、これが魂にまで到達するものでなければ、一時的な感動で、すぐ消えてなくなってしまいます。映画やテレビを見て人生が変わるでしょうか?
 私たちにとってそれは人生に影響はしない場合が多く、あれほど涙を流したにも関わらず、人生に違いはありません。このように、自分の後の行動が変化することが無い場合は「心の感動」です」とのことでした。

 では「魂の感動」とは…

 自分の心が認識しようがしまいが関係がないのですが、結果として自分の日常の行動や人生において変化が起こるほどの感動を「魂の感動」と呼ぶとのことです。

 例えば、あるとき出口先生のご友人が、一人の芸術家の陶器の「壺」を見たそうです。
 ご友人は不思議とその瞬間、涙が溢れました。
 感情が溢れ、胸いっぱいになったのではなく、むしろ心は平静なのに、なぜ涙が流れるのかわからなかったそうです。
 実は、これが「心の感動」とは違う「魂の感動」でした。

 結果的に「魂の感動」に出会ったご友人は、勤めていた大手企業を辞め、その芸術家に弟子入りすることになったのです。

 見たり聴いたりしたことが、自分の魂に届いたときに起こり、さらにそれが天命の領域に関わるものとして、その自覚や責任に気づいたとき、その感動は大きく、人生に大きな影響をもたらします。そのとき、あなたに通常の「心の感動」はないかもしれませんが、静かな魂の感動があり、確実に日常の行動に違いが出てくることが「魂の感動」だそうです。


 出口先生は、私たちの多くは、心情の動きに支配され、魂の領域を見失ってしまう。だからこそ、“心”と“魂”の感動の区別をつくることが必要とおっしゃっておられました。

 この講演を聴講させていただき、自身が受ける「魂の感動」を意識するとともに、「心の感動」に左右されないまっすぐな目を持とうと思いました。
 また、営業という立場で、お客様に「心の感動」にどどまらず、いかに「魂の感動」をお届できるかを意識するよう志事(仕事)に取り組んでまいります。

 ぜひ皆様も出口光先生の書籍やご講演に触れてみてはいかがでしょうか?

 ありがとうございました。

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1周目:「ほんものとは? (テーマ:船井会長から学んだこと)」
2周目:「私のストレス解消法」
3周目:「本物を知ろう (テーマ:私から皆さまにお伝えしたいこと)」
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9周目:「気導術集中セミナーでの感動 (テーマ:私から皆さまにお伝えしたいこと)」
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11周目:「手軽な健康法 (テーマ:私から皆さまにお伝えしたいこと)」
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