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トップが語る、「いま、伝えたいこと」

このページでは、舩井幸雄が(2014年1月19日の舩井幸雄の他界後は舩井勝仁が)いま一番皆様に知ってほしい情報をタイムリーにお伝えしていきます。
毎週月曜日定期更新
2013年12月2日
精神エネルギー (※舩井勝仁執筆)

 いよいよ師走に突入して忙しい日々をお送りのことと思います。熱海の両親の家も晩秋の風情に溢れており、盛りを過ぎたとはいえ、きれいに色づいた紅葉が楽しめます。
 紅葉狩りという言葉がありますが、長野の戸隠神社に行った時にバスガイドさんから戸隠の近くにある鬼無里(きなさ)という村に伝わる悲しいお話を聞きました。
 簡単に言うと、京の都から追放された紅葉というお姫様が鬼のような悪女になってしまったというお話です。そして、朝廷から兵士が派遣され、その悪女を討ちとりました。紅葉を討つから紅葉狩りという言葉が生まれ、鬼がいなくなった里だから鬼無里というのだそうです。
 このお話がホツマツタエに伝わっているモチコ、ハヤコというお姫様のお話によく似ており、戸隠神社や善光寺はこのモチコ姫、ハヤコ姫に関わる可能性が高いということですので、伝説の中に真実が上手くカモフラージュして隠されているのかもしれません。
 そして、旅行と言えば、両親は箱根の仙石原のすすきが大好きで、熱海に引っ越してからは毎年のように秋になれば仙石原に行くのを楽しみにしていましたが、残念ながら父の体調からして今年は行けませんでした。でも、先日母と話していたら庭にすすきがやってきたという話をしてくれました。父の誕生日にいただいた高価な寄せ植えの鉢をベランダに置いて大事に育てているのですが、どこかからすすきの種がその鉢に飛んできて、そこに3本のすすきが生えていました。
 先週熱海に行った時もまだきれいに生えていましたので、仙石原のすすきの神様が両親にプレゼントしてくれたもので、季節外れになってもまだ楽しませてくれているのかもしれないと感じています。

 ところで、いま本物研究所やイリアールという本物商品を販売している関連会社で一番ブームになっている商品が、父がとても尊敬していた政木和三先生が開発されたバイオイーザーです。にんげんクラブ会報誌の1月号にイリアールの乗附社長が書いている原稿からバイオイーザーの説明の部分を引用します。

(引用開始)

 バイオイーザーは、医療用具の許可を得て製造販売している「家庭用電気磁気治療器」で、交流磁気でコリを解消して血行を促進する装置です。パルス波が出る治療器は、専門医療機器として医療機関でたくさん使われていますが、家庭用医療磁気器具としては、世界でこのバイオイーザーだけだそうです。
 ドーナツ状の部分は、磁気リングになっていて、交流磁気を発生させます。交流磁気とは磁石のN極とS極が交互に入れ替わる磁気のことで、磁気リングを当てると、身体の中を磁力線が行ったり来たりして血行をよくし、コリをほぐす、とのこと。リング型にすることで、磁石のどこでもN極とS極が存在し、うねりの磁場が発生するのだそうです。
 体の近くで磁場が発生というと、何だか怖いような気がしますが、前述の通り医療用具の許可を得ており、たくさんの病院で使われているので、ひとまず安心。
 周波数も4〜10Hzと、いわゆる電磁波とは周波数が全く違い、人間の体の中を流れている神経とほぼ同じ波形で、長時間当てても害は皆無、体に良いものとのこと。その証拠にヨーロッパでCEマークを取得しています(CEマークは有害な電磁波を発する物には許可が与えられない)。

(引用終了)


 乗附社長はバイオイーザーを試しに使ってみたら、長年悩んでいた40肩が一発で治ったとびっくりしていましたが、政木先生といえば毎週のように特許が取れるような発明を思いつき、そのほとんどを無料で公開して、自分で特許を取らなかったので、それが特に日本の家電産業の発展に大きく寄与したと言われている偉大な博士でした。2002年に亡くなられるまでは、父とは特に親しく、とても大きな影響を受けており、特にフーチを使って人間性を測定するということは、父が目に見えない世界(?)の研究を進めていく上で大きなエポックメイキングになりました。
 政木先生のことは、舩井幸雄本人がこの「いま知らせたいこと」の2005年10月7日アップ分で詳しく解説していますが、父がやはり大好きだったKoro先生こと神坂新太郎先生と同じように学会で認められるような普通の科学者の枠には収まりきれない人でしたが、舩井幸雄の素晴らしいところは、権威ではなく本質である人間性や研究そのものをすなおに認めることができることだと思います。
 父にこんど「いま知らせたいこと」で政木先生の紹介をしますねと話すと、黙って2005年のブログでも紹介している政木先生の代表作『精神エネルギー』(1987年 旺文社)を貸してくれました。政木先生のことを紹介するなら、じっくり読んでからにしろということですが、仏像が空中から現れるなど普通にはとても認められないことが書いてあります。父と話した後、熱海の事務所でがんばって読んでいたのですが、それを見たこだまゆうこさんが、「なぜいまごろ、『精神エネルギー』を読んでいるのですか」と尋ねてくれました。
 政木先生のことを書こうと思うと言ったら会長から渡されたという話をすると、とてもいい本ですよね。大好きですと言うのです。正直に言うと、私のレベルでは挑戦が大変な『ヒマラヤ聖者の生活探究』クラスの本に思えたのですが、こだまさんの波動にはぴったりあっているようです。
 例えば、「欲望を捨てた願いは偉大な力を発揮する」という小見出しがあり、いまの私にとってとても重要なメッセージがあるような気がしましたので、がんばって帰りの電車の中で何とか読むことができました。父もこの本を、たくさんメモを取って大事に読んだ跡がうかがえました。舩井幸雄が本気で研究に取り組んだ政木和三先生の世界、これらを、また機会を見つけて解説してみたいと思います。
                                            =以上=

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