船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井幸雄グループスタッフによるコラムページです。
日々仕事をする中で感じていることなどを自由に語ったページです(このページでは、便宜上、船井幸雄を“船井会長”と呼び、敬語表現を使わせていただいています。ご了承ください)。

船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
素直なこころ (テーマ:私が仕事や生活の中で取り入れている“船井流”)
2005.12.6(Tue)
社名:(株)本物研究所 経営管理ユニット佐野グループ
名前:堀本 義明

 私は、会社の資産である商品の、管理をおもに担当しています。さて表題の「素直なこころ」ですが、自分の知識と経験で物事を、判断してしまうことが多々あり時には失敗することがあります。自分の知識にあったつもりのものが多くあり、これは理解していないことになる場合が多いのです。
 物事を判断する場合に、今までやってきたことが本当に正しかったかどうかを、これからひとつひとつ検証して、人生の糧にしていきたいと思います。

 そのためには、先入観を持たずに素直に人の意見を聞けるような訓練をして、知識を吸収し、その中で自分流に味付けして物事に当たっていきたいと思っております。

 あさはかな知識で自分の思い込みを、ストレートに出してしまうと意見のぶつかり合いが起こり、双方とも良い気持ちにならず、後味が悪い結果となることが考えられるからです。
 老若男女にかかわらず、素直に耳を傾ける癖づけをし、良いことは積極的に取り入れ、そうではないものは自分で消化していくようにしていきたいと思います。

 船井会長の言われている「エゴからエヴァへ」の精神をこころがけ毎日を楽しく過ごして行く様に努力あるのみ!


〜株式会社本物研究所よりのお知らせ〜
☆船井幸雄グループ株式会社本物研究所社長 佐野浩一全国講演会決定!!☆
 「生き方」と「経営指導」の神様、船井幸雄が認めた“本物の人財”
〜佐野浩一を見込んで鍛えたら、私よりも“船井”になった!〜

テーマは“本物時代のヒトとモノ”。
「本物」を研究開発し、広く啓蒙、普及活動を行っている本物研究所社長 佐野浩一が「本物」の生き方、人づくりの「本物」、商品の「本物」、技術の「本物」を魂を込めて分かりやすくお伝えいたします。

詳細はこちら!
http://www.honmono-ken.com/kouen.html


3周目:「躾を原点にした道徳教育 (テーマ:私が仕事や生活の中で取り入れている“船井流”)」

バックナンバー
2005.12.28: 好きなことを大切に (テーマ:私が仕事や生活の中で取り入れている“船井流”)
2005.12.27: 夢実現 (テーマ:私が仕事や生活の中で取り入れている“船井流”)
2005.12.26: 船井幸雄がグループ会社の社長に送った手紙
2005.12.22: 「自立」。耳が痛いけれど、強い愛を感じた会長の言葉! (テーマ:私が強く影響を受けた船井会長の言葉)
2005.12.21: 指南書。 (テーマ:私からみた船井幸雄)
2005.12.20: 悪口は言わない! (テーマ:私からみた船井幸雄)
2005.12.19: 「大人になったなぁ……」 (テーマ:私からみた船井幸雄)
2005.12.16: “直感力”から見えてくること (テーマ:私からみた船井幸雄)
2005.12.15: 『本物研究所の朝礼』 (テーマ:私が仕事や生活の中で取り入れている“船井流”)
2005.12.14: 『ありがとうございます。感謝します』 (テーマ:私が仕事や生活の中で取り入れている“船井流”)
2005.12.13: 会長から学んだこと (テーマ:私からみた船井幸雄)
2005.12.12: 自分と合わない人とは? (テーマ:私からみた船井幸雄)
2005.12.09: 入社から運転業務を始めて (テーマ:私からみた船井幸雄)
2005.12.08: 「人は生まれ変わる」を読んで
2005.12.07: 素顔=笑顔 (テーマ:私からみた船井幸雄)
2005.12.06: 素直なこころ (テーマ:私が仕事や生活の中で取り入れている“船井流”)
2005.12.05: にんげん (テーマ:船井会長の本を読んでの感想)
2005.12.02: 社内での態度 (テーマ:私からみた船井幸雄)
2005.12.01: 日々フル活動 (テーマ:私からみた船井幸雄)
佐野浩一 本物研究所 本物漢方堂 ほんものワイン原産地ジョージア 和のグランドセオリーたった「5%」で叶う成功法則 無料で学べるオンライン講座 - 本物研究所イベント特設サイト 成功塾説法 舩井幸雄動画プレゼント 高島康司先生の「日本と世界の経済、金融を大予測」 メールマガジン登録 舩井メールクラブ 佐野浩一note