船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井幸雄グループスタッフによるコラムページです。
日々仕事をする中で感じていることなどを自由に語ったページです(このページでは、便宜上、船井幸雄を“船井会長”と呼び、敬語表現を使わせていただいています。ご了承ください)。

船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
イタリア語を始めて8年。仕事に活用を目指します。 (テーマ:ひそかに続けている私の習慣)
2007.9.25(Tue)
社名:(株)船井メディア
名前:長田 陽一

 今年7月に(株)船井メディアに入社した長田です。
 JUST編集長の人見や、「ザ・フナイ」編集長の高岡などから指導を受け、がんばっています。
 
 さて私は日課として毎日、就寝前にイタリア語での読書をしています。小説を中心にすでに数十冊を読了しました。
 イタリア語を始めてすでに8年になりましたが地方に住んでいたこともあり、すべて独学です。最初に3ヵ月ほど文法書を読み、次に半年ほど専門書店で購入した初学者向けの必要単語数の限定された小説へと進みました。次に数冊の児童書など経て、開始から1年半ほどで本格的な小説を読み始め現在にいたります。
 推理小説などは辞書を引かずにも楽しめますが、現在はモラヴィアやカルヴィーノ、ズヴェーヴォなどの19世紀末から20世紀のいわゆる大家の小説を時には辞書を引きつつ読んでいます。英・独・仏・露の作家に比べイタリアの小説は日本ではあまり紹介されることが少なく、多くのすぐれた作品が絶版になっていますが、おかげ原書で楽しむことができます。
 勉強法はロンブカトー著の「わたしの外国語学習法」を参考にし、なるべくPCを活用するようにしています。単語は全てデータベースソフトで管理し、フリーウェアの独習ソフトを自分流にカスタマイズし活用しています。また、イタリア国営放送のインターネット放送も欠かせません。
 よく「なぜイタリア語なのか」と聞かれるのですが、文学、歴史、スポーツ、食文化などすべてに興味があるのですが、イタリア語そのものの音感、明るい響きが自分の感性にピッタリとマッチするからかもしれません。
 8年でだいぶイタリア関連の知識のストックも増えてきました。今後は会話もブラッシュアップさせ(株)船井メディアでのイタリアツアーの企画やイタリア関連の商品開発などに発展させることを目指します。

バックナンバー
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2007.09.26: 大好きな作家 佳川奈未さん (テーマ:私から皆さまにお伝えしたいこと)
2007.09.25: イタリア語を始めて8年。仕事に活用を目指します。 (テーマ:ひそかに続けている私の習慣)
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2007.09.03: 船井幸雄から教わった「豊かな生き方」の知恵 (テーマ:私から皆さまにお伝えしたいこと)
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