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トップが語る、「いま、伝えたいこと」

このページでは、舩井幸雄の遺志を引き継ぐ舩井勝仁と佐野浩一が、“新舩井流”をめざし、皆様に「いま、伝えたいこと」を毎週交互に語っていきます。
毎週月曜日定期更新
2006年9月15日
七福神

 私は島が大好きです。特に気にいっている島は日本の島だけでも、宮古島、大神島、種子島、仙酔島、淡路島、淡島・・・と書いて行くと、30くらいは出てきますが、今月1日と2日に鞆の浦の対岸にある仙酔島に行ってきました。
 そこで七福神のことが気になったのです。七福神がいろいろ私の心に働きかけてきたのです。
 数年前に淡路島が七福神の島と知り、びっくりしたのですが、この仙酔島にも七福神がいたのです。文章でも、イメージとしても、いろんなことを教えてくれました。
 仙酔島で知った寿老人さんは「自分の人生はこうあるべきだという目標、目的をはっきり持ち、そのことに感謝し、計画を持って人生を進みなさい」と教えてくれました。 毘沙門さんは「自分の役割を見つけなさい。それを知り、それに従って進みなさい」と教えてくれました。福禄寿さんは「正しく生きれば健康になる。健康に生き、そのありがたさを知りなさい」と言ってくれましたし、弁財天さんは「セミプロではだめです。プロになるまで自分を磨くのですよ」と言ってくれたのです。
 また布袋さんは「利自よりも、利他の方が本当はたのしいのです。そのことを経験を通じて一日も早く知ってくださいよ」と、さとしてくれましたし、大黒天さんは「どんな場合でも笑える人間になりましょう。まず、どんな時も笑ってごらん。すべてうまく解決します」と笑って教えてくれました。
 さいごに恵比寿さんは「人間は共生して生きている。ギブ アンド テイクです。これが経済行為、いわゆる商いです。もっとも大事な行為です。このことを多くの人は忘れています。正しい商いの仕方をあなたは知っています。それを多くの人に啓蒙してください」
 ・・・と私に訴えるのでした。
 これにはびっくりしました。
 そこで先週、七福神のことを私なりに調べました。

 自宅の私の部屋には七福神が飾ってあります。まず私の部屋の七福神と対談してみました。
 毎朝、七福神と「両手ふり運動」をやりながら対談しました。手をふり、なおかつNHKの総合テレビのニュースを見ながらの対談なので、ちょっと忙しいのですが、同時に三つのことをするくらいは日常茶飯事の私ですから、わが家の七福神のメッセージが充分に分りました。これはイメージとして分ったということです。
 それは一言でいうと「仙酔島の七福神から、教わったとおり、大至急にやってください。とりいそぎ自分を確認してください。そうして、その中の大事なことを世の中に発表してください。そうすれば、あなたはまっしぐらに、今生の使命と役割を果せます。われわれ七福神も応援しますから、よろしく」というイメージが毎朝対談するたびに入って来るのです。これにはびっくりしました。
 そこで、ここにまず発表することにしたのですが、読者の皆さまにも、できれば仙酔島の七福神の教えをよろしく御検討ください。
                                                  =以上=

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舩井 勝仁 (ふない かつひと)
株式会社船井本社 代表取締役社長
1964年大阪府生まれ。1988年(株)船井総合研究所入社。1998年同社常務取締役 同社の金融部門やIT部門の子会社である船井キャピタル(株)、(株)船井情報システムズの代表取締役に就任し、コンサルティングの周辺分野の開拓に努める。
2008年「競争や策略やだましあいのない新しい社会を築く」という父・舩井幸雄の思いに共鳴し、(株)船井本社の社長に就任。「有意の人」の集合意識で「ミロクの世」を創る勉強会「にんげんクラブ」を中心に活動を続けている。
著書に『生き方の原理を変えよう』(2010年 徳間書店)、『未来から考える新しい生き方』(2011年 海竜社)、『舩井幸雄が一番伝えたかった事』(2013年きれい・ねっと)、『チェンジ・マネー』(はせくらみゆき共著 2014年 きれい・ねっと)、『いのちの革命』(柴田久美子共著 2014年 きれい・ねっと)、『SAKIGAKE 新時代の扉を開く』(佐野浩一共著 2014年 きれい・ねっと)、『聖なる約束』(赤塚高仁共著 2014年 きれい・ねっと)、『失速する世界経済と日本を襲う円安インフレ』(朝倉慶共著 2014年11月 ビジネス社)、『智徳主義【まろUP!】で《日本経済の底上げ》は可能』(竹田和平、小川雅弘共著 2015年 ヒカルランド)、『日月神示的な生き方 大調和の「ミロクの世」を創る』(中矢伸一共著 2016年 きれい・ねっと)、『聖なる約束3 黙示を観る旅』(赤塚高仁共著 2016年 きれい・ねっと)、『お金は5次元の生き物です!』(はせくらみゆき共著 2016年 ヒカルランド)がある。
佐野 浩一(さの こういち)
株式会社本物研究所 代表取締役社長
株式会社51コラボレーションズ 代表取締役会長
公益財団法人舩井幸雄記念館 代表理事
ライフカラーカウンセラー認定協会 代表
1964年大阪府生まれ。関西学院大学法学部政治学科卒業後、英語教師として13年間、兵庫県の私立中高一貫校に奉職。2001年、(株)船井本社の前身である(株)船井事務所に入社し、(株)船井総合研究所に出向。舩井幸雄の直轄プロジェクトチームである会長特命室に配属。舩井幸雄がルール化した「人づくり法」の直伝を受け、人づくり研修「人財塾」として体系化し、その主幹を務め、各業界で活躍する人財を輩出した。 2003年4月、(株)本物研究所を設立、代表取締役社長に就任。商品、技術、生き方、人財育成における「本物」を研究開発し、広く啓蒙・普及活動を行う。また、2008年にはライフカラーカウンセラー認定協会を立ち上げ、2012年、(株)51 Dreams' Companyを設立し、学生向けに「人財塾」を再構成し、「幸学館カレッジ」を開校。館長をつとめる。2013年9月に(株)船井メディアの取締役社長CEOに就任した。 講演者としては、経営、人材育成、マーケティング、幸せ論、子育て、メンタルなど、多岐にわたる分野をカバーする。
著書に、『あなたにとって一番の幸せに気づく幸感力』(ごま書房新社)、『ズバリ船井流 人を育てる 自分を育てる』(ナナ・コーポレート・コミュニケーション)、『私だけに教えてくれた船井幸雄のすべて』(成甲書房)、船井幸雄との共著『本物の法則』(ビジネス社)、『あなたの悩みを解決する魔法の杖』(総合法令出版)、『幸感力で「スイッチオン!」』(新日本文芸協会)がある。
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