船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
一寸の虫の五分の魂を輝かせている鈴虫寺
2021.1.25(Mon)
社名:(株)本物研究所
名前:藤原 かおり

鈴虫寺のわらじをはいたお地蔵様

 皆さまこんにちは。『舩井幸雄.com』&『新・舩井メールクラブ 〜The Real Intelligence〜』担当の藤原かおりです。
 寒い日が続きますが、お元気でお過ごしでしょうか。
 おとといの1月23日に、オンラインでほんもの未来フォーラムを開催させていただきました。
 私は当日は、自宅から配信を視聴する組で、気楽にじっくりと視聴できました。手前味噌ではありますが、どの講師のお話も聴き応えのある内容で、いい時間を過ごすことができました。
 ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!
 ご参加いただけなかった方も、間もなく見逃し配信から視聴できるようになります。

 さて、相変わらずのコロナの状況なので、あまり大きな声では言えませんが、この冬休みに京都の鈴虫寺に行ってきました。
 昨年末の帰省の道中で、このコロナ、どうにかならないかと思っていたところ、「鈴虫寺にお詣りに行ったらいい」と、直感が働いたので、思い切って立ち寄ってきました。

 鈴虫寺は、わらじをはいたお地蔵様が願い事を、歩いて叶えに来てくれる、という有名で人気のお寺なので、知っている方も多いことでしょう。
 私がこの鈴虫寺のことを知ったのは大学生の時に就職活動をしていた時でした。なかなか就職が決まらなかった時、活動中にお世話になった人がこの鈴虫寺の黄色い「幸福御守」を、「これ、願いが叶うと有名なのよ〜」とくれたのです。
 京都の方角を向いて、お守りの「幸」の字を出して、名前と住所とお願い事ひとつだけ言うといい、と言われたとおり、すなおに(藁をもつかむ思いで)当時返事待ちだった会社への採用をお願いしました。するとそのすぐ後に、めでたく採用の連絡をいただけたのです。これには「幸福御守」の効果を実感しました。
 そのお礼参りに初めて鈴虫寺を訪れたのが20代の時で、舩井に入ってから30代の時にも機会があって一度訪れました。
 そして今回、40代で3回目の訪問をしました。
 面白いのは、こんなに年月を経ても鈴虫寺がまったく変わっていないことです。
 3回とも行列ができていて、入るまでに20〜30分ほど待ち、お寺内の広い部屋も変わらず、鈴虫の鳴き声を聞きながら座って住職さんのお話をみんなで聴くスタイルも同じです。出してくれるお菓子も同じで、住職さんのお話の内容も、ギャグまでも3回とも同じで和みました。お守りの値段も変わらず、税込300円で、時の流れを忘れてしまうほどです。
 再来年の令和5年には開山300年を迎えるそうです。さすが京都、スケールが大きいですね。

 とはいえ今回は、これまで聞いたことのなかった、部屋で鳴く鈴虫のことを詳しめに教えてくれました。
 7箱に入った合計3000匹もいる鈴虫が一年中鳴いてくれるために、部屋では4台のエアコンが24時間稼働し室温調整がなされ、約100日で尽きる命の鈴虫たちのために、手厚いお世話をしているそうです。鈴虫たちの卵の収集やふ化など、鈴虫たちが表で活躍するまでの舞台裏の世話もされているようで、亡骸はどうしているのか、、とか、考えただけでも大変なことです。
 「一寸の虫にも五分の魂」と言いますが、まさにその一寸の虫たちを全力で支え、輝かせているのでしょう。
 ある意味、とてもユニークなお寺です(輝きが命の芸能人にも人気、というのもうなずけます)。
 今年は、この鈴虫たちやわらじをはいたお地蔵様の力を信じて、コロナ収束を日々、お願いしているところです。


2周目:「鳥インフルエンザからニワトリを想う」
3周目:「日本の独立と個人の自立」
4周目:「資本主義について思うこと」
5周目:「“野性”を目覚めさせるには・・・」
6周目:「にんげんクラブ全国大会で気づいた“つながり”」
7周目:「歪みを正す方法」
8周目:「“グレー”からの脱却」
9周目:「“コンサバ”に思う」
10周目:「“野菜”は本当に健康にいいのか?」
11周目:「ロンドン・シティで感じた意外な“気”」
12周目:「フリーエネルギーとUFOの関係」
13周目:「最近読んでショックを受けた本」
14周目:「“寄り添う”ということ」
15周目:「“五井野イズム”に触れて……」
16周目:「秘伝のお茶と新コラム」
17周目:「偶然とは思えない3つのこと」
18周目:「「本物」は野性的!?」
19周目:「日本人の「水戸黄門」幻想」
20周目:「嫉妬の時代」
21周目:「久しぶりに会った舩井幸雄」
22周目:「舩井幸雄との出会いを思い出してみました。」
23周目:「後から思い出してみるといろいろシンクロがあったこと。」
24周目:「竹中平蔵とは何者か。」
25周目:「足指から目覚める?」
26周目:「舩井SAKIGAKEフォーラムが無事終わりました。」
27周目:「私にとっての12月25日」
28周目:「“本物の健康”を追求するセミナー」
29周目:「最近ビックリした、アンチエイジングのエネルギー」
30周目:「舩井幸雄の「氣」の力を想う」
31周目:「「願い」のちから」
32周目:「本物時代の到来」
33周目:「Dr.コパさん」
34周目:「一神教vs多神教」
35周目:「空海から義経へ」
36周目:「“ミンパク”を知っていますか?」
37周目:「人生に難がやってくる意味」
38周目:「旅先でのシンクロ」
39周目:「オザケンの「うさぎ!」」
40周目:「宇宙での生活」
41周目:「最近のおススメ!2つ」
42周目:「竹田和平さんがメンターと出会われた神社」
43周目:「『君の名は。』とムー」
44周目:「卵がけごはんがごちそうになる・・・」
45周目:「「雑草魂」はもう古い?」
46周目:「銀座のはちみつ」
47周目:「ひょっこり見つかった舩井幸雄の健康情報」
48周目:「加計学園問題で揺れる今治市の可能性」
49周目:「“品格”について考えてみる。」
50周目:「“差別”から歴史を読み解く岸田秀さん」
51周目:「おすすめワイン」
52周目:「会津への旅」
53周目:「究極の“じっくりコトコト”」
54周目:「バリ島でのニュピ体験」
55周目:「「舩井フォーラム ザ・ファイナル」と生アーモンド」
56周目:「リピート必至の逸品」
57周目:「ドアーを閉めさせていただきます」
58周目:「都内でも八十八ヵ所巡り」
59周目:「健康指南 〜アーユルヴェーダより〜」
60周目:「おやつの力」
61周目:「昭和が歴史になる前に読んでおきたい本」
62周目:「わたしの太宰治」
63周目:「パリでも一風堂」
64周目:「カリスマの生き方」
65周目:「奄美大島に伝わる“ミキ”」
66周目:「お茶の力」
67周目:「みんなの力 〜「本物研究所感謝総会&“ほんもの”未来フォーラム2019」開催〜」
68周目:「二つの「こうどうかん」」
69周目:「モノを捨てよ世界へ出よう」
70周目:「自己理解と他者理解を深めるためのとっておきのツール」
71周目:「インフルエンザ対策にオススメの健康法」
72周目:「「総理」と「草履」は使い捨て」
73周目:「オーストラリアの森林火災とバンクシア」
74周目:「肺炎のウイルスから思うこと」
75周目:「いまは「本物時代」を迎えるための準備期間?」
76周目:「元号について改めて考えてみる」
77周目:「白も、黒も。みんな違って、みんないい」
78周目:「いつか、Go To ごと」
79周目:「千島学説のびっくりするウイルスの捉え方」
80周目:「やっと読めた『裏切られた三人の天皇』」
81周目:「やっと読めた『陰謀の日』(上・下)」
82周目:「伊藤詩織さん事件の真相」

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