船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
二つの「こうどうかん」
2019.7.24(Wed)
社名:(株)本物研究所
名前:藤原 かおり

弘道館のお庭にある、徳川斉昭御手植の松

弘道館

皆さまこんにちは。『舩井幸雄.com』&『新・舩井メールクラブ』担当の藤原かおりです。
梅雨明けが待ち遠しいこの頃ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、今月の三連休に茨城県の水戸市に行ってきました。
買いたいものがあったのでちょっと足を伸ばしてみたのですが、水戸に行ったのは初めてだったのでちょっと観光してみようと地図を広げました。
水戸といえば水戸黄門と納豆。駅前には水戸黄門(水戸光圀)と助さん格さんの銅像もありました。

地図をみると、水戸駅から歩いて行ける距離の見どころのひとつに「弘道館」という場所がありました。
弘道館、、、こうどうかん、、、。
ところで本物研究所の研修の一つとして、弊社社長の佐野がほぼ毎日、「幸働観」というメッセージをメールで配信してくれます。幸働観には日常的な業務等の報告のほか、佐野が日々の実際の体験や書籍などからの気づきや学びが書かれていて、社員はそれに対する感想やメッセージを返信しています。
元教師の佐野らしい研修だと思うのですが、、、これも「こうどうかん(幸働観)」。

「こうどうかん」という同じ読みに何かシンクロを感じて、この水戸の弘道館に行ってみました。
弘道館は、旧水戸藩の藩校で、徳川斉昭(なりあき)によって開設されました。
徳川斉昭は水戸藩第九代の藩主で、江戸幕府最後の将軍、徳川慶喜の父親でもあります。
弘道館では、藩士とその子弟が学び、学問と武芸の両方が重視され、多様な科目が教えられていたそうです。
幾種もの梅の木があるお庭を散策した後、弘道館の建物に入ってみました。広い畳の部屋がいくつもあり、けっこう広い建物です。掃除が行き届いていて、凛とした空気が感じられます。
ここで幼い徳川慶喜も学問や武術を学んだのだそうです。
私は不勉強で徳川最後の将軍の徳川慶喜が水戸藩の出だったと、弘道館を訪れて初めて知ったのですが、江戸から明治にかけての時代の荒波の中、「最後の将軍」としての役割を果たし、「大政奉還」の後、慶喜はこの弘道館に戻り、謹慎の身として生活していたそうです。
その時生活していたという至善堂も弘道館の中にありました。実際に慶喜が使っていたという衣装箱に触れながらここで慶喜は何を想っていたのかなぁ、と思いを馳せずにはいられませんでした。
「幸働観」は佐野の造語とのことですが、水戸に通じた「こうどうかん」は偶然ではないような気もしました。

水戸の街を歩いてみると、あちこちに徳川斉昭や水戸光圀を敬う像などがあり、凛とした空気感が感じられました。懐かしい日本に出会えた気分になりました。


2周目:「鳥インフルエンザからニワトリを想う」
3周目:「日本の独立と個人の自立」
4周目:「資本主義について思うこと」
5周目:「“野性”を目覚めさせるには・・・」
6周目:「にんげんクラブ全国大会で気づいた“つながり”」
7周目:「歪みを正す方法」
8周目:「“グレー”からの脱却」
9周目:「“コンサバ”に思う」
10周目:「“野菜”は本当に健康にいいのか?」
11周目:「ロンドン・シティで感じた意外な“気”」
12周目:「フリーエネルギーとUFOの関係」
13周目:「最近読んでショックを受けた本」
14周目:「“寄り添う”ということ」
15周目:「“五井野イズム”に触れて……」
16周目:「秘伝のお茶と新コラム」
17周目:「偶然とは思えない3つのこと」
18周目:「「本物」は野性的!?」
19周目:「日本人の「水戸黄門」幻想」
20周目:「嫉妬の時代」
21周目:「久しぶりに会った舩井幸雄」
22周目:「舩井幸雄との出会いを思い出してみました。」
23周目:「後から思い出してみるといろいろシンクロがあったこと。」
24周目:「竹中平蔵とは何者か。」
25周目:「足指から目覚める?」
26周目:「舩井SAKIGAKEフォーラムが無事終わりました。」
27周目:「私にとっての12月25日」
28周目:「“本物の健康”を追求するセミナー」
29周目:「最近ビックリした、アンチエイジングのエネルギー」
30周目:「舩井幸雄の「氣」の力を想う」
31周目:「「願い」のちから」
32周目:「本物時代の到来」
33周目:「Dr.コパさん」
34周目:「一神教vs多神教」
35周目:「空海から義経へ」
36周目:「“ミンパク”を知っていますか?」
37周目:「人生に難がやってくる意味」
38周目:「旅先でのシンクロ」
39周目:「オザケンの「うさぎ!」」
40周目:「宇宙での生活」
41周目:「最近のおススメ!2つ」
42周目:「竹田和平さんがメンターと出会われた神社」
43周目:「『君の名は。』とムー」
44周目:「卵がけごはんがごちそうになる・・・」
45周目:「「雑草魂」はもう古い?」
46周目:「銀座のはちみつ」
47周目:「ひょっこり見つかった舩井幸雄の健康情報」
48周目:「加計学園問題で揺れる今治市の可能性」
49周目:「“品格”について考えてみる。」
50周目:「“差別”から歴史を読み解く岸田秀さん」
51周目:「おすすめワイン」
52周目:「会津への旅」
53周目:「究極の“じっくりコトコト”」
54周目:「バリ島でのニュピ体験」
55周目:「「舩井フォーラム ザ・ファイナル」と生アーモンド」
56周目:「リピート必至の逸品」
57周目:「ドアーを閉めさせていただきます」
58周目:「都内でも八十八ヵ所巡り」
59周目:「健康指南 〜アーユルヴェーダより〜」
60周目:「おやつの力」
61周目:「昭和が歴史になる前に読んでおきたい本」
62周目:「わたしの太宰治」
63周目:「パリでも一風堂」
64周目:「カリスマの生き方」
65周目:「奄美大島に伝わる“ミキ”」
66周目:「お茶の力」
67周目:「みんなの力 〜「本物研究所感謝総会&“ほんもの”未来フォーラム2019」開催〜」

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