船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
人生に難がやってくる意味
2016.3.29(Tue)
社名:(株)船井本社 『舩井幸雄.com』&『舩井メールクラブ』事務局
名前:藤原 かおり

 皆さまこんにちは。三寒四温の日々で、春が近づいてきていますね。花粉症でお悩みの方も多いかと思いますが、いかがお過ごしでしょうか。(株)船井本社『舩井幸雄.com』事務局&『舩井メールクラブ』事務局の藤原かおりです。

 春といえば、冬の寒い間にいろいろと体を堅くして溜め込んでいたものが徐々にゆるみはじめる時期と言えるかもしれません。
 そんな時は思わぬ変化に出くわすこともあるものです。とくに人間関係では、いままで問題無くうまく行っていると思っていたことが、実は相手に大きな負担をかけた上でなんとか成り立っていたもので、それに自分は気づいておらず、その状態を当たり前に思っていた……。それがいろいろとゆるむことができる状態になってくると(ある意味、余裕が出てきた状態と言えるかもしれません)、ある時、相手が溜め込んでいたものが一気に爆発してしまい、お互いの関係に亀裂が入り、“問題”があらわになってしまう。そうなってしまったからには、その後は何らかの解決の方向に向かって行動していかざるを得ない……。
 ということは、とくに親しい人間関係の中では往々にして起こり得ることだと思います。

 実はそのようなことが私の身近でも最近起こったため、どうしたものか……と悩んでいました。そんな時、まるで私のその心情を知っていたかのようなありがたいメッセージを、まさにベストなタイミングで受け取ることができました。
 以下はその時受け取った、画道師範Naomiさんのメルマガ&ブログの内容です。

↓ ↓
そもそも難が起こるのは、今の自分を壊すため。安全圏から飛び出し、魂の成長をするため。

どうしてこんなに苦しいのか
どうしてこんなに辛いのか

心に大きな穴が開いたり
心が締め付けられたり
心が壊れそうになったり

人生には、必ずそんな難がやってきます。

難がやってくるのは

気付きなさい
今のままでいいですか?
その生き方で、あなたは満足ですか?
その生き方は、あなたが魂から望んだ生き方ですか?
新しい自分になりませんか?
もっと成長するために今の殻を破りませんか?

ということです。

惰性
妥協
適当
安住
現状維持
誤摩化し
自己満足

そんな生き方をしていると、必ず難がやってきます。
そして、大抵難が起こるのは、人間関係を通してです。
きっかけは何であっても、突き詰めればすべては人間関係に辿り着きます。

家庭で
職場で
友情で

そして、何よりもパートナーシップで
どどーんとやってくるのです。

新しいものを作る
新たに出発する
今までにないことをする

「新しいもの」というのは、何もないところから出てくるものではなく
実際は、「古いものを壊して、組み立て直す」ことで新しくなります。

つまり、自分を新しくするときも
今までの自分を壊して、新しく組み立て直すことが必要なのです。

その今までの自分を壊すとき
今までの自分をあまりにも頑固に作っていると
壊すときも、それ相応の破壊力があるもので壊すことになります。

だから、起こる難も大きくなるのです。

そこまでの強力な難を起こさないことには
自分を壊すことができないということなのです。

人は誰でも今まで必死に作り上げたものを壊すのは怖いもので
また新たに作れるかという不安にも襲われます。

でも、壊しても、必ずまた作れるものです。
あなたは、そんなにヤワじゃありません。


http://ameblo.jp/naocchi2004/entry-12140785177.html
↑ ↑(転載ここまで)

 この内容はとても私の心に響きました。
 潜在意識を「見える化」することをテーマにいろいろな活動をされているNaomiさんは、本当に「人間関係のプロ」でいらっしゃり、日々の人間関係における「この人、なんでこうなの?」「この人の考えていることさっぱりわからない」というような私の疑問に、いつも的のド真ん中を射た、超鋭くもあたたかく愛のこもった返答をしてくれるとてもありがたい存在です。
 外側の環境は、すべて自分の内側が投影されたものだと捉えると、それを謙虚に受け止めた上で「自分を正しく知る」ということは誰にとっても想像以上に大事なことだと思います。


2周目:「鳥インフルエンザからニワトリを想う」
3周目:「日本の独立と個人の自立」
4周目:「資本主義について思うこと」
5周目:「“野性”を目覚めさせるには・・・」
6周目:「にんげんクラブ全国大会で気づいた“つながり”」
7周目:「歪みを正す方法」
8周目:「“グレー”からの脱却」
9周目:「“コンサバ”に思う」
10周目:「“野菜”は本当に健康にいいのか?」
11周目:「ロンドン・シティで感じた意外な“気”」
12周目:「フリーエネルギーとUFOの関係」
13周目:「最近読んでショックを受けた本」
14周目:「“寄り添う”ということ」
15周目:「“五井野イズム”に触れて……」
16周目:「秘伝のお茶と新コラム」
17周目:「偶然とは思えない3つのこと」
18周目:「「本物」は野性的!?」
19周目:「日本人の「水戸黄門」幻想」
20周目:「嫉妬の時代」
21周目:「久しぶりに会った舩井幸雄」
22周目:「舩井幸雄との出会いを思い出してみました。」
23周目:「後から思い出してみるといろいろシンクロがあったこと。」
24周目:「竹中平蔵とは何者か。」
25周目:「足指から目覚める?」
26周目:「舩井SAKIGAKEフォーラムが無事終わりました。」
27周目:「私にとっての12月25日」
28周目:「“本物の健康”を追求するセミナー」
29周目:「最近ビックリした、アンチエイジングのエネルギー」
30周目:「舩井幸雄の「氣」の力を想う」
31周目:「「願い」のちから」
32周目:「本物時代の到来」
33周目:「Dr.コパさん」
34周目:「一神教vs多神教」
35周目:「空海から義経へ」
36周目:「“ミンパク”を知っていますか?」

バックナンバー
バックナンバー
2017年
2017.052017.042017.032017.022017.01
2016年
2016.122016.112016.102016.092016.082016.072016.062016.052016.04 ・2016.03 ・2016.022016.01
2015年
2015.122015.112015.102015.092015.082015.072015.062015.052015.042015.032015.022015.01
2014年
2014.122014.112014.102014.092014.082014.072014.062014.052014.042014.032014.022014.01
2013年
2013.122013.112013.102013.092013.082013.072013.062013.052013.042013.032013.022013.01
2012年
2012.122012.112012.102012.092012.082012.072012.062012.052012.042012.032012.022012.01
2011年
2011.122011.112011.102011.092011.082011.072011.062011.052011.042011.032011.022011.01

51コラボセミナー メールマガジン登録 舩井メールクラブ 佐野51.com 舩井幸雄のツイッター