船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
「願い」のちから
2015.7.9(Thu)
社名:(株)船井本社 『舩井幸雄.com』&『舩井メールクラブ』事務局
名前:藤原 かおり

佳川奈未さんの書籍『幸運予告2』

 皆さんこんにちは。いつも社員コラムをお読みくださり、ありがとうございます。(株)船井本社『舩井幸雄.com』&『舩井メールクラブ』事務局の藤原かおりです。
 梅雨らしく雨のよく降る毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか。
 今日は、読むととてもハッピーに、元気が出てくる本を紹介させていただきます。

 それは、佳川奈未さんの『幸運予告2 世界一ハッピーに願いが叶う“宇宙の法則”』(マガジンハウス)です。
 佳川奈未さんは、楽しく夢を叶える、お金持ちになる、運をよくする、恋愛を成就させる……等々、とくに女性の野望(?)を叶える方法を伝授する本を多数出され、大人気の作家さんです。とはいえ、佳川さんの本を一冊でも読んだことがある方はわかるかと思いますが、それらは単なる小手先のハウツー本ではなく、どの本にも“愛”や“感謝”の気持ちがめいいっぱい込められていて、そのすなおで飾らない言葉からは、オシャレな表紙からは想像がつかないほどの泥臭ささえ感じるほどです。
 この『幸運予告2』では、「願い」を持つこと自体が、どれほど(たとえそれが叶わなかったとしても)生きるための道標になり、自分を励まし、人生を生き抜き、光ある方向に導いてくれるものになるかということが語られています。

 とくに私が心に残ったところを引用させていただきますと……

『“願い”がくれる幸せな運命にのる』 〜あなたの願いの大きい小さいに関係なく、それはあなたを強く導く!〜

 それがどんな願いであれ、願いはいつも、意味なくあなたの中に現れることはありません。すべての願いはあなたを幸せにするために“魂”が生み出したものだからです。
 あなたを幸せにしようとしているのに生かされなかったとしたら、その願いだけでなく、その願いに出逢ったそれまでの人生さえも報われなくなるのです。願いは、いつでもキラッと光って、「こっちの方向に幸せがあるよ」というシンプルなことをしっかり教えてくれる大切なものなのです。
    (中略)
 わたしがこの自分の人生で抱えたどの願いのひとつがなかったとしても、そのとき、わたしは生きる希望をみつけられていなかったでしょうし、生きる気力を持てずにいたでしょう。
 また、その、どのひとつが叶っていなくても、いまこの瞬間のわたしの人生は成り立っていませんし、わたしはその先の道を歩いてはいけていませんでした。
 そして、ひとつ言えることは、今日あるわたし自身や、わたしの人生は、わたしの願いがくれた運命そのものだということです(転載ここまで)。


 魂が生み出す「願い」そのものが、人生を光ある幸せな方向へ導いてくれ、運命そのものになる……。その発想にも驚きました。
 そして一つひとつの「願い」そのものにこれほど愛情を注ぎ、大事にされている佳川さんの姿勢にも感動しました。

 佳川さんと舩井幸雄は、2007年に初めて出会い、すぐに意気投合し、2008年には『船井幸雄と佳川奈未の 超☆幸福論』(ダイヤモンド社)という共著も出しました。
(そのことを語った2008年3月10日の舩井幸雄の発信文→http://www.funaiyukio.com/funa_ima/index.asp?dno=200803003

 その頃、私も佳川さんには何度かお会いさせていただき、その不思議なパワーに驚き、あやからせていただきつつ、その気さくなお人柄にも魅了されていました。
 それ以降、しばらくおつき合いが途切れていたのですが、今年の5月にオフィスが四ツ谷に引越し、環境が変わったこともあってか、佳川さんのことが再び気になり始め、思いきって連絡してみました。そこで『舩井メールクラブ』へのご寄稿をお願いさせていただくと、快く寄稿を引き受けてくださいました(8月にご寄稿予定です)。

 佳川さんが、1995年の阪神大震災の時に神戸で被災され、小さなお子さんたちを抱えて小学校の体育館で避難所生活をされていたという大変なご経験も、この本『幸運予告2』で初めて知りました。
 どんな状況にあっても自分の夢や願いを大事にし、宇宙の愛を信じて人生を切り拓いてこられた佳川さんの生き方、伝えている言葉には、皆さんもきっと共感し、勇気が湧いてくると思います。


2周目:「鳥インフルエンザからニワトリを想う」
3周目:「日本の独立と個人の自立」
4周目:「資本主義について思うこと」
5周目:「“野性”を目覚めさせるには・・・」
6周目:「にんげんクラブ全国大会で気づいた“つながり”」
7周目:「歪みを正す方法」
8周目:「“グレー”からの脱却」
9周目:「“コンサバ”に思う」
10周目:「“野菜”は本当に健康にいいのか?」
11周目:「ロンドン・シティで感じた意外な“気”」
12周目:「フリーエネルギーとUFOの関係」
13周目:「最近読んでショックを受けた本」
14周目:「“寄り添う”ということ」
15周目:「“五井野イズム”に触れて……」
16周目:「秘伝のお茶と新コラム」
17周目:「偶然とは思えない3つのこと」
18周目:「「本物」は野性的!?」
19周目:「日本人の「水戸黄門」幻想」
20周目:「嫉妬の時代」
21周目:「久しぶりに会った舩井幸雄」
22周目:「舩井幸雄との出会いを思い出してみました。」
23周目:「後から思い出してみるといろいろシンクロがあったこと。」
24周目:「竹中平蔵とは何者か。」
25周目:「足指から目覚める?」
26周目:「舩井SAKIGAKEフォーラムが無事終わりました。」
27周目:「私にとっての12月25日」
28周目:「“本物の健康”を追求するセミナー」
29周目:「最近ビックリした、アンチエイジングのエネルギー」
30周目:「舩井幸雄の「氣」の力を想う」

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