船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
秘伝のお茶と新コラム
2013.3.25(Mon)
社名:(株)船井本社 秘書室 『船井幸雄.com』事務局&『船井メールクラブ』事務局
名前:藤原 かおり

 皆さんこんにちは。桜が花開くのがあちこちで見られる、華やいだ季節になってまいりました。いかがお過ごしでしょうか。
 船井本社『船井幸雄.com』事務局&『船井メールクラブ』事務局の藤原かおりです。
 この時期は過ごしやすい気候ながら、花粉が舞ったり、気温差が激しかったりで、体調を崩しやすい時期でもありますね。ご体調管理には十分、お気をつけください。

 かくいう私も、花粉症ではない(と思い)ながら、最近、風邪をひいてしまい、数日前から鼻水が止まらない日々を送っています。そのせいで、体もなんとなくだるい状態なのですが、こういう体調になると、無性に飲みたくなるお茶があります。

 それは「碁石(ごいし)茶」というお茶です。
 「碁石茶」は、四国山地の山奥で、江戸時代から伝わる秘伝の製法でつくられているそうです。この碁石茶は、日本で唯一の完全発酵茶で、一度は失われかけたことがあったそうですが、なんとか生き延びることができた「幻のお茶」と言われる希少なものです。
 一説では、碁石茶が紅茶のルーツになっているとも言われているようです。

 その味は、ちょっとすっぱくて、正直「おいしい!」というものではないので、普段はあまり飲みたいと思わないのですが、体調がすぐれない時、(私はコーヒー党ですが、)コーヒーはもとより、紅茶やハーブティーも飲む気になれない時、この碁石茶が無性に欲しくなるのです。

 そもそも、私がこの碁石茶を知ったきっかけは、いまから3年ほど前に、イリアールの社長の乗附(のりつけ)なほみが、碁石茶などを取り扱う高知県の会社 「(株)土佐の風」の社長とその役員の方や、(株)土佐の風を応援する、俳優で高知県出身の高知東生さんを、船井幸雄に紹介した時です。
 その際、私も四国の香川県出身ということで、同席させてもらい、取材もさせてもらいました(その時の様子は、「船井幸雄写真館」で紹介しています。→ http://www.funaiyukio.com/shashin/index.asp?m=201001 )。
 碁石茶が作られる、高知県の大豊(おおとよ)町というところは、とても場が良いところらしく、(株)土佐の風の方が、碁石茶の他にも、大豊町で作られる地元の名産のものをいろいろ持って来られていました。船井幸雄はそれらを手に取り、「ああ、これらはどれも良いもので、本物ですね」と言っていたように思います。
 その時、「碁石茶ティーオイル手造りクリーム」という碁石茶の入ったクリームも紹介していただき、これを手に塗ってみると、私には肌に自然になじむ感じで、とても使い心地がよく気に入ったので、その後すぐに「碁石茶ティーオイル手造りクリーム」と「碁石茶」を購入しました。
 どちらもいまも愛用している、お気に入りです。
 これらの商品は、どれもイリアール(株)でも取り扱っています。

 イリアール(株)では、いろんな分野の「本物商品」が多数取り扱われています。

 そしてこの4月から、『船井幸雄.com』では、イリアール(株)社長の乗附なほみのコラムがスタートすることになりました!
 コラムのタイトルは、【“女船井”と呼ばれる経営者の 幸せになる生き方】です。
 船井幸雄は、2006年に同社の社長に就任した乗附に会ってすぐに、
「ああ、船井幸雄の女版の経営者“女船井”が出てきたな」と思ったようです。その頃、船井は講演などでよく、乗附のことを“女船井”と紹介していました。
 先の高知東生さんと長年の友人だったり、その奥様の女優の高島礼子さんとは親友という、濃くて幅広い人脈も持つ乗附の新コラムを私もとても楽しみにしています。
 皆さまもぜひ、ご期待の上、ご覧くださいね♪


2周目:「鳥インフルエンザからニワトリを想う」
3周目:「日本の独立と個人の自立」
4周目:「資本主義について思うこと」
5周目:「“野性”を目覚めさせるには・・・」
6周目:「にんげんクラブ全国大会で気づいた“つながり”」
7周目:「歪みを正す方法」
8周目:「“グレー”からの脱却」
9周目:「“コンサバ”に思う」
10周目:「“野菜”は本当に健康にいいのか?」
11周目:「ロンドン・シティで感じた意外な“気”」
12周目:「フリーエネルギーとUFOの関係」
13周目:「最近読んでショックを受けた本」
14周目:「“寄り添う”ということ」
15周目:「“五井野イズム”に触れて……」

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