船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
熊野イヤシロチセミナー報告
2013.3.22(Fri)
社名:(株)船井メディア 常務取締役 「JUST」編集長
名前:人見 ルミ

 皆さま、こんにちは。JUST編集長の人見ルミです。

 このところの春うららかな陽気に、外出したくなりますが
東京ではマスクをしないととてもいられないような強風+花粉+pm2.5の毎日です。

 先週末、私ども船井メディアでは、石川和孝さんのナビゲートで
「熊野いやしろち探訪セミナー」に行ってきました。

 熊野三山の神社はもちろんですが、石川先生ご推薦の
花窟神社は、イザナギの尊を祭り、海岸の脇にあって、海風の気持のいい神社でした。
 ここでは、石川先生が麻の白装束にお着替えいただき
古神道の祝詞を捧げていただきました。

 石川先生曰く「いつでも、そのあたりに神様がいるのではないんです。
 こういった巨石に“神様、どうか降りてきてください”と声を出して、来ていただくのです」
 そのために「あーーー」と腹から声を出したり
祝詞をあげて、神様に気づいていただき、呼び込むのだそうです。

 そして、祈りということについても、先生とバスの中で語り合いました。

 祈るということは人間独特の行為です。

 人は弱いとき、苦しい時、何も方策が見つからないときに
手を合わせて祈るしかできない存在です。

 一心に神様に祈りを捧げても
神様は、そのまま思いを実現してくれるとは限りません。

 「合格しますように」
 「結婚できますように」
 「健康でいられますように」と普通、私たちはつい手を合わせて
しまいますが、現実はま逆のことも起きるのです。

 しかし、そのときに腹を据えて神様に誓うことが
大切なのです。
 「こういった試練を与えていただいたことに感謝します。そしてこれを乗り越えて
ゆく私を応援してください。観ていてください」と祈るしかないこともあります。

 私自身、かつて実際にそういう体験があって、今になって
あの時、神様を怨みたくなったけど、自分が強くなることを
誓って良かったなあと思うことがあります。

 今回の熊野詣でをして、なぜかそんなことを思い出しました。

 ところで、今回の「熊野イヤシロチ探訪セミナー」にご参加になった
Kさんが報告をくださいました。

 彼女は各神社で「私の欲を捨てさせてください。
欲煩悩執着を」と祈られたそうです。

 しかし、煩悩などそう簡単にはなかなかとれません。

 最終日、熊野本宮元宮である大齊原に来た時、
それらの煩悩を「神に全託」したそうです。

 そして、旅は楽しく終了し、
東京に戻り・・・品川で降りて気付いた。

「お財布が無い!( ̄◇ ̄;)」
 どんなに探しても無い!

 ああ、こんなところで神様は煩悩をとる祈りを
実現してくださったのです!!(笑)

 彼女はお陰でスッキリしたそうですが・・・。

 まあ、神様はその人が本気かどうかを試すこともあるのでしょうか。

 さて、船井メディアで4月27日(土)に催します春のイベント
「サムシンググレートからの贈り物」では、まさに「祈り」をテーマに
村上和雄博士をお招きしての講演会を行います。

 この映画では村上和雄氏と共に、ホリスティック医学の権威ディーパック・チョプラ博士、細胞生物学者ブルース・リプトン教授、祈りを含めた意識研究を科学雑誌に発表し続けているジャーナリスト、リン・マクタガート女史などが登場し、「祈り」を含めた意識研究の最先端を明らかにしていきます。

 アメリカの東海岸にいる人たちが、西海岸のある病院に入院されている患者さんたち
(祈られていることを全く知らない)へ向けた「祈り」の科学的実験では、凄い結果が現れました。

 「祈り」は時間や空間を超えるのでしょうか?

 この「祈り」は日本はもちろん、世界中でも反響を呼び、“ニューヨーク・マンハッタン国際映画祭”ベスト・グローバル・ドキュメンタリー・グランプリ受賞、“スペイン・マルベーリャ国際映画祭”ドキュメンタリー部門入賞を果たしました。

 ぜひ、この映画をご覧いただき、午後の部で
村上和雄博士のお話になる祈りとは何か? 奇跡とは何か? 私たちは、どんな存在なのか?

 きっと中学生、高校生のお子様も、ためになる内容だと思います。

 ご家族でご参加いただける素晴らしい春のイベントになりそうです。

 ぜひ、ご参加をお待ちしております。 詳細はこちらへ ↓
http://www.funaimedia.com/seminars/seminars_main.html?data_id=314

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。


1周目:「私もできるだけ本音で生きてみよう」
2周目:「エジプト暴動から考える私の本音」
3周目:「大地震から3週間。そろそろ提案型でいこう!」
4周目:「「幸せの経済学」を見て」
5周目:「不思議で楽しいシンクロニシティ」
6周目:「運が拓かれ継続する人」
7周目:「アメリカ視察ツアー報告」
9周目:「インドツアー報告と春からヨガをやるぞの巻!」
10周目:「最近、シンクロが起きてびっくりしたこと」
11周目:「心をひとつにすれば奇跡はおこる!」
12周目:「涙が止まらない感動の映画「アウンサン・スー・チー 心は離れない」
13周目:「サヨナラ・必ず別れの日はやってくる」
14周目:「ダライ・ラマ14世の講話を聴いて考えたこと」
15周目:「ビックリして第六感を磨こう」

バックナンバー
バックナンバー
2019年
2019.082019.072019.062019.052019.042019.032019.022019.01
2018年
2018.122018.112018.102018.092018.082018.072018.062018.052018.042018.032018.022018.01
2017年
2017.122017.112017.102017.092017.082017.072017.062017.052017.042017.032017.022017.01
2016年
2016.122016.112016.102016.092016.082016.072016.062016.052016.042016.032016.022016.01
2015年
2015.122015.112015.102015.092015.082015.072015.062015.052015.042015.032015.022015.01
2014年
2014.122014.112014.102014.092014.082014.072014.062014.052014.042014.032014.022014.01
2013年
2013.122013.112013.102013.092013.082013.072013.062013.052013.04 ・2013.03 ・2013.022013.01
2012年
2012.122012.112012.102012.092012.082012.072012.062012.052012.042012.032012.022012.01
2011年
2011.122011.112011.102011.092011.082011.072011.062011.052011.042011.032011.022011.01

成功塾説法 舩井幸雄動画プレゼント メールマガジン登録 舩井メールクラブ 佐野51.com 舩井幸雄のツイッター