船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
感じてますか?
2013.3.13(Wed)
社名:(株)本物研究所 商品企画チーム
名前:両角 真理子

 こんにちは。株式会社本物研究所両角(もろずみ)真理子です。
 春のにおいに心がほっこりしている私ですが、皆さまいかがお過ごしでいらっしゃいますか?

 私は先日、春のようなあたたかさにもかかわらず、いつも通りのコートを着て満員電車に乗り込むと…
周りはトレンチコートなど薄手のジャケットの方たちばかり…。ちょっと恥ずかしいな、と感じながらも苦笑。

 「今日は暖かくなる予報がでていたんだ…」
 天気予報すらチェックできていなかった事に日々の忙しさを感じました。

 「忙しい」という漢字は、りっしんべんの「心」と「亡」と書きますよね。
 「心を亡くす」心ここにあらずな感じでしょうか。
 まさに今日、ここ最近の私は多忙でした!

 “たぼう”は“たぼう”でも、「多望」…多くの望みある
“たぼう”でありたいですよね。

 自分自身を止まって観て感じてみる、味わってみる。そんな時間を少し増やしてみようと思わせてくれる出来事に感謝でした!


 さて、今日は私の大好きな「石のしずく」という商品を開発された川田薫先生から感じることを少し書かせていただきます。
 私はなぜか、「石のしずく」と向かい合っていると「ワクワクしたり」「かわいいなぁ」「ほっとできるなぁ」と感じます。
 
 ……開発者である川田薫先生を知ったのは、昨年の船井幸雄オープンワールドというイベントでした。その後、先生と直接お会いする機会に恵まれたのですが、先生のお人柄にすっかりファンになってしまいました。

 川田先生は、東京大学地震研究所、東京大学物性研究所を経て、三菱金属中央研究所に入社。平行して科学技術庁、通産省などの評価委員、研究員を歴任後、昭和63年に独立し、研究所を設立。さまざまなミネラルの作用を発見し、その成果を応用した生命の起源探求を行ってきています。

 先生は科学的な視点から「いのちのエネルギー」についてお話くださるので、より多くの方に私たちの“生命”の素晴らしさや輝きが伝わるのではないでしょうか。

 川田先生は、思いが物質に影響を与えることも研究されています。

☆例えば、こんな実験☆
 水にごく微量のミネラルを入れる時、入れる人がどう思っているかによってその水の状態が変わる。ある人が入れるとぱっと白濁してしまい、別のある人が入れるとものすごく美味しい水に変わってしまうそうです。

 これは、超微粒子の世界によると、水が人間の意志とコミュニケーションをするということだそうです。どんなに口でいいことを言っていても、考えていることが悪かったりすると白濁してしまうということです。
 不思議ですが、想いは伝わる、実現するということを目でみてわかることってすごいと思いませんか?

 川田先生とお話していると、とっても楽しくてつい時間を忘れ、色々な質問をさせていただくのですが、最後に先生から教えていただいた“ほんもの”をみわける方法のひとつを皆さまにお伝えさせていただきます。

 それは、“純粋であること”

 ココロとカラダに意識を向けることが重んじられてきた今日だからこそ、ココロとカラダをクリアにすることで私たちが本来もっている感覚を思い出すことができるのかもしれないと私は感じています。

 最近私は、自分自身が心地良いと感じることや、逆に不快だなということを感じた時に、その感覚を味わうことを意識しています。
 素直なそのままの自分自身。そして、本当は何を望んでいるのか?
 時間がある時には、ノートに書きこんでみることもあります。
 感謝や喜び、愛してる、そしてごめんなさい、許してください、と想いが溢れてきます。

 今日は私の「恥ずかしかった事」と「大好きな商品」についてお話させていただきました。
 皆さまはどんな感覚になる事、モノが心地いいですか?

 最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。


2周目:「私の夢」
3周目:「いま思うこと」
4周目:「「伝える」と「伝わる」」
5周目:「出逢いからいただいたこと」
6周目:「未来のエネルギーを考える」
7周目:「本来の潜在能力を活かす香り」
8周目:「最近思うこと 〜ザ・マネーゲームからの脱出〜」
9周目:「1日を感じてる」
10周目:「「ほんもの商品」ストーリー」
11周目:「わたしの東京探訪」
12周目:「Finding flow!(フローの発見)」
13周目:「ご縁は特別なプレゼント」
14周目:「象さんのこどもも本当にお鼻が長いの?」
15周目:「日本人の絆」

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