船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
お薦めの書籍『心眼力』
2013.3.27(Wed)
社名:(株)本物研究所 専務取締役
名前:南方 幸一

 リーダーシップについて、「部下と打ち解けて話をしたい場合には、部下の動作を真似よ」などの手法を実行すれば、チーム運営が上手くいくといった、技術的なことが書かれている書籍を目にします。以前は、よくそのようなノウハウ本をよく読みました。
 しかし、リーダーシップは技術(やり方)を学んでも、リーダーとしての在り方ができ上がっていないと意味がないとつくづく感じました。

 人間的に卑しかったりしたならば、どんなに素晴らしいリーダーシップの技術を実行しても、長続きしないのです。
 本物研究所のカウンセラー講座で、学べば学ぶほど、親から影響を受けたトラウマが人の在り方に影響を与えていると実感します。
 その在り方は、家族関係や会社での人間関係、恋愛関係に大きく影響を与えていることは、カウンセラー講座の参加者と体験をシェアーしているとよく分かります。

 その在り方について、分かりやすく書かれている本があります。
 それは

『心眼力』野口嘉則著(サンマーク出版)です。

 本書の「はじめに」を引用させていただきます。

 まず、次の五つの項目を見てみてください。あなたはそれぞれ、前者と後者のどちらに近いですか?

・逆境に見舞われたときに力が萎えてしまう人と、力が湧いてくる人。
・結果を出せても自信をもてない人と、結果を出せないときも自尊心をもてる人。
・愛する人のことを信頼できない人と、信頼している人。
・出会う人を競争相手だと見る人と、仲間だと見る人。
・五年前の自分とあまり変わっていない人と、五年でみちがえるほど成長した人。

 以上の五項目を見ると、「ひとそれぞれ後者のほうが幸せで楽しい人生を実現しそうだ」ということは想像できますね。では、前者と後者の違いはどこから生まれるのでしょう?

引用以上


 本書には、幸せになるために何に意識をフォーカスしたら良いかということが書かれています。
 大変参考になり、幸せになるための在り方を身につけられる工夫がされている良書だと思います。
 是非ご一読ください。

 私は、野口さんの書籍を読みながら在り方を学びました。
 それから本物研究所のカウンセラー講座にでて、多くの人と交わりながら経験し、あり方を身につけられてきたのではと思います。

 是非、本物研究所で行っておいます、カウンセラー講座(LCC)にもご参加ください。
 無料体験会を実施しております。

4月5日(金)10:00〜11:30 会場:(株)本物研究所 品川オフィス
お申込の場合には、下記のHPよりお申込下さい。
http://lcchonmono.com/seminar.html



2周目:「皆さまに紹介したい本『O−リングテスト 超健康レッスン』」
3周目:「和の実学」
4周目:「「そうじ」をすると人生が変わる。」
5周目:「内部被ばくから身を守ろう」
6周目:「私がいま一番注目しているホームページ」
7周目:「日本一の鍼灸師が教える風邪対策」
8周目:「氣代謝生理学に関して」
9周目:「本物研究所は弁当男子が50%!!」
10周目:「顔をみれば病気がわかる」
11周目:「今知らせたいこと 「誰でもできる、心の力の引き出し方を教えます。」」
12周目:「バイ・ディジタルO−リングテストの、癌、前癌病変の診断を受けよう」
13周目:「尖閣諸島問題に関して」
14周目:「お薦めセミナー」
15周目:「最近、読みふけっている書籍『機能不全家族』」

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