船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
和の実学
2011.4.8(Fri)
社名:(株)本物研究所 専務取締役
名前:南方 幸一

『和の実学』(大和信春著)

 (株)船井総合研究所の小山会長に、「船井会長の書籍以外でお勧めの書籍はありますか?」とお伺いすると、『和の実学』(大和信春著)を紹介いただきました。

 『和の実学』を読むと、資本主義の根本である競争の原理から、個々の個性を認め、活かし育てあう新しい価値観への転換の指針が書かれていました。
 私の経験上、新しい価値観などについて書かれた書籍は、一般に曖昧であったり、具体性に乏しい傾向が強いもとの認識でした。
 しかし『和の実学』がそれらと違うところは、具体的実践例が書かれているのです。

 和の実践とは、「異質共存的な安定平和を確立するために、互恵共栄の関係を自身の周りから築き、拡大して全体に及ぶ秩序づくりのあり方」です。
 では、どうやって自身の周りから互恵共栄の関係を築くかというと、

 @人の役に立つ能力やノウハウをできるかぎり多種多様に身につける。
 A自分のために払われた労を確実に上回る「よろこび」を効率的に返す習慣をつける。
 B出会いのあった人すべてに対し、無条件で何かひとつ、相手の役に立つという習慣をつける。ただし、これは必ず忘れられる程度の負担で行い、実際に忘れること。

 これが、互恵共栄の関係を築くコツだそうです
 これを見ていると、船井会長が常日頃、社員に言われていることだと思いました。

 @勉強好き
 Agive and give
 B相手を褒める手紙を1日20枚書きなさい。

 等。
 和の実学を読んでいても、また、船井幸雄が若かりし頃、「喧嘩の船井」と言われ、覇道の経営を実践してから、経営手法を変えられた流れを見ても、これからは、競争の原理の覇道の時代から互恵共栄の和道の時代が到来するのではと思います。
 興味をもたれた方は、是非『和の実学』をお読みください。

 和道の処世の奥義と日本人の使命を学んでいただけると思います。


2周目:「皆さまに紹介したい本『O−リングテスト 超健康レッスン』」

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