船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
“まごころ”の輪
2011.4.22(Fri)
社名:(株)本物研究所
名前:佐々木 信一

 この度の東日本大震災にて被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。

 当社では、「震災以降、何かできることはないか?」と、皆が模索していました。
 そのような中、代表の佐野より、全国に広がる当社の販売店様ネットワークを最大限に生かした支援を立ち上げよう、との力強い呼びかけがあり、早速私が主担当となり「はぴ☆ふる支援の輪」を立ち上げることになりました。

 阪神淡路での震災を経験した佐野より、国、自治体などの救援物資の多くは、大規模な避難所へ迅速に運ばれるが、一方、小規模に自宅などで避難生活をしている方々へは残念ながらなかなか届かない。そこで当社は、被災地の販売店様を中心に、現地のより細かいニーズに応える支援をしようということになり、支援を必要としている販売店様と、支援にご協力くださる販売店様のマッチングを主に展開することとなりました。

 こうしてでき上がった「はぴ☆ふる支援の輪」(本物研究所HP→販売店サポートページ<販売店様のみアクセスできます>)を一斉にメールにて販売店様へ告知致しましたところ、すぐさま10件ほどの問い合わせをいただき、その後も毎日のように「このような支援物資集まりました。どこにお届けしたらよろしいでしょうか?」とのご支援のお問い合わせをいただいております。
 この場をおかりしまして、ご支援いただきました販売店様に心から御礼申し上げます。
 誠にありがとうございました。

 被災地の販売店様はじめ、現地の皆様の復興はまだまだこれからでございます。
 5年、10年、それ以上経て、復興できるものもございます。

 私個人としても、一過性のものでなく長い将来を見据えたうえで、引き続きご支援させていただきます。

 皆様も、皆様ができうる分野で、末永くご支援いただけましたら幸いでございます。
 ありがとうございました。


2周目:「春の体調管理について」

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