船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
ふるさとを想う
2011.4.27(Wed)
社名:(株)本物研究所 社長室秘書担当
名前:大宮 真理子

今年、仙台で咲いた桜

 皆さまこんにちは。佐野浩一の秘書を務めております大宮でございます。

 大きな大きな地震から2ヵ月が経とうとしています。衝撃が大きすぎて、心の中に不安を抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 私のふるさと仙台市も大きな被害を受けました。地震直後は家族とも友人とも連絡がとれず、人生最大と言ってもよいほどの不安が押し寄せました。

 これまで、楽しいとき、嬉しいとき、ラッキーなとき、イライラしているとき、辛いとき、泣きたいとき・・・船井と出会ってからどんなときも、船井に教えてもらった「必然・必要・ベスト」を心の中に置いていました。
 しかし今回の地震は「必然・必要・ベスト」と思うことができず、正直に言うと、地震直後は仕事が手に付かないくらい悲しい気持ちになったこともありました。

 それでもきっといつか、この地震も「必然・必要・ベスト」だったと思える日が来るのだと信じています。
 今は、その日がいつ来るかな? と、ゆっくり待っているところです。


 震災直後、友人が歌ってくれた童謡の「ふるさと」が今も心から離れません。

ふるさと

兎(うさぎ)追いし かの山
小鮒(こぶな)釣りし かの川
夢は今も めぐりて
忘れがたき 故郷(ふるさと)

如何(いか)に在(い)ます 父母(ちちはは)
恙(つつが)なしや 友がき
雨に風に つけても
思い出(い)ずる 故郷

志(こころざし)を はたして
いつの日にか 帰らん
山は青き 故郷
水は清き 故郷


 思い返すと、これまでふるさとのことをこれほどまで想うことはなかったように思います。皆さまのふるさとはどのような場所ですか・・・?


 末筆ではございますが、皆さまのご健康と、明るい未来をお祈りいたします。


2周目:「本音で話をすること」

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