船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
つながり
2011.4.13(Wed)
社名:(株)船井メディア 管理部
名前:大江 美由紀

 皆様 こんにちは。船井メディアの大江です。
 いつもお読みいただきありがとうございます。
 東京の桜も少し葉桜となっておりますが私の心を和ませてくれています。
 3月11日に起きた東日本大震災から一月が過ぎました。
 思えばあっという間の一ヶ月だったように思います。

 あの地震による被害は東京の事務所は全くと言っていいほどなかったのですが、
その後の計画停電による電車のダイヤ変更、一部運休などもあり、少しの間営業時間を短くさせていただきました。
 震災後、食材がスーパーから消えて、まるで今日店終いをするかのように、空っぽの陳列棚が何日も続きました。
 食材確保が困難という理由で次男の通う小学校の給食も3月14日に終了してしまいました。
 地震があった夜には、広島の友人たちから安否確認のメールを何本ももらいました。また、その後も「大丈夫? 何か足りないものがあったら言ってね」と毎日のように連絡が入りました。広島を離れて20年以上経っても、未だに故郷で私を想ってくれる人がいるということをありがたく感じています。
 自分がどれだけの人に支えられて今の暮らしがあるのか考える機会を与えてもらいました。
 また会員の皆様からは『Just』『ザ・フナイ』が届くのを心待ちにしているとのお声をいただきました。被災地の皆様へのお届けはいつもより遅れてしまいましたが、無事に発送を終えることができ、安堵しております。
 被災地の皆様のことを思うと自分の出来ることがあまりに小さく、無力感を感じることもありましたが、小さなことでも継続していくことは出来ると思っています。
 まずは会員の皆様に『Just』と『ザ・フナイ』をお届けしていくことを大切にしていきたいと思っています。


2周目:「親修行」

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