船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
困難なときこそ思いやりの心を
2011.4.28(Thu)
社名:(株)船井メディア 管理部
名前:内宮 佳代子

 東日本大震災から一ヵ月以上がたちました。
 福井から東京に来て丸3年。まさか、こんな大地震が身近で起こるなんて
信じられませんでした。
 携帯があっという間につながらなくなり、交通手段が全て停止した3月11日。
 福井の友達や元同僚から「大丈夫?」「元気?」の電話をたくさんもらい、その声を聞いて改めて人の温かさを感じました。

 原発はいまだに予断を許さない状況で、東京への放射能は「ただちに人体に影響をおよぼすレベルではない」といわれながら、色んな情報が錯綜しています。

 船井幸雄が当サイトの4月25日の「船井幸雄のいま知らせたいこと」でもお伝えしておりますが、『ザ・フナイ』の5月号には、原発・地震の特集が組まれており、購入の申込が殺到しております。
 相変わらず、大地震後、余震が続いており、毎日何となく不安で、落ち着かず親として子供の将来がとても心配です。もちろん被災地では依然として悲惨な状況が続いていますが、1日も早くこの混乱が収束に向かい、日本国民が心から笑える日を願うばかりです。


1周目:「故郷に帰って改めて思ったこと」
2周目:「感無量」

バックナンバー
バックナンバー
2020年
2020.052020.042020.032020.022020.01
2019年
2019.122019.112019.102019.092019.082019.072019.062019.052019.042019.032019.022019.01
2018年
2018.122018.112018.102018.092018.082018.072018.062018.052018.042018.032018.022018.01
2017年
2017.122017.112017.102017.092017.082017.072017.062017.052017.042017.032017.022017.01
2016年
2016.122016.112016.102016.092016.082016.072016.062016.052016.042016.032016.022016.01
2015年
2015.122015.112015.102015.092015.082015.072015.062015.052015.042015.032015.022015.01
2014年
2014.122014.112014.102014.092014.082014.072014.062014.052014.042014.032014.022014.01
2013年
2013.122013.112013.102013.092013.082013.072013.062013.052013.042013.032013.022013.01
2012年
2012.122012.112012.102012.092012.082012.072012.062012.052012.042012.032012.022012.01
2011年
2011.122011.112011.102011.092011.082011.072011.062011.05 ・2011.04 ・2011.032011.022011.01

プレ・マスメディアには載らない情報パート2〜パンドラの箱は開けられた〜 成功塾説法 舩井幸雄動画プレゼント メールマガジン登録 舩井メールクラブ 佐野51.com