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舩井幸雄のいま知らせたいこと

このページでは、舩井幸雄が(2014年1月19日の舩井幸雄の他界後は舩井勝仁が)いま一番皆様に知ってほしい情報をタイムリーにお伝えしていきます。
毎週月曜日定期更新
2011年4月25日
本当に大事なことを知ろう

 最近、このホームページのアクセス数が激増しています。今年3月中旬からのことですが、少ない日でも5万、多い日は20万ぐらいになってきました。
 1ヵ月で150万アクセス以上になるような気がします。以前の3倍以上です。
 特に私の発信文に対するアクセス数が急増中で、今月(4月)21日の「地震兵器で攻撃を受けた日本」という文章は、多分30万人以上の読者が読んでくれると思っています。
 少し影響力が出て来たようなので、注意して、これからはより慎重に本当に大事なことを中心に発信していく所存でおります。
 人工地震についての情報は、最近は世界中からとびこんで来ます。
 たとえば韓国の中央日報は、最近「北朝鮮も地震兵器を持っている」と報じていますし、朝日新聞や読売新聞も時々、人工地震のことを記事にしています。
 放射能についても中国の原爆実験によるシルクロード周辺の放射線濃度のことなどが詳しく報じられていますが、私は確認をとらないことは書かない主義なのでここへの詳述は控えます。
 本当に大事なことは、まちがいないと確信があって、はじめて書くべきだと思うからです。ですから4月21日の文章は自分では「書いてよい」と思ったものです。
 ともあれこの「船井幸雄.com」のアクセス数が増えた最大の理由は、無料で、大事なことを発信している姿勢が認められたようだ……と思っています。人々はやはり無料が好きなようですね。
 ところで、いまは本当に大事なことを知らねばならない時になりました。
 それらが、政府やマスメディアからはなかなか正しい情報として流れてこないようです。多分意図的にだれかに情報統制を受けているように思われます。
 ではどうすればよいのかですが、有料で信頼できる人や機関の正しい情報を入手するのがもっとも確かです。
 その一つに、私が主幹として創刊した月刊誌『ザ・フナイ』があります。この雑誌を創った主旨は、毎号、同誌に書いていますが、それを4月21日の私の発信文のなかで紹介しています。いまの世の中では、勇気を持って真実を述べるのは日本でもむつかしいのですが、約10人の勇気ある人、しかも大事な真実を知っている人を選び、毎月連載の形式で書いてもらっています。
 ちなみに現在の連載者は、飛鳥昭雄、小沢泰久、五井野正、koro先生、小宮一慶、副島隆彦、中矢伸一、船瀬俊介、ベンジャミン・フルフォード、篠原佳年、高島康司さんなどで、すべて私の親友です。人間性のすばらしい人ばかりで、本当の正しい情報以外は、絶対に書かないと思える人たちです。
 特に5月号は大震災に関する発言がメインなので、日本再起のためにもぜひお読みください。びっくりすることが多く書かれています。
 いまのところ年間で税込17,400円の購読料です。書店売りはほとんどしていませんが、この月刊誌『ザ・フナイ』で書かれてきたように、世の中が変って行きますので、最近は毎号とも売り切れが常識です。ちなみに発行数は1万冊余です。
 本当に大事なことで誌内を埋めている月刊情報誌だと、私と編集長は自負しております。
 さて、いま本当に大事なことで、これを実行してほしいなと私が思いますのは、この「船井幸雄.com」の今年1月24日に書いた加治将一氏によるホ・オポノポノ式の願望実現法です。
 今月24日(昨日)は、金原博昭さんが、一つの提言をしてくれましたが、あれもよかったと思います。
 とはいえ、加治流ホ・オポノポノは、より実行しやすく、やはりすばらしい効果があると私には思えます。「ホ・オポノポノ」というのは、ハワイに伝統的に伝わっている願望実現法で、この第一人者のイハレアカラ・ヒューレンさんは私の友人です。
 月刊誌『ザ・フナイ』の2008年2月号に、ヒューレン博士と私の対談記事がありますし、ホ・オポノポノについての日本語の解説本も何冊か出ています。詳しく知りたい方は、それらを御一読ください。具体的には、つぎのようなマントラを各自が思いついた時に一日何十回とコトバやアタマの中でくり返しとなえるだけでよいのです。
 「日本よ、日本人よ、愛しています。最高ですよ。感謝してますよ。いままでより、よい国、よい人になりますよ。ありがとう」でよいと思うのです。
 実は私は、すでにとなえはじめています。もちろん「船井幸雄よ、最高だよ。愛しているよ。ありがとう」と、ともに毎日数十回は、アタマの中でとなえています。
 これは「正しい思いは、くりかえし述べることで実現する」という本当に大事なことの現実的実行ノウハウなのです。できれば1月24日のホームページをまず読み、できることならぜひ読者も実行ください。よろしく。


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【船井幸雄.com事務局よりのお知らせ】

 上記で船井幸雄も紹介し、船井が大好きな作家・セラピストである加治将一さんがセラピーのノウハウを伝授する「全2回 加治式メンタル・セラピー 初級講座&ワークショップ」が5月14日(土)、6月25日(土)に開催されます。よろしければぜひご参加ください。

【加治将一さんからのコメント】
 「精神疾患の損失は年間11億円、先進国第一位。日本の自殺者3万人、ズバ抜けて多い比率です。日本人のウツ、自殺者の増加の一因には、日本人特有のものがあります。
1番は「恥の文化」
自分を取り繕い、ストレスを溜めます。
2番目は「縦社会の文化」
自由な発言がはばかられ、常にプレッシャーをあります。
3番目は「比較の文化」
自分の地位、ファッション、流行を気にし、仲間外れをとても恐れます。
4番目は「頑張れ文化」
落ち込んでいる人に「頑張れ」は禁句です。
本当に苦しんでいる人は「頑張れ」の一言で孤独に陥り、反発心さえ生まれます。

 海外では大勢のセラピストが活躍しています。
 企業には専門セラピストがいます。学校にも常駐しています。家庭のホーム・セラピストも珍しくはありません。
 ところが日本にはほとんどいないのです。
 心療内科医はいますが、彼らは薬の専門家でセラピストではないのです。くわえて今回の東日本大震災です
 「心のケアのためには、セラピストの1万人養成は急務です」
 
 今年から一般健康診断に心の病気、ウツ病などが正式に入りました。
 新しい社会貢献のツールとして、今後ますます必要になる分野です。

 「加治式メンタル・セラピー講座」は従来のセミナーとは異なり、スキルの習得と実践が身につくワークショップ・セミナーです。中級、上級の習得と共にレベルアップを目指します。受講者はセラピストとして無料、有料の地域活動に入ることを勧めています。
 またあなたのクリニックの開業、及び支部設立の組織化も視野に入れ、応援してゆきます。セラピーで、あなたも、そして世の中も元気にしていきませんか!」

★お申込み・詳細はコチラ→http://www.semi271.com/seminar/mental_therapy/index.html
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                                           =以上=

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