船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
インドツアー報告と春からヨガをやるぞの巻!
2012.2.29(Wed)
社名:(株)船井メディア 常務取締役 「JUST」編集長
名前:人見 ルミ

レイクパレスホテル

ブランコに乗る小山敬子先生。

人見もブランコに乗りました。

ホテルのステンドグラスの窓

ツアー参加者の皆さま

ガンジス河の夜明け

本場インドのヨガ講師

皆さま、ご無沙汰しています!JUST編集長の人見ルミです。

久しぶりの『船井幸雄.com』執筆となりました。

1月末から「インドツアー」の準備に入り、2月9日〜15日まで26名のお客様を
お連れしました。まずは、マハラジャの別荘である湖に浮かぶレイクパレスホテルに
宿泊して、絢爛豪華なお城を見学するというリッチなツアー・・。
インドにもこんな処があるのね〜!!最高です!驚きですう!の声があがる・。

『ザ・フナイ』の連載者、小山敬子先生がスィートルームをオファーしてくださり
参加者全員で、このお部屋を楽しみました。30畳くらいの広いリビングには
ブランコが下がっていて、乗ってからお尻をフリフリすると、上部についている
鈴がシャンシャンと鳴って、まるで神社のようです。
マハラジャの遊び心満点!
 
さらに、お部屋の窓がすべて色彩華やかなステンドグラスなのですが、
ここに朝日が差し込み、部屋中が、夢のような極彩色に包まれるというおとぎ話に
出てくるような仕掛けがあったのです!さすが、マハラジャの別荘。「人生いいね!生きるって楽しいなあ!」と敬子先生も大喜び。全員が歓声をあげその幸せを一緒に満喫しました。

そして後半は、人、人、車、牛、人・・というカオスの世界を
リキシャー(人力車)で爆走する聖地バラナシでのわくわく体験をしていただきました。
しつこく「全部で1000円!NO高い!」というインド人に困りながらも買いものを楽しみ
夜は、プージャというヒンドゥーの神様を讃える儀式を
ガンジス河で船に乗りながら観るという・・欲張りな旅行だったようです。

お花のキャンドルに火を灯し、河に流していくその様相は、日本でいう
精霊流しと一緒です。
皆さま、それぞれの思いをこの灯に乗せて行かれたようでした。
そして、翌朝のガンジス河の向こう岸から昇ってくる力強い太陽。
なぜか、みんな沈黙し、合掌してしまう静かな瞬間です。

人は、朝日を見るとなぜか、神々しい気持ちになり、純粋に祈りたくなるのです。
その祈りはただひたすら“ありがとうございます”。

すぐそばには、火葬場があり、メラメラと火が燃えている。
多くの方が、人の身体をすぐそばで、そのままに直視するというのは始めての体験のようだ。
しかし、そのほとんどが「死体を焼くなんてもっと怖くて気持ち悪いかと思いましたが、なんだかこうやって見ているとつくづく人の身体は借り物なんだなあ・・と思いました。」という感想が多い。
  
人の死に方というのは、人様々だが、どんな生き方をしても、平等に「死」はやってくる。
であるならば、いい死に方をするためには、精一杯生ききって、生きていて良かった!と言える人生を送りたい・・とこの火葬場に来るといつも思うのです。
  
そして、ジョーティッシュとヤギャ(古代ヒンドゥーの儀式)をグループ別に受ける間に、ヨガのレッスンを行いました。
先生は、やはりヨガの本場インドのヨガ講師だけあって、呼吸法のバストリカなど、素晴らしい動きです。
わずか45分のヨガでしたら、終わってみると身体がすっきり!
頭もスッキリでした。あ〜、やっぱりこの気持良さは、ヨガならではだなあ!!
       

ヨッシャ!私も、せっかく1年もヨガや瞑想をインドで学んできたのですから
この機会にしっかり自分で復習して、この春から
初めてヨガをする方たちに、体験していただける場をもとう!と、「運気が上がる!ワクワク★ヨガセラピー」を行うことに致しました。

氣の達人、荒井義雄先生の甥ごさんであるヨガの超プロ、荒井秀幸先生を講師にお招きするヨガレッスンです!ぜひ、足を運んでみてくださいね。
↓ ↓ ↓
   【詳細・お申込みはこちらをクリック】


1周目:「私もできるだけ本音で生きてみよう」
2周目:「エジプト暴動から考える私の本音」
3周目:「大地震から3週間。そろそろ提案型でいこう!」
4周目:「「幸せの経済学」を見て」
5周目:「不思議で楽しいシンクロニシティ」
6周目:「運が拓かれ継続する人」
7周目:「アメリカ視察ツアー報告」

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