舩井幸雄写真館(船井幸雄写真館)

このページは、ありし日の舩井幸雄の日々の活動や船井グループのイベントなどの様子、その他もろもろを写真でご紹介したアルバムです。

2010年01月

2010年1月23日
 
こだまゆうこ(正面右)が羽生名人(正面左)に
インタビュー。
 今日、東京田町にある笹川記念館にて、にんげんクラブ事務局主催で、新春大新年会が開催されました。
 にんげんクラブ会員でもある、将棋棋士の羽生善治名人や、医療法人社団 大浦会 理事長の小山敬子さんがゲストとしてご講演くださいました。
 約130名のお客様がご来場くださり、会場は大変盛り上がりました☆
 にんげんクラブのメルマガが好評のこだまゆうこが羽生名人にインタビューするコーナーでは、「勝ちと負けの対戦では、どちらからより学べるか?」という質問に対して、羽生名人は「間違いなく負けた時の方が学べます」と答えられました。
 また、「2010年のにんげんクラブに期待することは?」という問いに対して、「これまで(にんげんクラブの)会員にはどういう人がいるのか、あまり想像できませんでしたが、今日、だいぶ分りました。これからはヨコのつながりがこれまで以上に大切になってくると思うので、そういうつながりが持てる活動になることを期待します」と答えられました。
 
講演中の羽生名人。
 引き続き、羽生名人お一人での講演に移りました。
 講演の中で、羽生名人が「この人はすごいな」と思った棋士の方についてのお話がありました。その人は、日常生活の中で細部の細部まできちんとできているのだそうです。例えば、電話を切る時は、相手が切るのを待ってから切るとか、ホテルに泊まったら、使ったベッドのシーツのしわまで伸ばして部屋を出るのだそうです。それを見て羽生名人は、思わず「この人はやるな」と、一目置くようになったというお話をされました。
 
羽生名人の講演中の会場風景。
 また、「対戦中に不利な局面になると、どうやって気持ちを切り替えますか?」というお客様からの質問に対しては、「お茶を飲んだり、“無”になるよう心がけます」という答えのほかに面白かったのが、「(優勢な)相手の立場から対戦を見てみる(視点を変える)。そうすると優勢なわけだから、気持ちがワクワクしてくる」というお話がありました。  
 
桂さん(正面左)と船井勝仁(正面右)の講演の様子。
 
続いて、(株)プラスワン・テクノロジーの取締役桂政幸さんと、船井本社社長の船井勝仁による生体エネルギー技術の紹介がありました。生体エネルギーの理論を紹介した後、現在、大変売れ行きが好調の、生体エネルギー発信装置命慧シリーズ『しらべ』を用いての実験が行われました。
 実験の内容は同じレモンで、『しらべ』の電源をONにした時に切ったレモンと、電源をOFFにした時に切ったレモンを食べ比べてみるというものでした。会場の皆さんに試食してもらうと、多くの人が「電源を入れた時に切ったレモンの方がまろやかでおいしい」と、味の違いにビックリされていました。
 
羽生名人もレモンの味の違いにビックリ。
 

その後、お酢を使っての同じような実験もありましたが、同じお酢でもやはり電源を入れた時に注いだお酢の方がまろやかで飲みやすかったようです。 
 この後に講演された小山敬子先生は、最前列に座られていたこともあり、『しらべ』の発するエネルギーをとても敏感に感じられたそうです。
 
講演中の小山敬子さん。
 続いてはその、医療法人社団 大浦会理事長の小山敬子さんの講演に移りました。『ザ・フナイ』で「波動ジャンキー」というエッセイも連載されている小山先生は、大のスピリチュアル好きだそうです。
 明るく軽快なお話に、皆さん惹きつけられていました。「自分の前に現われてくるものはすべて自分の鏡」「悩んでいる時、答えはだいたい48時間以内に何かの形でやってくるもの」など、主に運や縁に関わる興味深いお話をしてくださいました。講演後には、小山先生の著書『夢見る老人介護』(くもん出版)は飛ぶように売れていました。
 
スピーチする白鳥哲さん。
 
続いての懇親会は、上の階にあるレストランで、大下伸悦さんの乾杯の挨拶から始まりました。
 その後は、映画監督で俳優、声優でもあり、にんげんクラブの会員様でもある白鳥 哲さんが、今年の秋に公開予定で、難病を甲田光雄医師が提唱する断食療法で克服された森美智代さんを主人公にした映画『不食』の紹介をされました。
 
会場でお客様と一緒にツーショット。
左が赤池キョウコさん。
 
続いて、その映画『不食』にもご出演され、自らも全身の毛が抜けるという難病に侵され、同じく断食療法で、すっかり健康を取り戻したという体験をお持ちの、船井幸雄のイラストでもおなじみのマンガ家の赤池キョウコさんにもスピーチをいただきました。
 
懇親会の様子。会場では、羽生名人や
小山敬子さん、池田整治さんらと気軽に
お話する機会もありました。
 
懇親会はビュッフェスタイルで、お客様同士、和気あいあいと楽しく交流を持たれていたようです。
 懇親会後半には、にんげんクラブの活動に大変協力的でいらっしゃり、現在、御新著『マインドコントロール』(ビジネス社刊)が大変好評でいらっしゃる、自衛隊現職幹部の池田整治さんのスピーチがあったり、1月生まれの人にステージに集まっていただき、サプライズのお誕生日プレゼントがあったりと、会場は大変盛り上がりました。
 
最後の全員での記念撮影。
 懇親会の最後には、交流会の恒例ともなった、全員での記念撮影がありました。
 懇親会は、現在にんげんクラブの活動を活性化させるため、大変ご尽力いただいている川島伸介さんや、(株)船井本社 相部多美の軽快な司会で、あっという間の楽しい時間を皆で共有することができました。
 にんげんクラブは、これからも定期的にこのような皆さんが交流を持てる場を開催し、“ヨコのつながり”を強化していけるよう、邁進していく所存です。これからもどうぞよろしくお願いします☆

★ちなみに次回の交流会「にんげんクラブ幸塾交流会☆アフターバレンタイン祭」は、にんげんクラブと幸塾が合同で2月27日(土)に、同じ笹川記念会館で開催予定です。皆様のご参加をスタッフ一同、心よりお待ちしています☆
      ●詳細はコチラ●
2010年1月6日
 
左から西社長、高知東生さん、船井幸雄。
 

今日、品川オフィスの船井幸雄のもとに、俳優の高知東生さんと、高知県の企業(株)土佐の風の西和宏社長と同社取締役の山川愼介さんが、船井幸雄グループのイリアール(株)社長の乗附なほみと共にご来社されました。
 
高知東生さんの熱い思いに、船井が町の
活性化のためのアドバイスをしています。
 
高知東生さんは、ご自身の故郷である高知を芸名にされたほど、高知県への思い入れが深く、現在、高知県の活性化に大変尽力されているそうです。大河ドラマで高知県出身の坂本龍馬を描いた「龍馬伝」が放映されているいまこそ「四国を活性化させたい」と、熱い思いを船井幸雄に語られました。
 そして(株)土佐の風の西社長より高知県の自慢の品々をご紹介いただきました。
 
碁石茶や銀不老をはじめとする、
高知が生んだ自然の恵みたっぷりの品々。
 中でも、樹齢3000年と言われる日本一の大杉「杉の大杉」のある高知県大豊(おおとよ)町は、とても場の良いところだそうです。この大豊町で作られているフシギなお茶「碁石茶(ごいしちゃ)」は、全国でも数少ない微生物発酵茶です。また唯一、大豊町でだけ生産されている「銀不老(ぎんぶろう)」という豆も、不老長寿の貴重な豆なのだそうです。
 この碁石茶や「銀不老(ぎんぶろう)」に触れると、船井幸雄はすぐに「これらはとてもいいものですね。これらを持って前屈したら、普通の人なら20cmは普段よりよく体が曲がると思いますよ」と言い、大豊町の町おこしに乗り気になっていました。ちなみに「銀不老(ぎんぶろう)」はすべて、推定樹齢は3000年の日本一の大杉のある八坂神社にて不老長寿の祈願済みなのだそうです。
 
船井幸雄(左)と乗附(右)。
 
高知東生さんもこの「碁石茶」を愛飲。またこの碁石茶を使ったクリーム「碁石茶ティーオイル手造りクリーム」は、天然成分だけで作られていて、お肌がすべすべになります。
 もともと、高知東生さんと長年の友人であるイリアール(株)社長の乗附も、「碁石茶」や、「碁石茶入り手造りせっけん」を大変気に入り、イリアールでの取り扱いをすぐに決めたのだそうです。
 
右から、(株)土佐の風取締役の山川さん、
同社社長の西さん、船井幸雄、高知東生さん。
 「銀不老(ぎんぶろう)」を使って作ったというロールケーキも持ってきていただきましたが、後でスタッフでいただくと、おいしいと大変好評でした。スポンジには銀不老と、炭が入り、隠し味にはなんと醤油も入っているようです。ふんわりと味わい深く、とても美味しかったです。このロールケーキは、高知県の皇室御用達旅館の城西館で特別に作られているという貴重な一品です。
 ぜひ、「土佐の風」の“本場の本物”を試してみてはいかがでしょうか。

★(株)土佐の風 ホームページ:http://www.tosa-kaze.jp/index.html
船井幸雄
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