舩井幸雄写真館(船井幸雄写真館)

このページは、ありし日の舩井幸雄の日々の活動や船井グループのイベントなどの様子、その他もろもろを写真でご紹介したアルバムです。

2010年02月

2010年2月28日
 
ツアー二日目、船井勝仁が参加しての
伊勢神宮内宮前での記念撮影。
 2月27日〜3月1日に2泊3日で、(株)船井ビジョンクリエイツ主催で、『多賀・伊勢・奈良・淡路を巡る』聖地巡りツアーが行われました。その2日目の今日(2月28日)から、(株)船井本社社長の船井勝仁もゲストとして途中参加しました。ここでは同ツアーの2日目からのレポートをお届けします♪
 ツアー1日目の昨日は、まず京都駅に集合し、滋賀県の、「国生み神話」の主役のイザナギ、イザナミをまつる多賀大社を詣で、その後、伊勢神宮の外宮にて正式参拝をしていただいたそうです。
 
五十鈴川に架かる、昨年(2009年)11月に
架け替えられたばかりという真新しい宇治橋を渡って。
 今回のツアーの参加者は17名。ナビゲーターとして、昨年9月の「にんげんクラブ全国大会」でも演奏してくださった、石笛演奏家の横澤和也先生が3日間ともナビゲートしてくれます。それ以外でも昨日は(株)テクノエーオーアジア 代表で工学博士・電磁波研究で有名な増川いづみ先生らにもご登場いただいたそうです。
 そしてツアー2日目の今日は、ゲストとして船井勝仁が最初から参加し、早朝から皆で伊勢神宮の内宮を詣でました。
 お天気はあいにくの雨で、傘を差しての出発です。
 
   手水舎にて。
 前日の宿泊先は伊勢神宮から歩いていける距離にある神宮会館でした。ホテルを出て、伊勢神宮に至るまでの、まだお店が閉まっている「おかげ横丁」を通り抜け、一行は五十鈴川(いすずがわ)にかかった宇治橋まで来ました。
 ここから伊勢神宮の内宮に入ります。この内宮は、皇室のご祖神の天照大神(あまてらすおおみかみ)をおまつりする、わが国で最も尊いお宮とされています。宇治橋を渡ると、雨の中とはいえ、空気が凛としたような清清しさを感じます。

 そして、神域をしばらく歩いていると、なんと正面から、中矢伸一先生とジュード・カリヴァン先生が来られているではありませんか!!
 なんでも今度出される書籍やDVDの企画で、中矢先生とカリヴァン先生は日本の神社や古代の遺跡をまわり、シズム(断裂)を癒す旅を決行中で、その一環として、出版社の方らと一緒にここ伊勢神宮にも来られたのだそうです。
 実は、昨日から「偶然、中矢先生たちも(伊勢神宮に)来られるらしい」という情報は入っていたものの、この広い神域で、内宮に入ってすぐにバッタリ出くわすというタイミングにはビックリでした。
 
中矢先生(左)、ジュード・カリヴァンさん
(真ん中)と船井勝仁(右)。
 そして伊勢神宮では、幸塾の大下伸悦専務理事とも合流することになっていました。大下さんは、このツアーの主旨を聞くとすぐに、「ぜひ参加し、何かお役に立ちたい」と言ってくださいました。大下さんも船井勝仁同様、昨日(2月27日)の「にんげんクラブ&幸塾の交流会」に主催者として参加した後、その足で伊勢まで駆けつけてくださいました。
 伊勢神宮に大変造詣が深く、言霊・数霊(ことだま・かずたま)の研究もされている大下さんには、今回のツアーで言霊学をベースにするたくさんの貴重な講話をしていただきました。
 
大下伸悦さん(左)と船井勝仁(右)。
 
さて、内宮にて正式参拝をしていただいた後、神楽殿にてお神楽を奉納させていただきました。ここではお祓いや雅楽が奏でられ、典雅な舞が捧げられるのを見ることができました。神聖な心持になると同時に、目や耳など、五感で楽しむこともできました。
 
神楽が終わった後は、雨はすっかり
やんでいました。神楽殿の横の御饌殿(みけでん)。
 

このお神楽が終わった時には、さっきまであんなに雨が降っていたのに、雨は上がり、空には太陽が輝いていました♪
 
   猿田彦神社。
 一行は伊勢神宮の内宮を後にし、その近くにある猿田彦(さるたひこ)神社と月讀宮(つきよみのみや)を参拝しました。
 猿田彦神社の拝殿正面には方角を刻んだ八角の石柱があります。八角には、方位除(よ)けの御神徳があるそうです。
 また、同神社は芸能面でのご利益も期待できるそうです。
 そして月讀宮(つきよみのみや)には、4つの宮があり、その4つをあわせて月讀宮(つきよみのみや)というそうです。
 
右奥より、ナビゲーターのお一人の
美濃部圭子さん(宇治神社 権禰宜(ごんねぎ))、
横澤和也さん、お客様の佐野満里子さん。
 
その後はお待ちかねのランチです♪「おかげ横丁」にある老舗の「すし久」さんにて、伊勢郷土料理「てこね寿司」をいただきました♪ たっぷりの量で、おいしいお料理に皆さん舌鼓を打っていました。
 
奈良に向かうバスの中で講話をする
船井勝仁。
 ランチの後は、伊勢神宮の「歴史と文化の総合博物館」の「神宮微古館」を見学し、その後、そこからほど近い倭姫宮(やまとひめのみや)を参拝しました。倭姫宮では、横澤先生が竹笛を奉納されました。横澤先生は大変ユーモアに溢れ、博識かつ気さくなお人柄で、今回のツアーを終始盛り上げてくださいました。それが演奏される時の姿はガラリと印象が変わり、凛として神々しくさえあり、そのギャップには驚かされました。笛の音色も素晴らしいものでした。
 その後一行は、バスで奈良に移動しました。
 奈良の東大寺の二月堂で行われる「お水取り(修二会(しゅにえ)…穢れを祓い、鎮護国家を祈る法会)」の主要行事の「大中臣祓(おおなかとみのはらえ)」の見学などをするためです。
 伊勢から奈良までのバスの中では、船井勝仁や大下伸悦さんの講話がありました。
 船井勝仁の話の中では、「最近、矢山利彦先生から習った阿吽(あうん)剣を毎日やっていると、『氣』が分かるようになりはじめました。さっきの伊勢神宮内宮では驚いたことに、御正宮(ごしょうぐう)前の階段を上ろうとする時、圧倒的な『氣』のパワーを感じてしまい、気分が悪くなって、階段を上れないかと思うほどでした。なんとか上ることができ、最後に横澤先生の笛の音(ね)を聴くと、やっと気持ちがスッキリしました」という内容などがありました。
 そして大下さんは、専門の数霊、言霊などのお話をしてくださいました。今回の参加者の数17名の「17」という数字が「数霊」の観点から大変大きな意味があることなどを説明されました。中でも興味深かったのが、「麻」についてのお話です。大下さんによると植物の麻は、最も「真・善・美」のバイブレーションを持っているもので、麻を育てると、その土地はすぐにイヤシロチに変わる、ということでした。
 
   東大寺二月堂。
 バスは東大寺 二月堂に着き、「大中臣祓(おおなかとみのはらえ)」を皆で見学しました(大下さんはここで帰られました)。
 その後、夕食を老舗フレンチレストラン「菊水」でいただき、皆さんリラックスしたムードで食事を楽しめ、ご参加者同士の交流も深まっているようでした。
 そして今日の宿泊先は、ちょうど昨年、創業100年を迎えた奈良随一の老舗ホテル、奈良ホテルです(この(お水取りの)時期に予約がとれたのが奇跡的だったようです。しかも本館です!)。
 ホテルの重厚な雰囲気と丁寧なサービスに皆さんご満足されていたようでした。
 さらにこの深夜には、「お水取り」の主要行事の一つで、「日中開白」という行法が二月堂で行われるということで、希望者のみで参加してきました。この行事は見学が目的ではないこともあり、ここで行われていたことは、(宗教的知識のない者にとっては)大変不可解で、とても不思議な光景のように思えました。「日中開白」を見終えたご参加者たちは、無事ホテルに戻り、早い朝を迎えるのでした。
                                             (つづく)
2010年2月27日
 
お話する相川陽介さん。
 
今日、「にんげんクラブ&幸塾 交流会☆アフターバレンタイン祭」が13時過ぎより、田町の笹川記念会館で開催されました。
 にんげんクラブとしては去年12月を皮切りに今回で3回目の交流会になります。そして今回は「21世紀幸塾」と合同で開催させていただきました。
 約100名の方がご参加くださり、これまでの交流会にすべてご参加いただいている人も何人かいらっしゃいます。
 
挨拶する船井勝仁。
 第一部が始まりました。まず、“声の芸術家”の相川陽介さんによる、和装でのオペラの披露がありました。軽妙なお話とマイクなしでの力強い歌声に、会場の温度が上がったように感じました。出張朗読や落語もされているという相川さんからは、若々しく和やかでエネルギッシュな氣が漂っていました。
 その後、船井本社社長の船井勝仁の挨拶がありました。船井勝仁は、毎朝、矢山利彦先生から習った、阿吽(あうん)剣を使った武士道気功を30分間行っていると、最近“氣”が分かるようになってきたそうです。これまで見えない世界のことをまったく信じていなかったという船井勝仁にとって、大きな変化がいま、起こっているようです。
 
講演する光田秀先生。
 その後、メイン講師のお一人の、日本エドガーケイシーセンター 会長の光田 秀さんのお話に移りました。
 エドガー・ケイシーに心底惚れ込んでいることが伝わってくる、ユーモアたっぷりのお話でした。
 アメリカのケンタッキー州に生まれたエドガー・ケイシー(1877〜1945)は、人のオーラが見えたり、死んだ人と話すことも自由にできたそうです。そのようなケイシーのエピソードを交えた、不思議で、興味深いスピリチュアルな話もたっぷりしていただきました。またケイシーによる健康法で、血液をきれいにする食材として、レタス、にんじん、クレソン、セロリを紹介されていました(エドガー・ケイシーグッズなどの紹介はコチラ)。
 船井勝仁も「いやー、光田先生のお話ははじめて聴いたけど、こんなにお話が上手で、面白いとは知りませんでした!」と感動するほどでした。
 
講演する母里啓子先生。
 次に講演してくださったのが、医学博士で元・国立保健医療科学院疫学部感染症室長の母里啓子(もりひろこ)さんです。講演のテーマは『感染症の権威が語る「インフルエンザ・日本脳炎の真実 〜それでもワクチン打ちますか?〜」』です。
 子供さんへの感染を心配されてか、お子様連れでご参加されている方もいらっしゃいました。
 母里さんはなんと、ちょうどプライベートで南極に行って、最近帰ってきたばかりということでした。
 はつらつとしたたお話ぶりで、「インフルエンザ・ワクチンは打っても効かない」ことを専門家ならではの様々なデータを資料として提示しながら、お話されていました。
 母里さんは、「インフルエンザワクチンは、打っても打たなくても結果は同じ。しかしワクチンは作った分だけ売らなければならないので、マスコミなどがあおって、売るためのキャンペーンを行っているのです」と訴えていました。
 
母里さんの講演中の会場の様子。
 
母里さんの著書には『インフルエンザ・ワクチンは打たないで!』(双葉社)などがあります。また、朝日新聞や『週刊金曜日』などの新聞や雑誌でも、母里さんは「ワクチン摂取は不要」ということを訴える記事を掲載されるなど、良心に従った活動を精力的にされています。
 
オーラ診断をしている様子。
 母里さんの講演の後、会場を上の階のレストランに移し、懇親会が開かれました。
 今回は着席でお弁当を食べながらの懇親会です。
 皆でお弁当をいただきながら、にんげんクラブ代表会員の川島伸介さんが汐留に新しくオープンさせたというオーラカフェの紹介などがありました。懇親会場では、特別に無料でオーラを診断してくれるということで、お客様が集まりました(通常オーラ診断:3,500円(税込)・ワンドリンク付き)。
 
「海底ハウス」で生活した経験をお持ちの
田中清一郎さん(左端)。
 

このほか、幼い頃になんと愛媛県の現・宇和島市で海底の中の家「海底ハウス」で生活をしていたという経験を持つ、幸塾の代表世話人で、フロンティア光栄(株)の代表取締役の田中清一郎さんの紹介もありました。田中さんは4月18日に放送予定の日本テレビ『THE!鉄腕!DASH!! ダッシュ海岸』に出演され、海底ハウスについて紹介予定だそうです。
 
マイクを持ってお話されているのは、
にんげんクラブ会員の仲澄江さん。
 

その他、『にんげんクラブ会報誌』3月号の「会員様投稿ページ」にもご登場いただいた、にんげんクラブ会員の仲 澄江さんにお話をいただいたり、終始和やかに懇親会の時間は流れました。
 
懇親会最後の集合写真。
 最後には交流会の恒例ともなりました全員での集合写真を撮り、交流会は無事終了いたしました。
 ご参加くださいました皆様、また講師の方々、運営に関わってくださいました皆様、本当にどうもありがとうございました。
船井幸雄
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