舩井幸雄写真館(船井幸雄写真館)

このページは、ありし日の舩井幸雄の日々の活動や船井グループのイベントなどの様子、その他もろもろを写真でご紹介したアルバムです。

2007年09月

2007年9月20日
 
「JUST」収録中の様子


 今日は、CD・カセット情報誌「JUST」11月号収録のため、「日本弥栄(いやさか)の会」代表の中矢伸一先生が品川オフィスにご来社されました。
 中矢先生は、『日月神示』のナビゲーターとして、船井会長がとても注目し、現在大変ご活躍されています。
 
中矢伸一著『日月神示 神か獣か!
魂の超選択』(徳間書店刊)


 収録の中で、中矢先生が日本や日本語を見つめ直す大きなきっかけとなった、高校3年生の時に行ったアメリカ留学の経験についてもお話してくださいました。
中矢先生によると、英語を実際に習得してはじめて、日本語が特殊な言語だということに気づいたそうです。
 興味深いことに、日本語が左脳を中心に使うのに対して、英語をはじめとする外国語は、右脳を中心に使うのだそうです。
 
中矢先生は、月刊『ザ・フナイ』
にて好評連載中



 3年間のアメリカ滞在から帰国後、中矢先生は、自分の進路についていろいろな模索を重ねた末、「日月神示」に至ったのだと語られます。
 そして、『日月神示』によると、「いまが時代のちょうど分かれ目」で、今後、より穏やかで理想的な社会になるためには、「人々が“身魂(みたま)を磨くこと”が大切」なのだそうです。
 
左から「JUST」編集長 人見ルミ、中矢伸一
先生、「JUST」アシスタント平田友子


 中矢先生によると、“身魂を磨く”といっても、何も特別なことをするわけではないそうです。
 “身魂を磨く”ために必要な3つのことについてもお話の中で教えてくださいました。とてもシンプルだけど、実際に行うのはけっこう難しいそれらは、船井会長の教えにも通じるところがありそうです。

 詳しいお話は、ぜひ、「JUST」2007年11月号でお聴きください!


(参考書籍:中矢伸一著『日月神示 完全ガイド&ナビゲーション 』『日月神示 神か獣か!魂の超選択』(ともに徳間書店刊))

 中矢先生は現在、
★(株)船井メディア発行の月刊『ザ・フナイ』でも好評連載中です。
詳しくはコチラ→ http://www.funaimedia.com/the_funai/index.html
2007年9月4日
 
とてもおだやかなたたずまいの
元島栖二さん


 今日、品川オフィスの会長室に、岐阜大学の名誉教授で工学博士の元島栖二(もとじま せいじ)さんとジャーナリストの柳下要司郎さんらがいらっしゃいました。
 元島さんは「CMC(カーボン・マイクロ・コイル)」の研究をし、船井会長が「ノーベル賞に一番近い先生」と称する方です。
 
元島さんと船井会長
 「CMC(カーボン・マイクロ・コイル)」とは、肉眼では黒い粉末か埃のようにしか見えない新素材ですが、電子顕微鏡で見ると、きれいな螺旋(らせん)でできているそうです。この螺旋が、特別な環境を与えられると生物のように成長し、電磁波などを吸収する高い性能をもつそうです。
 ガン治療・美容・ロボットなどへの応用の可能性もあり、ノーベル賞級の新技術と評価されています(「CMC」についての詳細は、写真集『驚異のヘリカル炭素』(シーエムシー技術開発刊)に掲載されています)。
 
左から、柳下要司郎さん、船井会長、元島栖二さん

 この新素材が発表されてから、もう20年がたちますが、注目されはじめたのはつい最近だそうです。
 それを、船井会長は、すでに20数年前からこの「CMC」に注目し、大阪の船井総研で、この素材の事業化を研究する会の事務局を引き受けていたのです(シーエムシー技術開発(株)→ http://www.cmctd.co.jp/)。
 
柳下要司郎さん著『予測を100%
的中させた男 超人「船井幸雄」の
近未来予測』


 最近、柳下要司郎さんによって書かれた『予測を100%的中させた男 超人「船井幸雄」の近未来予測』(あ・うん刊)の中では、元島さんと船井会長の対談が載せられています。「CMC」を軸とした、元島さん、柳下さん、船井会長の運命的な(?)なつながりについても記載されています。どうぞご一読を!
 さらに、偶然にも柳下さんと元島さんは長野県で同じ高校の同期生だったということです。「CMC」には大いなる可能性を感じさせます。
船井幸雄
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