舩井幸雄写真館(船井幸雄写真館)

このページは、ありし日の舩井幸雄の日々の活動や船井グループのイベントなどの様子、その他もろもろを写真でご紹介したアルバムです。

2008年11月

2008年11月15日
 
幸塾の月例会で講演する椛D井本社 社長の
船井勝仁。

 今日、港区芝の芝オープンルームにて、幸塾の第47回月例会が行われました。
 ゲストとして、船井幸雄の次男で椛D井本社社長の船井勝仁が、『にんげんクラブ活動の目的』というテーマで講演しました。
 「今日は、流れにまかせてしゃべりたいと思います」と最初にことわった上で、リラックスした様子で講演が始まりました。
 
生体エネルギーを活用してつくられた
お米『命仁』。会場では皆に配られました。

 まず、自身もその販売に携わっている、生体エネルギー研究で有名な佐藤政二さん指導のもと、生体エネルギーを活用してつくられたお米『命仁』の紹介がありました。生体エネルギーに関して最初、勝仁は半信半疑だったようですが、生体エネルギー実践研究会で勉強する中でその力を目の当たりにし、その力はやっぱりすごいと感じるようになったようです。
 また、この月例会に参加された方の多くが“生体エネルギー”にかなり詳しいことに改めてビックリしていた様子でした。
 
講演中の様子。

 続いて、『にんげんクラブ』の活動の目的についてのお話がありました。
 「“大難”を“小難”に変え、百匹目の猿現象を起こすための活動をこれから『にんげんクラブ』で実現したい」という、父である船井幸雄の強い思いに、去年頃までは実は反発していたところもあった、という話も正直に語っていました。
 しかし父の思いの真剣さにやはり心を打たれ、今年の4月には椛D井本社の社長に就任し、これから「百匹目の猿現象」実現に向けて尽力することを決意したとのことです。
 
待合室に飾られてある、明治維新に
貢献した志士たちの写真。
 ところで、品川にある船井幸雄グループオフィスの会長室の横の待合室には、明治維新の実現に貢献した志士たちの写真が飾られています。そのことを紹介し、
 「幕末から明治へと大きく時代が変革するときに、真に国の将来を想う志の高い人物達が出てきて、明治維新が実現しました。その数は決して多くはなかったにも関わらず、改革は実現したのです。
 それと同じように、日本に“有意の人”が5000人現われ、彼らが心から『いい世の中にしよう』と思い、行動すると百匹目の猿現象は実現するでしょう。そのためにぜひ多くの人に『にんげんクラブ』の会員になっていただきたいと思います」とお話しました。
 (今後、船井幸雄は『にんげんクラブ』の会員に対して、これまでよりもさらに深い情報を発信していく予定です。皆さまもぜひ『にんげんクラブ』にご入会ください! 
http://ningenclub.jp/)。

 講演の中で、父である船井会長から「お前もそろそろ“氣”が使えるようにならないといかんな」と突然言われ、驚いたというエピソードも楽しくお話していました。
 佐藤政二さん、船井幸雄という氣の達人である二人と間近で接し、勝仁自身、“氣”が使えるようになる日もそう遠くないかもしれません(!?)

★『にんげんクラブ』ホームページ→ http://ningenclub.jp/

※今日の講演会の様子は、『にんげんクラブ』会員ページ『船井勝仁のウィークリーレポート』でも紹介しています。
2008年11月8日
 
ライブトークの会場の様子(朝倉さんの顔はご本人の
ご希望により、伏せさせていただきます)。

 今日、船井幸雄が大変注目し、当サイトや自著などでたびたび紹介している、経済予測の“超プロ” 証券マンのKさんこと朝倉慶さんのライブトークが、品川の会場にて、椛D井メディアの主催で行われました。
 このライブトークは、募集を始めたとたんに、お申込みが殺到し、あっという間に60名の定員に達したため、急遽第3弾までの開催が決まったほどの人気ぶりです(第2弾は12月20日(土)(すでに満員)、第3弾は2009年1月24日(土)開催予定(詳しくは、フリーダイヤル0120−271−374まで))。
 

 今回のライブトークのテーマは、『未曾有の大恐慌から資本主義崩壊へ』というもの。
 アメリカ発の世界規模の大恐慌が懸念されるいま、そもそもなぜ、このような状態に至ったのかについて、朝倉さんならではの鋭い視点で語ってくださいました。
 朝倉さんの話から、世界の金融の実情が、どれほど基盤のもろいものの上に成り立ち、バブルが拡大していったかがよく分かり、改めてその深刻さを実感できました。ご来場くださったお客様からも、しばし青ざめた様子が伺えました。
 
最後は質問タイム。右は本日、司会を担当した
「JUST」編集長の人見ルミ

 朝倉さんはとくに、すでに金融破綻したアイスランドや、これまでに何度か金融破綻しているというアルゼンチンを例に出し、これらの国から学ぶことの多さを強調しました。「小規模だからこそ破綻してしまったこれらの国ですが、決して他人事ではなく、この2つの国は世界の縮図かもしれない」と語ったことが印象的でした。

★椛D井メディアでは、「朝倉さんの話をもっと聴きたい」「定期的に学びたい」との皆さまからの声にお答えし、『朝倉 慶の21世紀塾』の開催を決定しました。変化の激しいいま、ぜひ朝倉さんから学び、賢く対処してください!
http://www.funaimedia.com/asakura/index.html
船井幸雄
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