舩井幸雄写真館(船井幸雄写真館)

このページは、ありし日の舩井幸雄の日々の活動や船井グループのイベントなどの様子、その他もろもろを写真でご紹介したアルバムです。

2010年12月

2010年12月11日
 
ベンジャミンさんの講演中の様子。

 今日は、(株)船井メディア主催のセミナー「ヒューマンカレッジ」が、都内会場にて開催されました。
 講演者は、月刊『ザ・フナイ』でもおなじみの、フリージャーナリストのベンジャミン・フルフォードさんと、ウィッピー総合研究所所長の五井野正さんという豪華な顔ぶれでした。
 
講演中のベンジャミンさん。
 会場には約270名のお客様が参加されました。セミナーの募集を始めるとすぐに席が埋まるほどの人気だったようです。
 第一講演のベンジャミンさんのお話では、「イルミナティは、根本的に自分たちを神様に見立てた考えを持っており、その目的は、優性の種の保存であったり、人類の奴隷化や、世界で核戦争を引き起こすことなど、一般市民では考えもつかないような恐ろしいことだ」というお話をされていました。
 またベンジャミンさんは、日本が民主党政権になり、最初は期待していたが、しだいに民主党の議員の決め方は実はまったく民主主義でないことなどが分かりがっかりした、という話などもされていました。
 「しかしインターネットの普及で、ずいぶん真実の情報を広められるようになりました。来年の2011年からさらに歴史的に大きな変化を迎えるのは間違いない」と話され、「そしてこれからの変化は、イルミナティによる地球支配から人類が解放されるためのいい変化だと楽観視している」と締めくくられました。
 
ベンジャミンさんの著書。


 講演後のサイン会では、今月(12月)に出されたばかりのベンジャミンさんの新刊『日本を支配する「鉄の五角形」の正体』(扶桑社)や、『闇の支配者たちが仕掛けたドル崩壊の真実』(青春出版社)などが並び、多くの人の関心を引き、長い列ができていました。
 
がっちりと握手するベンジャミンさん(手前左)と
池田整治さん(手前右)。


 そしてサイン会には、次の講演者の五井野正さんの友人でもあり、『マインドコントロール』(ビジネス社)の著者で、今月(12月)に自衛官としての任務を終えたばかりの池田整治さんも並んでいました。
 ベンジャミンさん、池田さんのお二人が並ぶと、まさに力強い日本の“サムライ魂”のようなものが漂ってきました。
 
講演する五井野正さん。
 次に、五井野正さんの講演が始まりました。五井野さんは芸術家らしく、鮮やかなブルーのスーツに黄色のシャツ、サングラスに帽子という個性的なファッションで登場しました。
 講演の中では、「地球の人類を5億人に減らそうとしている存在がある」など、ベンジャミンさんと共通する内容のお話がありました。
 また、『日本の江戸時代の常識は、未来の世界の常識』という名言を語り、江戸時代の日本の、とくに庶民の生活が、ヨーロッパの当時の農奴たちの生活と比べ、いかに物心ともに豊かだったかをお話されました。

 そのほか「ニュートンの古典力学はアテにならない」という物理学に関わる話や、火星には緑もあるし、大気もある、という話から、人間の右脳と左脳のバランスに関する話や、地球自体にバランスを維持する機能がある、という話などもされました。
 
会場外で販売されていた、五井野さんの
描かれたヒマワリの絵。
 また五井野さんは画家でもあるので、絵画などにおける「補色」についての話もあり、映像を使ってのデモンストレーションなどもありました。
 あまりにも多方面にわたるお話はとてもユニークで、終始フシギな存在感をはなっていました。

 会場を出たところでは、五井野さんの描かれたヒマワリの絵画や、帽子なども販売されていました。ヒマワリの絵は、鮮やかな黄色が印象的で、絵自体にパワーがあるように感じました。
 講演後のサイン会には長い列ができ、多くの人が五井野さんに魅了されたようでした。
船井幸雄
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