舩井幸雄写真館(船井幸雄写真館)

このページは、舩井幸雄の日々の仕事での様子や出会った人、訪れた場所などを主に写真でご紹介したアルバムです。

2009年09月

2009年9月26日
 
映画『アースピルグリム(地球巡礼者)』
 今日、(株)船井ビジョンクリエイツ主催で、冒険家のエハン・デラヴィさんが監督した映画『アースピルグリム(地球巡礼者)』の上映会が両国の会場にて開催されました。
 これは「これからの混乱の時代をどのように生きていけばいいのか」をテーマにした映画で、エハンさんが、四国のお遍路から始まり、実際に世界中を旅する形で進められています。
 現代社会において、「母なる地球」がいかに深刻な危機的状況にあるか、そして「巡礼者の精神」がどれほど私たちの心の備えになるかを知ってほしい、との想いでつくられたそうです。
 映画の中で「地球は天体の中で、同じところを周り続けているのではなく、螺旋(らせん)を描いて移動し続けており、地球自体が巡礼者であるのだ」というショッキングな内容もありました。
 
講演中のエハン・デラヴィさん。
 
上映会の後には、エハン・デラヴィさんの講演がありました。
 エハンさんは、虫の“変態”(へんたい)を例えに出し、「いまは極端に言えば、絶滅するか変容するかを問われている重要な時期なのです」とお話しました。そして「“進化”の前の“混乱”はこれまでにも何度もあり、“混乱”と“進化”はいつの時代もセットなのです」と熱くお話しされました。
 
講演中の中矢伸一さん。
 そして同会場で、午後からは中矢伸一さんの『日本人の心のルーツ発見』セミナーの2回目が、同じく(株)船井ビジョンクリエイツ主催で開かれました。
 「日本人の精神がどこから始まったのか」そして、「日月神示」をより深く知るためには、神道の本質や古代史の真相を知ることも大切。それがひいては自分自身のルーツを探ることにもつながり、さらにそれは自分自身の未来を開くことにもつながる…との思いでこのセミナーは開催され、毎回、ご好評をいただいています。
 
 セミナーでは、「邪馬台国がどこにあったのか」についての有力説の紹介や、日本人とユダヤ人との奇妙で深い関係をはじめ、古代史にかかわる様々な興味深いお話がありました。
 最後の方で中矢先生が紹介した“ウェブボット”という、インターネット上の情報を解析した未来予測システムについて、面白いお話がありました。
 それは、「今後、日本式のお辞儀の文化が、世界中に何世代にも渡って広まる」との予測です。そしてなんと「宇宙人との交流を行う際にも、日本式のお辞儀が用いられるだろう」というなんとも信じられないような情報がウェブボットの中にあったのだそうです(宇宙人がお辞儀で挨拶…、想像するだけでも笑えます(笑))。
 
『悠久の飛鳥・大和路』で
訪れる予定の奈良県大神神社
 また、このセミナーには、将棋の名人の羽生善治さんも2回とも参加されていました。それも船井ビジョンクリエイツのご招待としてではなく、羽生先生がインターネットから普通に申込まれたのだそうです。
 羽生先生は、以前から中矢先生の著書や日月神示に大変興味を持たれ、多数読まれているそうです(お二人の対談の様子が、中矢先生が代表をつとめる東光社発行の月刊誌『たまゆら』の12月号に掲載されるそうです)。

 『日本人の心のルーツ発見』セミナーは8月と9月に前編、後編の2部立てで開催されました。前編は、すでにDVDになって発売されていますので、参加できなかった方も学ぶことが可能です。 詳細・ご購入はコチラ

 また、(株)船井ビジョンクリエイツ主催で、日本人のルーツを探り、自分自身のルーツを探ることを目的とした、中矢伸一先生と行く『悠久の飛鳥・大和路』ツアー(11月7日〜9日)も若干のお席の余裕があるようです。中矢先生といく稀少な機会なので、ご興味のある方は、ぜひご参加ください!          詳細はコチラ

2009年9月16日
 
船瀬俊介さん
 
今日、月刊『ザ・フナイ』11月号のTOP対談の取材のため、地球環境問題評論家の船瀬俊介さんがご来社されました。
 船瀬さんのことは以前、『いま知らせたいこと』ページ(2009年4月20日)でも紹介したことがあります。現在の医療や建築、農業などさまざまな分野の裏に隠された真実をとことんつきとめ、明らかにする活動をされています。
 
船井幸雄
 
船瀬さんの著書には、『病院に行かずに「治す」ガン療法』(花伝社)、『抗ガン剤で殺される』(花伝社)、『ガンで死んだら110番 愛する人は“殺された”』(五月書房)、『知ってはいけない!?』(徳間書店)など、現代の医療や生活の裏にあるしくみを鋭く明かす著書を数多く出されています。
 権力に屈せず、命がけで真実を明らかにしようとする姿勢は、船井が大好きで、今日の対談でも話は盛り上がりました。
 
対談中の様子。
 

「痛み止めの薬が痛みをつくっている」「抗ガン剤や放射線治療そのものがガンを悪化させている。このようなガン治療を病院が行う背後には、ガンにまつわる利権が莫大にあるからだ」などという話を船瀬さんは、ユーモアと明るさをたっぷり交えてお話しされました。
 
 
そして「そもそも、現代のガン治療のベースが『ガン細胞無限増殖論』を唱えた19世紀のドイツ人医師のルドルフ・ルートヴィヒ・カール・ウィルヒョーの理論にあるところに大きな間違いがある。まったく時代遅れの誤った考えです」と船瀬さんは話を展開されます。
 
船瀬さんの著書『病院に行かずに
「治す」ガン療法』(花伝社)
 
船井も「医者の言うことをすなおに聞いていたら副作用で困った」という自身の体験と照らし合わせても、船瀬さんの話も納得できるようでした。
 それでも船瀬さんは、安保徹医師の考えには大変共感できると話されます。
 「笑って、体をあたためて、食事に気をつけ、感謝の気持ちを忘れなければ、ガンなんてすぐに治るんですよ」と笑顔たっぷりで話されていました。
 対談の詳しいお話はぜひ月刊『ザ・フナイ』11月号でお読みください。

★船瀬俊介さん公式ホームページ→ http://funase.jp-j.com/
2009年9月13日
 
会場の様子。
 
今日、パシフィコ横浜にて「にんげんクラブ全国大会」の二日目が開催されました。 お天気にも恵まれ、二日間でのべ1万人弱のお客様がご来場くださいました。
 本当にどうもありがとうございました。
 
講演中の佐野浩一。
 
今日の第一講演は、本物研究所社長の佐野浩一でした。
 『幸感力の育て方 〜幸せは自分とみんなではぐくむもの〜』というテーマで、お話しました。
 “幸感力”(=幸せを感じる力)について、いろいろな観点から話を展開しました。
 最後に「あなたは何をしている時に楽しくうれしく感じますか? それを書いてみましょう」と、お客様全員に問いかけました。意外と考える機会が少ない「自分が楽しめること」を各々が考え、会場にはさわやかであたたかい空気が漂いました。
 
講演中の矢山利彦さん。
 
第2講演はY.H.C.矢山クリニックの矢山利彦さんの講演でした。
 『バイオレゾナンス医学で健康に生きよう』というテーマで、お話してくださいました。「バイオレゾナンス医学」とは、人間をエネルギー的存在ととらえた、波動や振動医学のことです。矢山さんは長年、「氣」の研究・実践をしてきた、医者で氣功家でもあります。
 講演中、ステージ上にお客様を数人呼び、矢山さんの提唱する「武士道氣功」を、木刀を使って皆で実践する場面もありました。
 
講演中の中矢伸一さん。
 

第3講演は、「日月神示」研究家の中矢伸一さんの講演がありました。
 講演の途中で、宇宙物理学・量子物理学者でヒーラーの英国人のジュード・カリヴァンさんがゲストとして登場され、30分講演されました。
 
講演中のジュード・カリヴァンさん。
 
カリヴァンさんの講演のテーマは、『宇宙につながる第8のチャクラ―銀河人になるために―』です。カリヴァンさんの最新著『ホログラフィック地球ワールド あなたはまもなく銀河人になる』(徳間書店)には、中矢さんとの対談も掲載されています。
 中矢さんとカリヴァンさんは、船井幸雄によると、
「言っていることがまったくといっていいほど同じ」なのだそうです。
 最後に皆で、第8のチャクラを通じて宇宙とつながるためのアチューンメントを行いました。
 
講演直前の舞台裏にて。左から、中矢さん、
カリヴァンさん、通訳の大空夢湧子さん。
 カリヴァンさんの講演の後、中矢さんの講演に再び移りました。
 中矢さんの講演のテーマは『近づいた「ミロクの世」と人類二極化の時代』。
 中矢さんは言いたいことが山のようにあるようで、多くの映像を交えて、駆け足での講演になりました。
 中でも、中矢さんの発行する月刊『たまゆら PREMIUM』9月号に載せた驚愕の内容について強調してお話されました。それは、“ウェブ・ボット(※)”が予測する近未来や、最近明らかになったUFOの実態などについてです。
 そして講演最後には、全員で「ひふみ祝詞」を唱えました。
 講演終了後の、中矢さんとカリヴァンさんのサイン会にはすごい数のお客様がドッと押し寄せ、会場で限定販売していた『完訳・日月神示』(上下巻)は飛ぶように売れていました。((※)“ウェブ・ボット”とは、インターネット上の情報を解析した未来予測のシステム。)
 
鼎談の様子。右から、羽生さん、船井、朝倉さん、
司会の船井メディア 人見ルミ。
 


第4講演では、船井幸雄&将棋棋士の羽生善治さん&朝倉慶さんの鼎談と、その後に船井幸雄の講演がありました。
 
鼎談中の様子。
 

当初、羽生さんと船井二人の対談の予定でしたが、そこに、羽生さんの大ファンという朝倉慶さんが飛び入り参加した形になりました。
 
羽生善治さん。
 

鼎談の話題は、“パラレルワールド”や、“直感力”などに及びました。活躍分野の異なる3人のトークが交わる、和気あいあいとした時間になりました。
 
講演中の船井幸雄。
 鼎談の後の船井幸雄の講演のテーマは、「よい未来は、われわれで創れる。日本と日本人の良さを活かそう」です。「ある情報で、9月に日本に地震がくる可能性が高い…とあった。それで、それが起こらないようにするために今回の全国大会をこの日に行うことを決めた」などの秘話が話されました。
 また、「今日集まってくれた全員が『よい世の中を早くつくろう』と思うことで、思いを結集させて、それを実現させよう」と呼びかけました。

ご来場くださいました皆様、本当にどうもありがとうございました。

次回、11月28日(土)に京都で開催される「にんげんクラブ関西大会」にもよろしかったらぜひ、足をお運びください。→ http://www.ningenclub.jp/nct/

★「にんげんクラブ全国大会」の講演収録DVDやCDはコチラからご購入いただけます。→ http://www.ningenclub.jp/ows/
2009年9月12日
 
会場のブーススペースの様子。
 
今日、パシフィコ横浜にて「にんげんクラブ全国大会」(一日目)が開催されました。「有意の人、集まる。」というテーマのもと、多くの方がご来場くださいました。
 ブースも80社近くの企業が出展してくださり、会場をにぎわせていました。
 
ステージ上の横澤和也さん。
 
今日の第一講演の船井幸雄の講演の前に15分間、石笛(いわぶえ)演奏家の横澤 和也さんの演奏がありました。石笛(いわぶえ)は人の手が加わることなく、自然の冥利によって作られた、まさに地球がつくった楽器です。
 日本人の“和心(わごころ)”を呼び覚ますような美しい音色が会場内に広がりました。
 
講演中の船井幸雄。
 10時15分より船井幸雄の講演がありました。
 講演のテーマは「現在の大激変の真の原因はこうだ」。講演では、この日を全国大会に選んだ理由などが語られ、「ここに集まった人たちが思いを同じくすることで、大難を小難にし、いい世の中をつくりたい」と、船井の強い思いが語られ、皆様にそのための協力を願いました。
(講演の主な内容はコチラ→「いま知らせたいこと」【9月21日】【9月28日】
 
朝倉さんの講演中に写された画像。
 
第2講演は、経済アナリストの朝倉慶さんでした。「経済の行方」というテーマで、画像を交えながらお話くださいました。  
 デリバティブなどで膨らみに膨らんだ虚構の金融社会の存続はもうこれ以上不可能だ、ということを多方面から熱く語ってくださいました。そして「金融崩壊後は、人との絆を大事にし、助け合いの精神を広めましょう」と、朝倉さんのあたたかい人柄が伝わるような言葉で締められました。
 
講演中の美鈴さん。
 第3講演は“明るい霊能者”の美鈴さんの講演でした。
 美鈴さんは華やかで美しい着物の衣装で登場されました。
 講演のテーマは「あなたの理想とする『幸せな明日の創り方』〜最高の秘法をお届けします〜」。美鈴さんの楽しくあたたかい語り口に、会場の皆さんは引き込まれていました。講演後の握手会では、お客様が殺到し、超長い列をつくりました。握手会でも美鈴さんは終始笑顔で、皆さんに語りかけながら握手をされていました。
(ちなみに握手会終了後、弊グループのスタッフたちが美鈴さんに見て(霊視して)もらったそうですが、「う〜ん、あなたは実はむっつりスケベですね」と言われた人がいたそうです(笑)。…それは霊視!?)
 
講演中の船井勝仁。
 


第4講演では、船井本社社長の船井勝仁の講演がありました。ステージには生体エネルギー研究所所長の佐藤政二さんもゲストとして一緒に登場してくださいました。
 
ステージに立つ佐藤政二さん。
 

船井幸雄が大変注目している「生体エネルギー」は、佐藤さんが開発したもので、論理が大変難しいものです。その佐藤さんの難しい言葉を船井勝仁が分かりやすく解説しました。
 講演の最後には、船井勝仁が「皆でいい世の中をつくっていきましょう!」と、父・船井幸雄と同じ思いを声を大にして皆様に呼びかけました。
 
生体エネルギーのブース・マルセイさん。
 


生体エネルギーの力を取り入れた商品を扱う企業のブースは、今回の大会にも数多く出展してくださり、お客様でにぎわっていました。
 
(株)鳳凰堂のクマザサ製品
 


その他にも、クマザサエキス製品の(株)鳳凰堂や、サバペプチドの(有)ペプチド・プリマなど、多くの企業が出展くださいました。
 
筆跡鑑定をする荒井義雄先生。
 また(株)船井ビジョンクリエイツのブースでは、薬剤師の荒井義雄先生の筆跡鑑定が大人気でした。荒井先生は2008年のオープンワールドにもご出演くださり、筆跡でその人のすべてが分かるという超能力をお持ちです。荒井先生の初の御新著『ミラクルを呼ぶ荒井式・中心気功法』(評言社刊)をお買い上げの方全員にサインと筆跡鑑定をされていました。ブースには長蛇の列ができ、大好評でした。

★なお、「にんげんクラブ全国大会」の講演収録DVDやCDはコチラからご購入いただけます。→ http://www.ningenclub.jp/ows/
船井幸雄
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