舩井幸雄写真館(船井幸雄写真館)

このページは、ありし日の舩井幸雄の日々の活動や船井グループのイベントなどの様子、その他もろもろを写真でご紹介したアルバムです。

2008年12月

2008年12月4日
 
収録中の坂本政道さん(右)。

 今日、品川オフィスにて、坂本政道さんが『JUST』の収録のためご来社されました。
 坂本さんは、モンロー研究所の開発したヘミシンクという音響技術を使った体外離脱の達人で、何度も死後の世界を実際に体験されています。
 そんな、“あの世”のことも“この世”のことも論理的、体験的に理解されている坂本先生は、柔らかく、気さくな雰囲気でした。
 
坂本さんの著書
『楽園実現か天変地異か』
(アメーバブックス新社刊)

 坂本さんは2008年11月に、アメリカでダリル・アンカ氏を通じてのバシャールとの通信もされたそうです。そのセッションをまとめた著書も出される予定とのことです。
 バシャールについては、坂本さんの著書『楽園実現か天変地異か』(2008年 アメーバブックス新社刊)でも少し触れられていますが、バシャールとは、人間の時間で言うと300年後のエササニという惑星の多次元的存在で、ロサンゼルスに住むダリル・アンカ氏が1984年からチャネラーとしてバシャールのメッセージを伝えています(バシャールについて詳しくは、尾辻かおるさんを紹介した『この人いいよ!』ページをご覧ください)。
 
収録中の様子。

 インタビューアーの人見が、「不穏な状況が続く昨今ですが、これから世界はどのようになっていくのか」という質問をすると、坂本さんは、“パラレルワールド”という発想をお話されました。
 “パラレルワールド”とはつまり、各々の人が向けている意識のレベルによって、体験する世界が変わってきて、しかもそれらが同時に存在する…ということのようです。
 
収録中の様子。
 また、エジプトのピラミッドから、強い“生命エネルギー”が溢れ出ているという話もされ、坂本さん自身が「あなたの使命は、ピラミッドを解明することです」と、体脱中に言われたそうです。

 収録中に坂本さんが何度も強調していたことが、仏教の因果経にもある、『過去の因(原因)を知ろうとすれば、現在の果(結果)を見よ』ということでした。つまり、“いま”に過去世の問題もすべて今、この時点で出ているので、過去世まで振り返らなくても、いまの自分を見れば、すべて分かるということのようです。
 そして、「“いま”をきちんとして、起こる問題を一つひとつクリアしていくと、過去世も含めた過去の問題から解放され、自分の周波数は上がっていくのです」と強調されました。

★坂本政道さんの詳しいお話の内容はぜひ『JUST』2009年2月号のビッグトークでお聴きください。
★坂本政道さんの最新著書『2012年 目覚めよ地球人』(2008年9月 ハート出版刊)も好評発売中。
船井幸雄
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