船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
舩井SAKIGAKEフォーラムが無事終わりました。
2014.11.4(Tue)
社名:(株)船井本社 『舩井幸雄.com』&『舩井メールクラブ』事務局
名前:藤原 かおり

 皆さんこんにちは。(株)船井本社 『舩井幸雄.com』&『舩井メールクラブ』事務局の藤原かおりです。
 11月1、2日にパシフィコ横浜にて舩井SAKIGAKEフォーラムが開催され、大勢の皆様にお越しいただき、無事終了することができました。本当にありがとうございました。
 ご来場くださった皆さま、ブース出展してくださった皆さま、舞台をプロデュースしてくださった皆さまやパシフィコ横浜のスタッフの皆さま、そして出場いただいた講師の皆さまや私共船井グループのスタッフが一体化できた素晴らしい二日間だったと思っています。
 開催前日の10月31日には、日銀が突然第2弾の金融緩和を発表し、株価が急騰するなど経済的にも大きな変動がありました。

 そんななかで開催された舩井SAKIGAKEフォーラムでしたが、今回のテーマの一つは「新時代のSAKIGAKEとして“舞台”に立つのはあなたです!」というものでした。
 舩井幸雄という大きなカリスマを今年1月に亡くし、その後はじめてのグループ一丸になっての大きなイベントでした。これからは私たち一人ひとりが“舞台”に立つつもりで、自分を精一杯輝かせることで光になり、その光が集まって大きな光となり、逆に宇宙を輝かせていくという、新しい時代への扉を開く時期なのかな、とすなおに思えました。

 たとえば、私はこの二日間、小ホールで講演される講師のアテンドを担当させていただきましたが、そのなかに、生島清身さんがいらっしゃいました。生島さんは、今回初めて試みた、一般の方々から講師枠に立候補していただき、読者の皆さまからの投票で一人の講師を選ぶ「ワイルドカード枠」でみごと当選し、ご登壇が決まりました。
 行政書士をされる傍ら、創作落語の公演を行ってきた生島さん。当日は着物姿でお越しになり、とても清楚な方という第一印象でした。
 お話を伺うと、まず『有意の人』(徳間書店)で舩井幸雄のことを知り、『舩井幸雄.com』はよく読んでくださっているとのことで、その舩井勝仁の「いま知らせたいこと」で、今回のワイルドカード枠のことを知り、応募を決意されたそうです。
 応募されてからは友人、知人に投票をお願いし、以前落語の公演でお世話になった会社のご担当者にもメールで投票をお願いすると、その方が同じ会社のほかの人にも生島さんからのメールを転送してくれたことが、多くの人の投票につながったそうです。
 「舩井SAKIGAKEフォーラムの事務局の方から当選のご連絡をいただいた時は本当にうれしかったです。当選はわずかな差だったそうですが……」とお話ししてくださいました。
 今回のワイルドカード枠企画の裏にこんな暖かいドラマがあったことを知り、私もうれしく思いました。
 まさに「新時代のSAKIGAKEとして“舞台”に立つのはあなたです!」ということなのだと思います。

 大きなイベントが無事終わって私もとてもホッとしましたが、終わりに近づくにつれ、会場が暖かい空気に包まれていたことが印象的でした。
 また、ご来場くださった方から、これまでのオープンワールドよりもよかったよ、という言葉もいただけました。
 皆さま、本当にありがとうございました。


2周目:「鳥インフルエンザからニワトリを想う」
3周目:「日本の独立と個人の自立」
4周目:「資本主義について思うこと」
5周目:「“野性”を目覚めさせるには・・・」
6周目:「にんげんクラブ全国大会で気づいた“つながり”」
7周目:「歪みを正す方法」
8周目:「“グレー”からの脱却」
9周目:「“コンサバ”に思う」
10周目:「“野菜”は本当に健康にいいのか?」
11周目:「ロンドン・シティで感じた意外な“気”」
12周目:「フリーエネルギーとUFOの関係」
13周目:「最近読んでショックを受けた本」
14周目:「“寄り添う”ということ」
15周目:「“五井野イズム”に触れて……」
16周目:「秘伝のお茶と新コラム」
17周目:「偶然とは思えない3つのこと」
18周目:「「本物」は野性的!?」
19周目:「日本人の「水戸黄門」幻想」
20周目:「嫉妬の時代」
21周目:「久しぶりに会った舩井幸雄」
22周目:「舩井幸雄との出会いを思い出してみました。」
23周目:「後から思い出してみるといろいろシンクロがあったこと。」
24周目:「竹中平蔵とは何者か。」
25周目:「足指から目覚める?」

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