船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
いま私にできることを大切にしたい
2014.11.28(Fri)
社名:(株)本物研究所
名前:両角 真理子

 『舩井幸雄.com』をご覧の皆さまこんにちは。
 株式会社本物研究所の両角真理子です。

 冬の気配を感じる季節になりました。
 2014年もあとわずか。1年の早さを改めて感じる今日この頃です。

 代表の佐野からこんな話がありました。
 「もっと寄付のできる企業になりたい。そのための努力と工夫を考えている」

 先日私は、認定NPO法人テラ・ルネッサンス様へ毎月寄付をさせていただくことを決め、申し込みをさせていただきました。
 テラ・ルネッサンス様はカンボジア王国、ラオス人民民主共和国、ウガンダ共和国、コンゴ民主共和国、ブルンジ共和国、日本を対象に活動されています。
 その活動内容は地雷の撤去支援からその被害者、元子ども兵、小型武器の被害者を含む被害者が自立して生活できるようなサポートなどをされていらっしゃいます。

 私が今回寄付を決めさせていただいたきっかけは、理事の鬼丸昌也氏のご講演でした。

 鬼丸氏は私と同年齢。
 鬼丸氏は、高校生の時にNPOのスタッフとして訪れたカンボジアの地雷除去の関連で現地へ行かれた際に、「自分には何ができるのだろう」という思いをきっかけに、大学在学中NGOテラ・ルネッサンスを設立されています。

 鬼丸氏はおっしゃいます。

 「戦争の理由の一つである資源は誰が使っているのか。」
 「それは私たちです。」
 「いえ、私です。」と……

 「支援する、ということは偽善のように感じるかもしれない。」
 「でも私たちは変わることができる。」
 「私たちにいまできることがある。」と……

 そして鬼丸氏はおっしゃいました。
 「私が変わるんです。」
 「私ができることをするんです。」と……

 私は、鬼丸氏が自分自身と向き合い続けているその姿とメッセージに
とても心をうたれました。
 私が20歳の時、就職した時、そんなふうに自身の力や可能性を信じていませんでした。
 自分ひとりで何かにチャレンジする勇気がありませんでした。

 弊社代表の佐野が伝えてくれました。
 「私には何もできないと思っていました。
 でも、鬼丸さんを通じてさせていただけることがあった。
 みな、それぞれの役割や立場がある。
 そのことを通してできることがある。」

 時がたち、いま私は、多くの魁をゆかれている方たちとお話する機会をいただいています。
 想いの込められた“ほんもの”商品を通じて、未来の世の中に貢献できる自分、自身を活かせる自分を信じさせていただけるようになったと思います。

 事実を知ること、受け止めること。心に響いたこと。今の私にできること。
 その一つひとつをこれからも大切にしていこうと感じています。


 最後までお読みくださり、ありがとうございました。


2周目:「私の夢」
3周目:「いま思うこと」
4周目:「「伝える」と「伝わる」」
5周目:「出逢いからいただいたこと」
6周目:「未来のエネルギーを考える」
7周目:「本来の潜在能力を活かす香り」
8周目:「最近思うこと 〜ザ・マネーゲームからの脱出〜」
9周目:「1日を感じてる」
10周目:「「ほんもの商品」ストーリー」
11周目:「わたしの東京探訪」
12周目:「Finding flow!(フローの発見)」
13周目:「ご縁は特別なプレゼント」
14周目:「象さんのこどもも本当にお鼻が長いの?」
15周目:「日本人の絆」
16周目:「感じてますか?」
17周目:「水からのプレゼント」
18周目:「「幸働観(こうどうかん)」から学ぶ」
19周目:「合気道はじめました!」
20周目:「今を活かす」
21周目:「私が自分らしくいるために」
22周目:「株式会社本物研究所 企業理念“ほんもの”で笑顔をつなぐ」
23周目:「本物時代を感じながら……」
24周目:「心の声を聴く」
25周目:「人間関係について」
26周目:「より純粋に素直に感じる」

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