船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
新春はこの人に注目!
2014.11.19(Wed)
社名:(株)船井メディア
名前:服部 真和

 台湾で活躍、最近ではサンマーク出版から出た『しあわせを呼ぶお金の運の磨き方』 という本が話題となり、その的中率も88%という驚異の数字を見せる日本人女性占い師・龍羽ワタナベさんを今回のコラムでは紹介したいと思います。

 数多いる占い師の中で、なぜこのコラムで紹介させていただくかと言いますと、龍羽さんは占い師という側面以外にも、台湾で成功した女性実業家というお顔を持っていらっしゃり、単なる占いという目に見えない部分のみならず、地に足をつけたビジネス・マインドも持ち合わせた方だからなのです。龍羽さんのHPから、彼女のプロフィールを引用しました。

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台湾では、占い師《龍羽》としての顔以外に【占いの館《龍の羽》】の経営者。
また、それ以外に3店舗の飲食店を経営しています。青山学院経済学部卒業後、証券会社で営業をしていましたが、バブル経済終焉期の1992年、突如「これからは絶対に中国の時代が来る」と確信し、単身中国に語学留学。20年前にそんな事言い出した人は稀有でしたので、かなり変人扱いされました。留学を終え帰国したものの、世間からは相手にされず、やむなく日本を飛び出し起業することにしました(元々将来は起業するつもりでしたが、予定を早めることに)。しかし当時の中国は外国人が商売をすることは法律上難しかったので、同じ中国語で中国人だけど違う国、台湾で起業することにしました。

1997年来台、わずかな自己資金で、日本人駐在員相手の小さなカウンターバーを
開店させました。その後、徐々にお店を大きくしたり増やしたりで、現在は全て業態が違うスタイルの4店舗のオーナー社長をしています。また、2013年に出版部門も立ち上げ、8月には【Taipei Style】という、在台女性のためのフリーペーパーも発行を始めました。

占いに関しては、学生時代から占いを勉強してきたので、来台後すぐに先生について本場の占いを勉強し始めました。台湾は東洋系占いの分野ではトップブランドであることから、日本の著名な占い師たちが台湾まで勉強に来たり、日本人観光客の台湾観光の目玉の一つに占いが入っています。現在は日台それぞれのいいところを取り入れた占術を用い、日々鑑定にあたっています。台湾の李登輝元総統の手相を鑑定したのをはじめ、台湾財政界の重鎮たちや日系企業の台湾支社長などの他、プロスポーツ選手や芸能人を顧客にもっています。(引用ここまで)

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 女性が、だた一人海外に渡り、起業し成功を収める。それだけでも大変なご苦労があったと想像されるのですが、占いの分野でも第一人者となり、噂が噂を呼び、日本人の占い師が逆に龍羽さんに学ぶために台湾に訪れることも度々とか。

 ちなみに、龍羽さんが先月(10月)に占った11月の日本についてのテキストです。 何やら当たっている気がしませんか?

『残念ながら明るい世の中といえそうにありません。政治にしても経済にしても悪化の一途を辿っていきそうです。ここで落ちるところまで落ち、悪い膿を出し切れれば、好天に向かうのですが……また、日本政府は、消費税の問題など、急いで決めなければならない問題は多々ありますが、もし今ここで強引に進めれば、国民の信頼を完全に失います。政府としては「日本の安定」を優先し、ここは先送りにする方向でいくべきでしょう。
 世界情勢に関しては、北朝鮮や韓国、中国などの近隣諸国との目の前にある問題に対して早急な対応を求められる場面が多々起こるかと思いますが、やはりこれらの問題も今はやり過ごし、時期が良くなってから交渉にあたるべきです。』(以上、「船井メディア倶楽部専用HPにおける龍羽さんのエッセイから引用」

 その龍羽さんから金運を上げるコツを聞きました。

(1)金魚は運を運ぶとされ、風水的には水を動かすとお金が動くとされ、台湾のオフィスには金魚を飼っている例が多いそうです。

(2)小指に指輪をすると小悪党を防ぐそうで、運を悪くしないコツだとか。華僑では小指に指輪をしている人が多いそうです。

 船井メディアでは、新春、そんな龍羽さんに注目し、皆様にご紹介していくことになります。

@『ザ・フナイ』
 来年、リニューアルする月刊誌『ザ・フナイ』の1月号には龍羽さんの2015年を占うコラムが掲載されます。

Aセミナー
 1月25日に開催されるセミナー「ヒューマン・カレッジ」に、ザ・フナイに連載中の長典男さん、酔拳の世界チャンピオンのレノン・リーさんとともに、龍羽さんが登壇します。龍羽さんの話をお聞きすることができる貴重な機会です。

B船井メディア倶楽部
 船井メディア倶楽部のDVDマガジンにも、龍羽さんが登場します。独自開発した易カードの簡単な解説をははじめ様々なことを語っていただきました。

 来春は、龍羽ワタナベさんに注目です!!


2周目:「映画館へ行こう!」
3周目:「清々しいメロディに紡ぎだすハート」
4周目:「刺激的な人物がいた!」
5周目:「人の変化で時代を感じる」
6周目:「ひまわり大作戦」
7周目:「雑感」
8周目:「あらためて「プラス発想、素直、勉強好き」を・・・」
9周目:「想いは実現するということの私なりの解釈」
10周目:「宮沢賢治と手帳」
11周目:「防災の心得」
12周目:「書と陶の融合・・・私探しの旅に出て私になる」
13周目:「麻について」
14周目:「歩くことが楽しくなってきた」
15周目:「工夫をしよう!」
16周目:「アルゴ」
17周目:「私が過ごした本物研究所について」
18周目:「「笑いとばせ」という感性」
18周目:「「ありがとう」の言葉の力」
19周目:「美術館は妖怪ブーム」
20周目:「インフレ時代到来か?」
21周目:「20代の仕事の思い出」
22周目:「舩井幸雄が遺してくれたもの」
23周目:「まっ直ぐなやさしさ」
24周目:「山口敏太郎さんという方にお会いした印象」
25周目:「突出したことをしないでセミ・リタイアした男性」
26周目:「「精麻」で幸運を呼び込む」

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