船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
『くりすますのおくりもの』を読んで
2014.11.20(Thu)
社名:(株)本物研究所
名前:松本 ゆか

街では、クリスマスソングが流れ
イルミネーションがきらめいています。
今年も、クリスマスが近づいてきたのですね。
皆様、いかがお過ごしでいらっしゃいますでしょうか。

先日私は『くりすますのおくりもの』という
絵本を読みました。



雪の降る、クリスマス。

家にたべるものがなくて
おなかがぺこぺこのうさぎが、外に出て
雪の中に埋まっている二本のにんじんを
みつけるところからお話は始まります。

うさぎは、にんじんを一本食べると
おなかがいっぱいになりました。
さて、もう一本はどうしよう。

「ゆきのふるひはたべものを
みつけるのがたいへんだ。
このにんじんはだれかにあげよう」

そう考えたうさぎは

そのにんじんを
ろばさんのところへ持っていきます。

ろばさんも、うさぎのように
「ゆきのふるひはたいへんだ。このにんじんはだれかにあげよう」と考え、
ひつじさんのところへ。

ひつじさんも同じように考えて、
のろじかさんのところへ。

そして、のろじかさんは……。




心あたたまる結末が待っています。


誰かの笑顔を考えて、してみたことが
めぐりめぐって自分にまわってきて
おもわず笑顔になれるなんて、
とても素敵な事ですね。


これから
外はますます寒くなっていきますが
この絵本にでてくる動物たちのように
あたたかい心を大切に
たのしく冬を過ごしたいと思います。


3周目:「ワーキングマザーの安心感」
4周目:「映画「うまれる」を上映します」
5周目:「元気の秘訣」
6周目:「今こそ、可能性の窓をひらく時」
7周目:「大事なことを忘れずに」
8周目:「絆」
9周目:「いのちの絆〜映画「うまれる」上映会&講演会〜を開催して」
10周目:「幸せな時間」
11周目:「時間の使い方」
12周目:「ぼちぼちいこか」
13周目:「自然に触れる」
14周目:「中村天風先生の言葉」
15周目:「心の持ち方ひとつで」
16周目:「魅力的な日本語」
17周目:「笑顔の力」
18周目:「『「甘え上手」な子育て論』を読んで」
19周目:「『めづめづ和文化研究所 京都』を読んで」
20周目:「佐藤初女さんのお話を聞いて」
21周目:「帯津三敬病院名誉院長の帯津良一先生と長野で気功をしてきました!」
22周目:「鬼は内、福も内!」
23周目:「万博記念公園で太陽の塔をみてきました」
24周目:「特別展「医は仁術」でみたこと、感じたこと」
25周目:「帯津三敬病院で、帯津良一先生と気功をしてきました!」
26周目:「秋の動物園」

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