船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
特別展「医は仁術」でみたこと、感じたこと
2014.6.11(Wed)
社名:(株)本物研究所
名前:松本 ゆか

夏のようにあたたかい日が続いていると思っていたら
急に梅雨に入りましたね。

皆様いかがお過ごしですか。

私は先日、国立科学博物館で開催されている
特別展「医は仁術」をみにいってきました。

江戸の医から未来を眺める展覧会で、
会場には
日本最古の解剖原図
ヒポクラテスや神農の肖像画
杉田玄白の直筆の漢詩
3Dプリンターによる臓器モデル
ヒトiPS細胞の実物固定標本等が展示されていました。

江戸時代の貴重な資料に見入り
“他を想う心”「仁」の尊さに涙し
最先端医療情報に驚き
様々な角度から人体の不思議について
考えることができた一日でした。

「なんとかして、助けたい」という強い思いで
病に苦しむ人と向き合ってきた先人の努力が
時代を超えて伝わってきて胸が熱くなりました。

また、日常生活の養生の重要性を説いた展示にも
ひき込まれました。

貝原益軒の「養生訓」の他に、
特に印象的だったのは歌川国貞の錦絵です。

「飲食養生鑑」では
男性の身体の中にたくさんの小人が描かれ、
それぞれが説明役になって臓器の役割を紹介し
日常生活の不摂生をいさめています。

江戸時代の人も、この絵をみながら楽しみながら
気をつけて生活していたのかな、と思いをめぐらせました。

自分の主治医は自分自身なのですね。

私も、いつまでも元気でいられるように
学びながら楽しみながら生きていきたいと思います。


3周目:「ワーキングマザーの安心感」
4周目:「映画「うまれる」を上映します」
5周目:「元気の秘訣」
6周目:「今こそ、可能性の窓をひらく時」
7周目:「大事なことを忘れずに」
8周目:「絆」
9周目:「いのちの絆〜映画「うまれる」上映会&講演会〜を開催して」
10周目:「幸せな時間」
11周目:「時間の使い方」
12周目:「ぼちぼちいこか」
13周目:「自然に触れる」
14周目:「中村天風先生の言葉」
15周目:「心の持ち方ひとつで」
16周目:「魅力的な日本語」
17周目:「笑顔の力」
18周目:「『「甘え上手」な子育て論』を読んで」
19周目:「『めづめづ和文化研究所 京都』を読んで」
20周目:「佐藤初女さんのお話を聞いて」
21周目:「帯津三敬病院名誉院長の帯津良一先生と長野で気功をしてきました!」
22周目:「鬼は内、福も内!」
23周目:「万博記念公園で太陽の塔をみてきました」

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