船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
映画「うまれる」を上映します
2011.5.17(Tue)
社名:(株)本物研究所 「安心音」事業部
名前:松本 ゆか

みなさまこんにちは
お元気ですか?

本物研究所「安心音」事業部の松本です。

以前、私のブログでも書かせて頂いた
映画「うまれる」

本日は、この命の奇跡に
きっと誰もが胸いっぱいになる素晴らしいドキュメンタリー映画
「うまれる」をあらためてご紹介したいと思います。

どんなにありきたりに見えても
人が「うまれる」ということには大きなドラマがあります。

それは自分自身の生きる意味だったり
生き方だったりに関わることだからです。
人はそれぞれが自分だけの喜びや悲しみ
悩みや苦しみを体験し
今を生きている存在なのですね。
そしてある時何かをきっかけに、そのことを考え始めるのでしょう

私にとって
3・11の地震と、その後におこった福島原発の事故は
幼い子どもを持つ母として選択を迫られる大きな出来事となりました。

どうやって子どもを守ればいいのか
この先どんな暮らしをして行けばいいのか・・・
仕事に追われる日々の中で
自分自身の生きる意味や
生き方も深く考えさせられることになりました。
答えはでませんが、毎日問いかける日が続いています。

この映画「うまれる」に出演された家族のみなさんも
それぞれが
自分への問いかけの中で
その人らしい答えを見つけ出し前を向いて歩き始めた方々です。

わたしにとっては
命の意味を、
幸せってなんだろう、と
自分に問いかけるきっかけにもなりました。

この映画は豪田トモ監督と
映画にも出演されている
産婦人科医 池川明先生との素敵な出会いから生まれました
私は「胎内記憶」研究の第一人者である池川先生の御著書を
妊娠中に読ませていただいたことで
とても勇気が湧いたのを憶えています。

悩みや取り越し苦労でいっぱいだった時に

“あなたが赤ちゃんを選んだのではありません。
赤ちゃんがあなたを選んで生まれてきたのです。”
『おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと』(リヨン社)

先生のその言葉に出会って
赤ちゃんに対する感謝の思いでいっぱいになりました。

仕事の事、子育ての事・・・悩みいっぱいの私ですが
沢山の方に、この映画「うまれる」と池川先生、豪田トモ監督をぜひご紹介したくて
自主上映会を企画しました。

安心音HP(http://anshinon.com)で
詳細をアップさせていただきますので
ご覧いただければ幸いです。
皆様もぜひいらしてください。

映画「うまれる」公式サイト:http://www.umareru.jp


3周目:「ワーキングマザーの安心感」

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