船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
映画館へ行こう!
2011.1.20(Thu)
社名:(株)本物研究所
名前:服部 真和

 皆さん、こんにちは。(株)本物研究所の服部と申します。
 この社員コラムのコーナーは、今年の1月よりタイトル名が「船井幸雄グループ社員の 本音で生きよう」に変わり、今日から2周目を迎えます。これからもどうぞよろしくお願いします。 

 さて今回は、「映画館へ行こう!」というテーマで書かせていただきます。なぜこのテーマを選んだかといいますと、私、今年の1月2日で満50歳を迎えました。まさか自分が50歳になるなんて若い時分は思ってもいなかったのですが、すっかり中年の域に達してしまいました。

 皆さんは、ご存じかどうかわかりませんが、50歳になると映画館によるのですが、夫婦割引というのがありまして、配偶者のどちらかが50歳であるとペアで2,000円で映画を見ることができるのです。映画の入場料が高いと言われて久しく、すっかり映画館へ足を運ぶこともなくなった私ですが、2,000円ならば手頃な娯楽として<映画館>というものが急にクローズアップされてきました。

 映画を見て、その感想を夫婦で語り合う。妻とのコミュニケーションもはかれるいい機会だなと、今年になって3回も映画館へ行ってしまいました。見た映画は、カンヌ映画祭で賞をとっている芸術性豊かな「白いリボン」、前衛映画の巨匠ジャン・リュック・ゴダールの「ゴダール・ソシアリスム」、いまや世界的な作家となった村上春樹の小説が原作の「ノルウェーの森」の3作品です。いずれも映画のテイストが違い、娯楽性よりも問題定義型の映画なので、見た後の夫婦の映画談議は盛り上がりました。

 話がはずむと、映画についての疑問点も湧いてきて、その映画の歴史的背景や舞台となっている世相など、監督の傾向(監督の切り口や視線の行方など)なども気になり始めます。それを調べるとそれが新しい知識となって自分自身も僅かに成長したような気になります。
 映画を見た後、夫婦の喫茶店でのコーヒー・ブレイク、そうした会話をしている時のコーヒーも美味しく感じます。映画をみるということは基本的に娯楽なのですが、むしろ私にとっては大切なコミュニケーションの時間であり、学びの時間となっています。

 50歳という特権?を活かして、休日もより充実した時間を過ごしたいなと思っています。

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