船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
身体が発する本音と向きあう
2011.1.11(Tue)
社名:(株)本物研究所
名前:木下 拓也

 『船井幸雄.com』をご覧の皆様、新年明けましておめでとうございます。
 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 皆様は、年末年始をどのように過ごされたでしょうか?

 私は大阪の実家へ帰省しました。親族や学生時代の友人等と過ごすつもりでしたが、ちょうど帰省した次の日の朝から高熱を発し、寝込んでしまったのです。


 私はありがたいことに健康で、高熱が出たのは約2年ぶりくらいだったのですが、今回の病気により、いい意味で身体が発する本音に向き合うことができたのです。


 実は、昨年9月から公私含め、複数のプロジェクトに関わったため、ほとんど家にいることもなく、特に12月は完徹を数回するくらいのペースで活動していました。そのつけが高熱となって表れたようです。

 身体はうそをつかないといいますが、自分ではなんとなく疲れていても、まだまだいけると思っていた自分の認識の甘さに気づかされました。

 緊張の糸が切れたときにしっかり熱を発してくるなんて・・・。

 なんだか身体がいとおしくなったので、じっくり体を休めることにしました。

 そうすると、たった1日で熱は下がり、その翌日には普通に食事をすることができるようになったのです。

 ギターやヴァイオリンなどの弦楽器は、演奏した後は必ず弦をゆるめます。これと同じように、身体についても定期的なメンテナンスが必要なようです。

 私たちはつい忙しさを理由に、身体のメンテナンスを怠りがちですが、結局は定期的にメンテナンスをする方が長い目で見れば、効率的だといえるように思います。
 自分の大事な身体が発する本音にもしっかり注意を払う一年にしたいと思います。

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